世界のあらゆる映画を偏執的に見まくる韜晦風断腸亭日乗


by sentence2307
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2018年 10月 09日 ( 2 )

この映画「彼女の人生は間違いじゃない」を見てから、もうかなりの時間が経ちました。

見た直後、自分は、主人公の「みゆき」が、なぜデリヘル嬢にならなければならなかったのか、その「唐突さ」がどうしても理解できず(というか、消化できずに)そのことばかりが気になり、結局、自分が納得できるだけの結論を得られないまま、ついに「棚上げ状態」で、ほかの多くの作品を見重ねていくうちに(事実、身動きが取れずに、そういう「逃げ」しか選べなかったわけですが)、取り紛れていつの間にかこの作品のことも、そしてそのとき抱いた疑問のこともすっかり忘れてしまいました。

しかし、あるときふっと、その「なぜ彼女はデリヘル嬢になったのか」は、この作品にとって、作品の根幹にかかわるほどの重要なことではないと、なんの脈絡もなく突然思いあたりました。

この作品において「風俗」というものが、あまりに突飛で唐突だったから(イメージとしては鮮烈です)、見せ球を目で追ってしまう感じで、思わず「なぜだ?」とリアクションしてしまいましたが、本当は、ここで問題としなければならないことは、「彼女が自分自身を傷つけ罰せずにはいられなかったほどの」贖罪感のほうにあるのであって、特定の「風俗」ではなく、「自分を傷つけ破滅させることができさえすれば、風俗でもなんでもよかった」のだと気がついたのでした。

問題は、「贖罪感」の中身でなければならなかったはずです。

自分が、この映画に描かれている「風俗に走る少女」の意味を、理解もイメージも持てず、しかし、理解できないながらも、もうひと粘りして思考し続けられなかったのは、きっと、みゆきの持った「贖罪感」にリアルを感じることが出来なかったからだと思います。

震災に遭い、そして5年の歳月が経過しても、なお寒々しい仮設住宅で暮らさなければならない過酷な境遇にある一家と、その娘が、たとえ生活が苦しいからと言って、その延長線上に「風俗」に思い至るだろうかと考えたとき、即「あり得ない」という思いが、自分に「突飛」とか「唐突」とかを感じさせた理由だったと思います。その隔たりを埋めるためには、映像的には相当の説明が必要とされたはずです。

ここでは、みゆきの自分を罰せずにはおられないほどの喪失感と「罪の意識」の深刻さは十分に描かれており理解できましたが、娘をそのような思いにさせた母親がいったいどういう人物だったのか、みゆきが深く後悔しなければならないような、なにか重大な仕打ちを母親に行い、そのことで母親を死なせてしまって、その罪の意識にさいなまれて自分をとことん罰せずにはおられない、死んでも詫び足りないくらいの、この深刻な描き方は尋常ではありません。

それにひきかえ、一方の母親の描き方の淡白どころか、なにひとつ説明のない、いわゆる「優しいお母さん」くらいのお座なりなイメージに寄りかかるようにしか描かれていないそのアンバランスが、ぼくたちに深い違和感を抱かせたのだと思います。

ステレオタイプの母親のイメージを描くなら、もう一方で、「なにもあなたが悪いわけじゃない、そんなふうに思っちゃダメよ、お母さんはいつもあなたたちのことを天国から見守っているからね」の方だってリアルを持たせるためにバランス的に付け加えたってよさそうなものと感じました。

なにしろ高良健吾演じる三浦秀明をあれほどの善人として描くのなら、肉親である母親のほうこそ、さらに「もっと善人」に描くべきと思いました。

ラストで風俗の世界からミゴト堅気の一般人へと転身をみせる三浦に対するみゆきの無防備な微笑に対して、ネットの書き込みに、みゆきを演じた瀧内公美の演技について、「シーンが変わるたびに、まるで別人のように見えた」という投稿を読みました。

これを演技に対する「絶賛」と見るか、最後まで役をつかみ切れなかった「迷い」と見るかは、たぶん意見の分かれるところかもしれません。

(2017)監督・廣木隆一、脚本・加藤正人、原作・廣木隆一『彼女の人生は間違いじゃない』 (河出書房新社)、脚本・加藤正人、主題歌・meg「時の雨」(作詞:lili-an/作編曲:山崎泰之)、提供・ギャンビット、ギャガ、配給・ギャガ、製作プロダクション・ダブル・フィールド、アルチンボルド、ザフール、製作・「彼女の人生は間違いじゃない」製作委員会(ギャンビット、ギャガ)
出演・瀧内公美(金沢みゆき)、光石研(金沢修)、高良健吾(三浦秀明)、柄本時生(新田勇人)、篠原篤(山本健太)、蓮佛美沙子(山崎沙緒里)、戸田昌宏、安藤玉恵、波岡一喜、麿赤児、小篠恵奈、毎熊克哉、趣里、
2017年7月15日 上映時間119分

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by sentence2307 | 2018-10-09 19:37 | 廣木隆一 | Comments(0)
何年か前から、とみに物覚えが悪くなったなと痛感することがたびたびあったので、小さなメモ帳を携帯するようにしています。

決して忘れてはならない約束の日時とか、病院の診察日とか、そのほか細々とした事項をメモするのですが、当初は、「約束の日時と重要な事項」を簡単にメモするために持ち歩いていたものが、そのうち、気に掛かった新聞記事とか読書の感想とか見逃したくない映画とか、はてはそのポスターの惹句までも書き込む範囲を果てしなく(「だらしなく」といった方が相応しいかもしれませんが)広げて、その小さな帳面に書き込むようになってしまいました。

また、知人と会話したときなどに聞いた興味深い話の要点も書きとどめています。つまり、なんでもありのノートという感じです。

もともと覚書きなので、1~2行ですむ簡単なものばかりですが、ときには1頁におよぶものも、たまにはあります。

ある法律を勉強している方と飲んでいた時、たまたま殺人事件の話になりました。いろいろな陰惨・悲惨な事例を話してくれたあとで、誰もが知っている有名な殺人事件(自分の奥さんを惨殺して死体をバラバラにし長野の山林に埋めたという何十年も前の殺人事件で、ただ、その動機というのが、いまもって不明なのだそうです)を話してくれました。

判決文では、「妻の日頃の言動を腹立たしく思っていた夫が、たまたまその夜も夫の非行をなじる妻の言動に逆上し凶行に及んだ」としか書かれておらず、具体的になんと言ったために争いにまでなったかは記されていませんが、「実はね、ここだけのはなしだけどね」とその人は、声を潜めて話してくれました。

「その亭主が風呂上りにリラックスしてテレビを見ながらビールを飲んでいるときに、奥さんが隣の部屋から呼び掛けたので返事をしたところ、奥さんが笑いながら現れ、今のはわたしのオナラだよと嘲笑したというのが凶行の直接の原因だったそうなんですよ、まさか裁判官も殺人の動機がオナラだなんて後世に残る判決文には書けなかったのでしようね」

「へ~え、オナラに返事したために殺人ですか、そりゃオナラ殺人だ」って、わけが分かりません。

この話の真偽はともかく(このセンセン、もともと冗談好きの大嘘つきで通ってます)、そのときは腹を抱えて笑ってしまいましたが、いまそのページを見ると、1頁全部に大きく「バツ」がしてあるところをみると、書き込んではみたものの、このメモ帳の趣旨に大きく逸脱したことをすぐさま後悔したことが察せられます。そのときも感心して聞きながらも、半分は嘘っぱちだと聞き流していた証拠です。

しかし、こんなものばかりではありません、長文のメモのなかにだって有益なものだってありました。

たとえば、美術監督・木村威夫が種田陽平のインタビューに答えた言葉がメモされています。

「僕は映画の未来、不安は感じていないよ。人がやっていないことは山のようにある。誰がそれを発見するかだ。映画美術は、今までは舞台美術みたいに役者の演じる『場』を映画美術としてきたわけでしょ。そうではなくて、人間の心の奥底にあるイマジネーションを映画美術にするんだ。」(「伝説の映画美術監督たち×種田陽平」キネマ旬報連載2006~2007)

この部分、読んだ当初は物凄く心に響き、必死に書き留めたのですが、こうして抜き書きした部分だけ読み返してみると、残念ながら前後の脈絡を失った言葉の生命感がすっかり失われてしまっていることを実感しないわけにはいきません。やっぱり本というのは、1冊すべてを背負い込んだうえで、はじめて生きる「一文」というものがあるのだなあと痛感しました。

そんな折、読売新聞の読書欄を読んでいたら、上記の一文を補足するような記事(2018.10.7朝刊8面)に遭遇しました。福岡伸一「人間知の殿堂編・博物館 妄想の楼閣」のなかの一文です。

≪世に、マップラバーとマップヘイターあり。マップラバーとは文字通り、地図好きの人。地下鉄を降りても、百貨店に入ってもまず地図を見る。自分の現在地を定位してから歩き出す。マップヘイターは、地図などなくても平気な人。記憶や勘を頼りにどんどん進んでいける。おおまかにいうと学者や研究者は基本的にマップラバー。世界に緯度と経度の線を引き、グリッドのひとつひとつに地形と地名を記入するように現象や概念を定義し、分類し、列記したい。対象が複雑なものであればあるほど燃える。それらをことごとく枚挙し、名前や番号を振り、田んぼに苗を植えるかの如く整然と並べたい。ひいてはその行為が、世界の豊かさと美しさを賛美することにもなる。・・・そしてもうひとつ。マップラバーとして、新種を枚挙し、標本を陳列し、遺伝子地図を作って解明し続けて分かったこと。それは皮肉にも、生命自体はマップヘイターであるということだった。細胞は自律的に多細胞化し、相補的に運命を決め、発生的に組織や臓器を作る。そこにあらかじめ地図はいらない。博物館は人間の知が妄想した砂上の楼閣なのだった。≫

この文章を読んだ当初は、マップラバーが映画美術とか照明に該当し、マップヘイターが映画監督にあたるのかなと感じたのですが、どうでしょう?

この小文を書いているときに、たまたま和田誠の「照明熊谷学校」を見て、同じ日活で同時期(「東京流れ者」と「けんかえれじい」の印象が強烈なので)に活躍したこのお三方、鈴木清順・木村威夫・熊谷秀夫の接点(「日活」と「1958~1971」)を調べてみたくなりました。

以下がその時系列一覧で、★印は、同じ仕事をした作品です。3名が顔を揃えた作品は、「★★★」となります。



●鈴木清順・木村威夫・熊谷秀夫(日活にて1958~1971)

1958.02.26 春泥尼  日活 美術・木村威夫
1958.03.25 暗黒街の美女  日活 鈴木清順
1958.04.08 霧の中の男  日活 美術・木村威夫
1958.04.15 陽のあたる坂道  日活 美術・木村威夫
1958.05.27 死の壁の脱出  日活 美術・木村威夫
1958.06.29 踏みはずした春  日活 鈴木清順
1958.07.22 野郎と黄金  日活 美術・木村威夫
1958.07.29 運河  日活 美術・木村威夫
1958.09.08 青い乳房  日活 鈴木清順
1958.09.23 赤い波止場  日活 美術・木村威夫
1958.10.22 影なき声  日活 鈴木清順
1958.10.29 嵐の中を突っ走れ  日活 美術・木村威夫
1958.12.17 獣のいる街  日活 美術・木村威夫
1958.12.28 赤いランプの終列車  日活 照明・熊谷秀夫


1959.01.15 若い川の流れ  日活 美術・木村威夫
1959.01.15 らぶれたあ  日活 鈴木清順
1959.01.28 雑踏に光る眼  日活 照明・熊谷秀夫
1959.02.04 実いまだ青し  日活 美術・木村威夫
1959.02.24 仮面の女  日活 美術・木村威夫
1959.03.25 逃亡者  日活 美術・木村威夫
1959.04.08 狂った脱獄  日活 照明・熊谷秀夫
1959.04.22 二連銃の鉄  日活 美術・木村威夫
1959.05.12 夜霧に消えたチャコ  日活 照明・熊谷秀夫
1959.05.19 暗黒の旅券  日活 鈴木清順
1959.05.31 山と谷と雲  日活 美術・木村威夫
1959.06.09 海は狂っている  日活 美術・木村威夫
1959.07.05 爆薬に火をつけろ  日活 美術・木村威夫
1959.07.05 事件記者  日活 照明・熊谷秀夫
1959.08.02 事件記者 真昼の恐怖  日活 照明・熊谷秀夫
1959.08.09 男なら夢をみろ  日活 美術・木村威夫
1959.08.26 浮気の季節  日活 美術・木村威夫
1959.09.08 素っ裸の年令  日活 鈴木清順
1959.09.13 海底から来た女  日活 照明・熊谷秀夫
1959.10.21 硫黄島  日活 美術・木村威夫
1959.11.18 大学の暴れん坊  日活 美術・木村威夫


1960.01.03 刑事物語 東京の迷路  日活 照明・熊谷秀夫
1960.01.15 鉄火場の風  日活 美術・木村威夫
1960.01.27 13号待避線より その護送車を狙え  日活 鈴木清順
1960.02.07 俺は欺されない  日活 美術・木村威夫
1960.02.10 飢えた牙  日活 照明・熊谷秀夫
1960.03.20 ノック・ダウン 打倒  日活 美術・木村威夫
1960.04.06 けものの眠り  日活 鈴木清順
1960.04.27 白い閃光  日活 照明・熊谷秀夫
1960.05.21 僕は泣いちっち  日活 照明・熊谷秀夫
1960.05.28 海を渡る波止場の風  日活 美術・木村威夫
1960.06.25 お嬢さんの散歩道  日活 照明・熊谷秀夫
1960.06.25 密航0ライン  日活 鈴木清順
1960.07.09 霧笛が俺を呼んでいる  日活 美術・木村威夫
1960.08.31 小雨の夜に散った恋  日活 照明・熊谷秀夫
1960.09.14 借りは返すぜ  日活 照明・熊谷秀夫
1960.09.21 やくざ先生  日活 美術・木村威夫
1960.10.08 すべてが狂ってる  日活 鈴木清順
1960.11.12 情熱の花  日活 照明・熊谷秀夫
1960.11.23 くたばれ愚連隊  日活 鈴木清順
1960.12.21 コルトが背中を狙ってる  日活 照明・熊谷秀夫
1960.12.27 闘牛に賭ける男  日活 美術・木村威夫


1961.01.09 俺の血が騒ぐ  日活 美術・木村威夫
1961.01.27 夜の挑戦者  日活 照明・熊谷秀夫
1961.02.01 東京騎士隊  日活 鈴木清順
1961.02.11 紅の拳銃  日活 美術・木村威夫
1961.03.05 大暴れマドロス野郎  日活 美術・木村威夫
1961.04.03 機動捜査班  日活 照明・熊谷秀夫
1961.04.09 風に逆らう流れ者  日活 美術・木村威夫
1961.04.16 無鉄砲大将  日活 鈴木清順
1961.05.28 機動捜査班 罠のある街  日活 照明・熊谷秀夫
1961.06.04 散弾銃の男  日活 鈴木清順
1961.06.18 都会の空の非常線  日活 美術・木村威夫
1961.06.28 機動捜査班 秘密会員章  日活 照明・熊谷秀夫
1961.08.06 拳銃横丁  日活 美術・木村威夫
1961.08.27 峠を渡る若い風  日活 鈴木清順
1961.09.02 セールスマン物語 男にゃ男の夢がある  日活 照明・熊谷秀夫
1961.09.23 大森林に向って立つ  日活 美術・木村威夫
1961.10.01 海峡、血に染めて  日活 鈴木清順
1961.11.01 嵐を突っ切るジェット機  日活 美術・木村威夫
1961.11.22 カミナリお転婆娘  日活 照明・熊谷秀夫
1961.12.01 百万弗を叩き出せ  日活 鈴木清順
1961.12.10 黒い傷あとのブルース  日活 美術・木村威夫


1962.01.27 ひとつのいのち  日活 照明・熊谷秀夫
1962.01.27 兄貴  日活 美術・木村威夫
1962.02.03 君恋し  日活 照明・熊谷秀夫
1962.03.04 上を向いて歩こう  日活 美術・木村威夫
1962.04.22 週末屋繁晶記  日活 照明・熊谷秀夫
1962.05.01 雲に向かって起つ  日活 美術・木村威夫
★1962.06.20 ハイティーンやくざ  日活 鈴木清順
★1962.06.20 ハイティーンやくざ  日活 照明・熊谷秀夫
1962.07.15 遙かなる国の歌  日活 美術・木村威夫
1962.08.12 渡り鳥故郷へ帰る  日活 美術・木村威夫
1962.09.02 銃弾の嵐  日活 照明・熊谷秀夫
1962.09.30 硝子のジョニー 野獣のように見えて  日活 美術・木村威夫
1962.11.21 しろばんば  日活 照明・熊谷秀夫
1962.12.12 俺に賭けた奴ら  日活 鈴木清順


1963.01.11 いつでも夢を  日活 美術・木村威夫
1963.01.27 探偵事務所23 くたばれ悪党ども  日活 鈴木清順
1963.04.21 野獣の青春  日活 鈴木清順
1963.06.30 夜霧のブルース  日活 美術・木村威夫
1963.08.31 風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖  日活 照明・熊谷秀夫
★1963.09.21 悪太郎  日活 美術・木村威夫
★1963.09.21 悪太郎  日活 鈴木清順
★1963.11.23 関東無宿  日活 鈴木清順
★1963.11.23 関東無宿  日活 美術・木村威夫


★1964.02.08 花と怒濤  日活 美術・木村威夫
★1964.02.08 花と怒濤  日活 鈴木清順
1964.04.12 噂の風来坊  日活 照明・熊谷秀夫
1964.04.29 夕陽の丘  日活 美術・木村威夫
1964.05.13 河内ぞろ どけち虫  日活 照明・熊谷秀夫
★1964.05.31 肉体の門  日活 美術・木村威夫
★1964.05.31 肉体の門  日活 鈴木清順
1964.09.09 あゝ青春の胸の血は  日活 照明・熊谷秀夫
★1964.10.03 俺たちの血が許さない  日活 鈴木清順
★1964.10.03 俺たちの血が許さない  日活 美術・木村威夫
1964.10.11 早射ちジョー 砂丘の決斗  日活 照明・熊谷秀夫
1964.12.06 河内ぞろ 喧嘩軍鶏  日活 照明・熊谷秀夫


★1965.02.28 春婦伝  日活 美術・木村威夫
★1965.02.28 春婦伝  日活 鈴木清順
1965.03.20 悲しき別れの歌  日活 照明・熊谷秀夫
1965.04.14 落葉の炎  日活 美術・木村威夫
1965.08.14 星と俺とできめたんだ  日活 照明・熊谷秀夫
★1965.08.25 悪太郎伝 悪い星の下でも  日活 美術・木村威夫
★1965.08.25 悪太郎伝 悪い星の下でも  日活 鈴木清順
1965.09.04 三匹の野良犬  日活 美術・木村威夫
1965.10.08 男の紋章 俺は斬る  日活 照明・熊谷秀夫
1965.10.23 怪盗X 首のない男  日活 美術・木村威夫
★1965.11.13 刺青一代  日活 美術・木村威夫
★1965.11.13 刺青一代  日活 鈴木清順


1966.02.05 愛して愛して愛しちゃったのよ  日活 照明・熊谷秀夫
1966.02.05 河内カルメン  日活 美術・木村威夫
1966.02.05 河内カルメン  日活 鈴木清順
★1966.04.10 東京流れ者  日活 美術・木村威夫
★1966.04.10 東京流れ者  日活 鈴木清順
★1966.04.10 東京流れ者  日活 照明・熊谷秀夫
1966.06.01 逢いたくて逢いたくて  日活 照明・熊谷秀夫
1966.06.02 友を送る歌  日活 照明・熊谷秀夫
1966.07.09 夜のバラを消せ  日活 美術・木村威夫
★1966.11.09 けんかえれじい  日活 鈴木清順
★1966.11.09 けんかえれじい  日活 美術・木村威夫
★1966.11.09 けんかえれじい  日活 照明・熊谷秀夫
1966.12.03 おゆきさん  日活 美術・木村威夫
1966.12.24 傷だらけの天使  日活 照明・熊谷秀夫


1967.02.25 二人の銀座  日活 美術・木村威夫
1967.05.03 嵐来たり去る  日活 美術・木村威夫
1967.06.15 殺しの烙印  日活 鈴木清順
1967.08.01 反逆  日活 照明・熊谷秀夫
1967.09.06 みな殺しの拳銃  日活 美術・木村威夫
1967.09.06 対決  日活 美術・木村威夫
★1967.10.07 紅の流れ星  日活 美術・木村威夫
★1967.10.07 紅の流れ星  日活 照明・熊谷秀夫
★1967.11.18 血斗  日活 照明・熊谷秀夫
★1967.11.18 血斗  日活 美術・木村威夫


★1968.01.13 無頼より 大幹部  日活 照明・熊谷秀夫
★1968.01.13 無頼より 大幹部  日活 美術・木村威夫
★1968.04.28 大幹部 無頼  日活 美術・木村威夫
★1968.04.28 大幹部 無頼  日活 照明・熊谷秀夫
★1968.05.29 わが命の唄 艶歌  日活 照明・熊谷秀夫
★1968.05.29 わが命の唄 艶歌  日活 美術・木村威夫
1968.06.22 昭和のいのち  日活 美術・木村威夫
1968.09.21 あゝひめゆりの塔  日活 美術・木村威夫
1968.11.02 無頼 人斬り五郎  日活 照明・熊谷秀夫
1968.12.28 無頼 黒匕首  日活 照明・熊谷秀夫


1969.01.22 地獄の破門状  日活 美術・木村威夫
1969.02.22 野獣を消せ  日活 美術・木村威夫
1969.03.15 無頼 殺せ  日活 照明・熊谷秀夫
1969.03.29 昇り竜鉄火肌  日活 美術・木村威夫
1969.05.14 前科 仮釈放  日活 照明・熊谷秀夫
★1969.07.12 前科 ドス嵐  日活 照明・熊谷秀夫
★1969.07.12 前科 ドス嵐  日活 美術・木村威夫
★1969.08.23 大幹部 殴り込み  日活 美術・木村威夫
★1969.08.23 大幹部 殴り込み  日活 照明・熊谷秀夫
1969.09.27 侠花列伝 襲名賭博  日活 美術・木村威夫
1969.12.31 嵐の勇者たち  日活 美術・木村威夫


★1970.01.15 やくざの横顔  日活 照明・熊谷秀夫
★1970.01.15 やくざの横顔  日活 美術・木村威夫
1970.03.07 斬り込み  日活 照明・熊谷秀夫
1970.07.11 女の警察 乱れ蝶  アロー・エンタープライズ=日活 美術・木村威夫
1970.09.01 大幹部 ケリをつけろ  日活 美術・木村威夫
1970.10.14 ネオン警察 ジャックの刺青  日活 照明・熊谷秀夫
1970.10.24 新宿アウトロー ぶっ飛ばせ  日活 照明・熊谷秀夫


1971.01.27 女子学園 おとなの遊び  日活 照明・熊谷秀夫
1971.07.03 関東破門状  日活 美術・木村威夫
1971.07.31 極楽坊主  日活 照明・熊谷秀夫
1971.08.25 不良少女 魔子  日活 美術・木村威夫
1971.11.20 団地妻 昼下がりの情事  日活 照明・熊谷秀夫



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by sentence2307 | 2018-10-09 16:41 | 鈴木清順 | Comments(0)