世界のあらゆる映画を偏執的に見まくる韜晦風断腸亭日乗


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空気の無くなる日 ①

暇を持て余した土曜日の午後、散歩がてら、ふらりと近所の図書館に寄ってみました。

新刊書が入っていれば借りて、学習室でゆっくり読書にでもふけろうかと思ったのですが、さしてめぼしい新刊書は入っていないし、すでに学習室も受験生で満杯の状態で、もはや空席などありません。

「やれやれ、こりゃ大変だ」と思いながら、ふっと自分が受験生だった頃のことを思い出しました。

当時、なにが苦痛だったかといえば、読みたくもない「参考書」を、ただひたすら暗記するためだけに(どうしても覚えられないので)同じ個所ばかりを繰り返し読まなければならないことに、実に辟易させられたことを痛烈に記憶しています。

あの当時、電車に乗り合わせた赤ら顔のオッサンが、愚にもつかない三文エロ小説を夢中になって読んでいるのを猛烈にうらやましいと思いました。

あれこそは「読書の自由」そのものだと。なにも「世界の名著」や「評判のベストセラー」など、そんな「有益性」を求めた読書などなにものでもない、良識ある識者が眉をひそめ、憐笑・嘲笑を浴びせかけるような低俗にして無価値の三文エロ小説であろうと、夢中になれる「本」なら、そして没頭して読みふけることのできる本なら、それこそなによりも贅沢で豊饒な「読書」の時間なのだと実感しました。

以来、その実感は、読書ばかりでなく、「映画」に対する感性についても培われたのかもしれません。

まあ、自分の低俗好みを自己正当化したこじ付けみたいなものかもしれませんが。

さて、図書館で落ち着ける場所が見つからず、いつまでもウロウロしているわけにもいきませんので、しかたなく玄関ホールのベンチで一休みすることにしました。

この時期、玄関ホールは、つねに冷たい風が吹き抜けるので、落ち着いて座っていられるような場所ではありません、なのでベンチはいつもガラ空きなのですが、しかし、そのベンチの脇には公的機関や民間団体の広報誌とか宣伝用パンフレットが置かれているので、時間つぶしにはもってこいの場所です。

実は、「フィルムセンター」の定期催事パンフレットもここで入手しているので、自然と目がいく習慣がついているのですが、でも今日はいつものその場所に、ちょっと絵柄の違ったパンフレットが置かれていました。

たしか、このところのフィルムセンターでは、「日活映画の100年」が企画上映されているはずで、そのパンフレットは、すでにチェック済みです、それとはまったく絵柄の違うパンフを奇異に感じて手に取ってみました。

フムフム「東京国立近代美術館60周年記念・美術館と映画、フィルムセンター以前の上映事業」ですか。

なるほど、なるほど、60周年記念ということで、ここ60年のあいだに上映された作品を選りすぐって上映しようというわけですね。いいじゃないですか。

上映会場は地下小ホールとありますから、大ホールで上映されている「日活映画の100年」とは、また違った企画というわけか。

そして、21項目ある上映プログラムなるものを見て、ちょっと驚きました、それこそ百花繚乱というべきか、はたまた支離滅裂というべきか(実は、各カテゴリーごとに分野別の小見出しがついているので、それを表示すれば、さほどの支離滅裂さはありませんが)、ともかくあらゆる分野の渋すぎる作品が列挙されているではないですか。

映画収集マニアとしては、ちょっと見過ごしにできませんが、実は、その中に、伊東壽恵男監督の「空気の無くなる日」があるのでビックリしました。

これってたしか、小学生のとき、たぶん夏場だったと思いますが、学校の校庭で夜に行われた屋外上映会で見た記憶が薄っすら残っている作品、というか、たとえ忘却したとしてもなんら差し支えない作品くらいに考えていた作品です、まさかフィルムセンターの60周年記念事業などという晴れがましい場所で上映されるような作品とは、まったく想定もしていなかったので、虚をつかれた感じです。

もっとも「風の又三郎」や「ノンちゃん雲に乗る」などという作品も「そう」だったわけで、小学校の屋外上映会だからといって決して侮ってはなりません。

さて、以下が「東京国立近代美術館60周年記念・美術館と映画、フィルムセンター以前の上映事業」で上映されるプログラムです。

【桃山美術】(1952三井芸術プロ)監督・水木莊也、脚本・近藤市太郎、撮影・川村清衞、音楽・松平頼則(18分・16mm・白黒)

【上代彫刻】(1952三井芸術プロ)監督・水木莊也、脚本・千澤禎治、撮影・永塚一栄、音楽・早坂文雄、解説・三神茂(18分・16mm・白黒)

【歌麿】(1952秀映社)撮影・山田耕造(14分・35mm・カラー)

【北齋】(1953青年ぷろ)監督・勅使河原宏、脚本・吉川良、撮影・浦島進、長谷川博美、瀬川順一、音楽・清瀬保二、解説・加藤嘉(23分・35mm・白黒)

【ジークフリート】SIEGFRIEDS TOD ワーグナーのオペラ「ニーベルンゲンの指輪」にも着想を与えた13世紀初期の叙事詩などに基づくフリッツ・ラング「ニーベルンゲン」2部作の第1部。1953年の2月から4月にかけて「特別鑑賞会」の第1回作品として上映された。
(1924ドイツ)監督・フリッツ・ラング、脚本・テア・フォン・ハルボウ、撮影・カール・ホフマン、ギュンター・リッタウ、ヴァルター・ルットマン、美術・オットー・フンテ、エーリッヒ・ケッテルフート、カール・フォルブレヒト
出演・パウル・リヒター、マルガレーテ・シェーン、テオドール・ロース、ハンス・アダルベルト・フォン・シュレトウ、ゲオルク・ヨーン、ハナ・ラルフ(80分・35mm・白黒・サウンド版)

【蛸の骨】(1927横浜シネマ商会)原画・村田安司、原作脚本・青地忠三、撮影・上野行清(9分・24fps・35mm・無声・白黒)

【蜘蛛の絲】(1946三幸スタジオ)監督原画・大藤信郎、原作・芥川竜之介(10分・35mm・白黒)

【すて猫トラちゃん】(1947東宝教育映画・日本動画)監督・政岡憲三、脚本・佐々木富美男、音楽・服部正(21分・35mm・白黒)

【小人とあお虫】(1950東宝教育映画=日本動画)監督・古沢秀雄、原作・肥塚あきら、脚本・松崎與志人、撮影・東理仁朗、音楽・坂本良隆(16分・16mm・白黒)

【こねこのスタジオ】(1959東映動画)監督原画・森やすじ、撮影・石川光明、音楽・山田榮一、ナレーション・中村メイコ(16分・35mm・カラー)

【アッシャー家の末裔】LA CHUTE DE LA MAISON USHER エドガー・アラン・ポーによる複数の小説を下敷きに、スローモーションや多重露光、移動撮影など「フォトジェニック」な技法を駆使して映画の詩的表現を極めたジャン・エプステインの代表作。第3回「特別鑑賞会」(1953年6-7月)で「小宮登美次郎コレクション」の中の1本が上映された。
(1928フランス)監督脚本・ジャン・エプステイン、原作・エドガー・アラン・ポー、撮影・ジョルジュ・リュカス、ジャン・リュカス、美術・ピエール・ケフェル
出演・ジャン・ドビュクール、マルグリート・ガンス、シャルル・ラミー(57分・20fps・35mm・無声・染色)

【或日の干潟】(1940理研科学映画)監督・下村兼史(18分・35mm・白黒)

【霜の花】(1948日本映画社)撮影・吉野馨治、吉田六郎、小口禎三、音楽・伊福部昭、解説・徳川夢声(19分・35mm・白黒)

【いねの一生】(1950日本映画社)監督脚本・太田仁吉、樺島清一、撮影・鈴木喜代治、後藤義彦、音楽・鈴木林藏(21分・35mm・白黒)

【美と力への道】WEGE ZU KRAFT UND SCHONHEIT 古代ギリシャから現代にいたる運動競技や体操、舞踊の紹介を通して人間の肉体的な美と力を追究した、ウーファ社の「文化映画」初期の代表作。第5回「特別鑑賞会」(1953年9月)で、長く文部省に保管されていたプリントが上映された。
(1925ドイツ)監督・ヴィルヘルム・プラーゲル、脚本・ニコラウス・カウフマン、撮影・フリードリッヒ・ワイマン、サイゲン・ヒルシュ、フリードリッヒ・ボールマン(104分・22fps・16mm・無声・白黒・英語版・日本語字幕無し)

【寒椿】小島孤舟の小説を映画化した、井上正夫のアメリカからの帰朝第1作。当時の新派映画の中では革新的な作品として高く評価された。「覆面令嬢」のクレジットで水谷八重子が映画初出演を果たした作品でもある。第6回「特別鑑賞会」(1953年10月、11月)で上映。
(1921国活角筈)監督・畑中蓼坡、原作・小島孤舟、撮影・酒井健三、美術・齋藤五百枝
出演・井上正夫、覆面令嬢、吉田豊作、高勢實、林千歳、水島亮太郎(86分・16fps・35mm・無声・白黒)

【朝から夜中まで】VON MORGENS BIS MITTERNACHTS 銀行の出納係が大金を着服して身を滅ぼすまでの軌跡を、『カリガリ博士』以上に徹底したスタイルで描いた表現主義映画。第7回「特別鑑賞会」(1953年12月-54年1月)で上映。当時は日本で発見された無字幕版が世界的にも唯一の現存する素材であった(本特集では1993年にミュンヘン映画博物館が字幕を加えた復元版を上映)。
(1921ドイツ)監督脚本・カールハインツ・マルティン、原作・ゲオルク・カイザー、脚本・ヘルバート・ユットケ、撮影・カール・ホフマン、美術・ロベルト・ネッパッハ
出演・エルンスト・ドイッチュ、エルナ・モレナ、ローマ・バーン、アドルフ・エドガー・リホ(69分・18fps・35mm・無声・白黒)

【日本百科映画大系 眞空の世界】(1953日映科学映画製作所)監督脚本・中村麟子、撮影・広木正幹(11分・16mm・白黒)

【文部省学術映画シリーズ5 アイヌの川漁】(1953岩波映画製作所)製作スタッフ・渥美輝男、山村圭二郎、吉田六郎、桜井善一郎(23分・16mm・白黒)

【文部省学術映画シリーズ6 ニホンザルの自然社会】(1954三井芸術プロ)監督・矢部正男、脚本・太田仁吉、撮影・鈴木喜代治、坂崎武彦、鈴木武夫、音楽・黛敏郎(20分・35mm・白黒)

【路上の靈魂】「純映画劇運動」の流れをくむ松竹キネマ研究所の第1作。父の逆鱗に触れて帰る場所を失った息子と、その一方で思わぬ親切を受け更正を誓う出獄者たちの対照的な運命が、クロス・カッティングの手法で描かれる。スタッフの一人であった牛原虚彦が現存する素材を再編集して、第10回「特別鑑賞会」(1954年5-6月)での上映が実現した。
(1921松竹キネマ研究所)監督出演・村田實、原作・ウィルヘルム・シュミット=ボン、マクシム・ゴーリキー、脚本出演・牛原虚彦、撮影・水谷文次郎、小田濱太郎、美術・溝口三郎
出演・小山内薫、英百合子、伊達龍子、東郷是也、久松三岐子、澤村春子(112分・18fps・35mm・無声・白黒)

【旅順開城と乃木將軍】(1904イギリス)撮影・ローゼンタール(20分・16fps・16mm・無声・白黒)

【日本南極探檢】(1912Mパテー商会)撮影・田泉保直(20分・15fps・35mm・無声・白黒)

【先代萩】(1915Mカシー商会)出演・中村歌扇(6分・16fps・35mm・無声・白黒)

【豪傑児雷也】(1921日活大将軍)監督・牧野省三、出演・尾上松之助、片岡松燕、片岡長正、大谷鬼若、市川寿美之丞(21分・16fps・35mm・無声・白黒)

【空気の無くなる日】ハレー彗星の接近で地球の空気が無くなるという噂から、村中が大騒ぎになる。岩倉政治による児童文学の映画化で、現在では特撮技術を駆使したSF映画の先駆としても再評価されている。「世界の児童画」展の開催にあわせて1954年9月の「月例映写会」で上映。
(1949日本映画社)監督・伊東壽惠男、原作・岩倉政治、撮影・大小島嘉一、美術・田邊達、音楽・武田俊一、
出演・深見泰三、花沢徳衛、河崎竪男、平山均、佐々木浩一、河合健児、大町文夫、望月伸光(51分・35mm・白黒)

【人生案内】ПУТЕВКА В ЖИЗНЬ戦争や革命で親を失った孤児たちの自立を願い、作業場づくりに取り組む青年。子どもの自立の補助や社会的障害をテーマにしたソ連初のトーキーによる長篇劇映画。第12回「特別鑑賞会」(1954年12月-55年1月)で上映。
(1931ソ連)監督脚本・ニコライ・エック、脚本・アレクサンドル・ストルペル、レギナ・ヤヌシュケーヴィチ、撮影・ワシーリー・プローニン、美術・イワン・ステパーノフ、A・エヴメネンコ、音楽・ヤーコフ・ストリャル
出演・ニコライ・バターロフ、イワン・クィルラ、ミハイル・ジャーロフ、ワシリー・カチャーロフ、ミハイル・ジャゴファロフ、アレクサンドル・ノヴィコフ、マリヤ・アントロポワ(94分・35mm・白黒)

【極北の怪異 [極北のナヌーク]】NANOOK OF THE NORTHカナダ北部の過酷な自然の中に暮らす狩猟民族の生活をフィルムに収め、ドキュメンタリー映画の先駆となったロバート・J・フラハティの第1作。第16回「特別鑑賞会」(1955年6-7月)で上映。(1922アメリカ)監督・ロバート・J・フラハティ(63分・22fps・16mm・無声・白黒・日本語字幕無し)

【二人妻 妻よ薔薇のやうに】歌人の妻と、その妻のもとを逃げ出して愛人宅に住みながら砂金掘りに熱中する男。そしてその男に献身的に尽くす愛人。三者三様の立場を一人娘の視点から描き、キネマ旬報ベストテンの第1位に選ばれた。第21回「特別鑑賞会」(1956年5-6月)で上映。
(1935P.C.L.)監督脚本・成瀨巳喜男、原作・中野實、撮影・鈴木博、美術・久保一雄、音楽・伊藤昇、
出演・千葉早智子、英百合子、伊藤智子、堀越節子、細川ちか子、丸山定夫、大川平八郎、伊東薫、藤原釜足(74分・35mm・白黒)

【外人部隊】LE GRAND JEU愛人のために人生に失敗した男が、虚無の心を胸に地獄の外人部隊に身を投じるが、そこで待っていたもう一つの恋が男をさらなる虚無へと導いてゆく…。ジャック・フェデーのトーキー第1作にして、1930年代フランス映画の黄金時代を代表する1本。第23回「特別鑑賞会」(1956年9月)で上映。
(1933フランス)監督脚本・ジャック・フェデー、脚本・シャルル・スパーク、撮影・ハリー・ストラドリング、美術・ラザール・メールソン、音楽・ハンス・アイスラー
出演・マリー・ベル、ピエール・リシャール=ヴィルム、シャルル・ヴァネル、フランソワーズ・ロゼー(104分・35mm・白黒)

【マダムと女房】土橋武夫・晴夫兄弟が開発した「土橋式」国産トーキーの記念すべき第1作。仕事への集中を妨げられ騒がしい隣家を訪ねた劇作家が、美人のマダムにたやすく丸め込まれるというドタバタ喜劇。第25回「特別鑑賞会」(1957年2-3月)で上映。
(1931松竹蒲田)監督・五所平之助、原作脚本・北村小松、撮影・水谷至宏、美術・脇田世根一、音楽・高階哲夫、島田晴誉
出演・渡辺篤、田中絹代、市村美津子、伊達里子、横尾泥海男、吉谷久雄、月田一郎、日守新一、小林十九二、関時男、坂本武、井上雪子(56分・35mm・白黒)

【カリガリ博士】DAS KABINETT DES DR. CALIGARI催眠術を用いるカリガリ博士の犯罪を実験的なライティング、セット・デザインで描き、ドイツ映画の芸術性を一躍世界に知らしめた表現主義映画の代表作。第29回「特別鑑賞会」(1957年9月)で上映。
(1920ドイツ)監督・ロベルト・ヴィーネ、脚本・カール・マイヤー、ハンス・ヤノヴィッツ、撮影・ヴィリー・ハマイスター、美術・ヴァルター・レーリッヒ、ヴァルター・ライマン、ヘルマン・ヴァルム
出演・ヴェルナー・クラウス、コンラート・ファイト、リル・ダゴファー(52分・20fps・35mm・無声・白黒・英語版日本語字幕付)

【ピグマリオン】PYGMALION言語学者が親友と賭けをして貧しい花売娘に正しい英語と礼儀作法を教えようとするが・・・。ジョージ・バーナード・ショーによる同名戯曲の映画化。オードリー・ヘップバーン主演で映画化(1964)されたヒット・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の原形となった。第31回「特別鑑賞会」(1958年5-6月)で上映。東和映画が所蔵する戦前作品だったが日本公開はこれが初となった。
(1938イギリス)監督・アンソニー・アスクィス、監督出演・レスリー・ハワード、原作・ ジョージ・バーナード・ショー、脚本・W・P・リプスカム、セシル・ルイス、イアン・ダルリンプル、撮影・ハリー・ストラドリング、美術・ローレンス・アーヴィング、音楽・アルテュール・オネゲル
出演・ウェンディ・ヒラー、ウィルフリド・ロースン、マリー・ロー(86分・35mm・白黒)

【チューブ博士の狂気】LA FOLIE DU DOCTEUR TUBE (1915フランス)監督・アベル・ガンス、撮影・レオンス=アンリ・ビュレル
出演・アルベール・デュードネ(14分・18fps・35mm・無声・白黒)

【三面記事】FAIT-DIVERS (1923フランス)監督・クロード・オータン=ララ、撮影・アメデ・モラン、
出演・ポール・バルテ、マダム・ララ、アントナン・アルトー(23分・18fps・35mm・無声・白黒)

【幕間】ENTR’ACTE (1924フランス)監督・ルネ・クレール、脚本美術出演・フランシス・ピカビア、撮影・ジミー・ベルリエ
出演・ジャン・ボルラン、マン・レイ、マルセル・デュシャン、インゲ・フリース、ジョルジュ・オーリック、エリック・サティ(19分・18fps・35mm・無声・白黒)

【バレエ・メカニック】BALLET MECHANIQUE (1924フランス)監督・フェルナン・レジェ、撮影・ダドリー・マーフィ(17分・16fps・35mm・無声・白黒)

【隣人】NEIGHBOURS (1952カナダ)監督・ノーマン・マクラレン(8分・16mm・カラー)

【線と色の即興詩】BLINKITY BLANK (1955カナダ)監督・ノーマン・マクラレン(5分・16mm・カラー)

【算数あそび】RYTHMETIC (1956カナダ)監督・ノーマン・マクラレン、イヴリン・ランバート(9分・16mm・カラー)

【つかの間の組曲】SHORT AND SUITE (1959カナダ)監督・ノーマン・マクラレン、イヴリン・ランバート(5分・16mm・カラー)

【珍説 世界映画史の巻】THE HISTORY OF THE CINEMA (1956イギリス)監督・ジョン・ハラス、解説・フランキー堺(8分・35mm・カラー・日本語版)

【珍説 酒は呑むべしの巻】TO YOUR HEALTH (1956イギリス)監督・フィリップ・スタップ、解説・フランキー堺(10分・35mm・カラー・日本語版)

【猫とネズミ】MYSZKA I KOTEK (1958ポーランド)監督・ヴァディスラフ・ネフレベッキ(9分・35mm・カラー)
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Commented by FakeOakleyRadar at 2013-06-19 12:06 x
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by sentence2307 | 2012-11-17 12:48 | 映画 | Comments(1)