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世界のあらゆる映画を偏執的に見まくる韜晦風断腸亭日乗


by sentence2307
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カテゴリ:橋本忍( 7 )

橋本忍、逝く

7月20日(金)の夕刊と、21日(土)の朝刊に脚本家・橋本忍の訃報(記事の大きさと2日にわたる報道の扱われ方からすれば、むしろ「追悼記事」という方が相応しいのかもしれません)が、報ぜられていました。

「驚いた」というには、いささか気後れするくらいの長寿(享年100歳ということです)だったかもしれませんが、最後の時代の灯が消えていくような寂しさは、やはりあります。

20日(金)の夕刊の記事の大見出しには、「橋本忍さん死去」とあり、それに肩を並べるようにして「脚本家『羅生門』『七人の侍』」との小見出しも添えられていました。

いつしか自分の日常の中で出逢う「羅生門」や「七人の侍」などプログラム誌で見掛けるそれらの題名は、そこに掲載されている他の夥しい作品群と同じように「現在」とは何のつながりもない「リバイバル上映」の単なる旧作品の一本として、何とも精気の失せた無味乾燥な「死にタイトル」にすぎなくなっていたのですが、20日(金)夕刊の見出しとして目に飛び込んできた「羅生門」や「七人の侍」は、橋本忍が心血を注いだ生々しい脈動がはっきり感じ取ることができた自立した、日本映画史に繋がるまさに「羅生門」と「七人の侍」でした。

そこには橋本忍という脚本家が精一杯生きて、そして身を削り・血を吐くようにして作った一作一作としての「羅生門」であり、「生きる」であり、「七人の侍」であり、「私は貝になりたい」であり、「砂の器」であり、「八甲田山」だったのだと思います。

橋本忍はシナリオを書き続け、あるいはやり遂げ、あるいは挫折し、さらにもっと出来ないかともがき苦しみながら、そこで得た充実感と失望感と不満とを抱え込みながら死んでいったのだと。

若き橋本忍がアイデアを提示し、それを受けた若き黒澤明が人物像の掘り下げが足りないと否定し、あるいは更なるアイデアを要求し、嘘っぽいリアルなんかいらないんだと声を荒げ、そのやり取りをじっと見守る若き本木荘二郎がその場にいたかもしれない、そういう血の通った「羅生門」や「七人の侍」を、あの日の夕刊の見出しに自分は「見た」と感じたのかもしれません。

そう考えると、自分が先に書いた「時代の灯が消えていく」なんて、随分陳腐で月並みな・紋切り型のつまらない言い回しだと心底うんざりし、自己嫌悪にかられてしまいます。

たぶん、それぞれの作品に、そんなふうに、かつて生きた映像作家・脚本家たちが命を吹き込んだ血の脈動を感じ取り、思い入れを深めていくということは、映画を鑑賞するうえで「客観的評価」をくだすためには支障となる「公正な立場」を失う(思えば、随分と寂しい立ち位置です)ことに通じるかもしれませんが、この橋本忍の追悼記事に接したとき、むしろそれでも一向に構わないのではないかという気が自分の中に萌しはじめていることを強く感じました。

久しぶりに、書棚から「講座 日本映画 第5巻 戦後映画の展開」(岩波書店刊)を引っ張り出しました。

この巻には、新藤兼人が書いた「日本シナリオ史5 戦後映画のうねり」という論考が収められています。

その中の「焦土に映像はよみがえった」の章に、「シナリオライター・橋本忍」の華々しい登場が、名作「羅生門」とともに紹介されている部分があります。それは、こういう一文から始まっています。

「『羅生門』は、大映と映画芸術協会の提携作品で、新人ライター橋本忍がここから登場してくる。」

自分的には、ここから数ページにわたるクダリ(黒澤明との出会い)がとても好きで、折につけ繰り返し読んでいる箇所です。

昭和13年、橋本忍は徴兵検査で甲種合格、鳥取の連隊に入隊した直後に肺結核を発見され直ちに隔離病棟に収容されます。軍隊は結核を亡国病と恐れ、岡山の傷痍軍人療養所へ永久復帰免除として送致、軍は感染を恐れて除隊させず、病室に隔離して死亡するのを待って、そのうえで灰にして除隊させるという方針から、ここから橋本の先の見えない絶望的な療養生活が始まります。

そうそう、読売新聞21日(土)朝刊の追悼記事の中に、「評伝」と付記された文化部次長・近藤孝という人の解説文が添えられていて、その中にこんな箇所がありました。

「戦時中、肺結核を患い、医者に2、3年で死ぬと告げられ、父親には、『死ぬのは止められん、はよ死ね』と言われたという。結局、戦中戦後を生き抜き、たどり着いた境地は『死は考えの及ばない事態だから、考えたってしょうがない』だった。橋本作品の主人公たちも、死は運命として受け入れる。そのかわり、時間をかけて描かれるのは、死に至るまでの壮絶な生だ。」

父親は、息子が病気になり国家の厄介者になってしまったことを負い目に感じ、軍や世間様やスメラミコトの手前遠慮して、あえて息子には「はよ死ね」と言ったのだと思いますが、その先の見えない絶望的な療養生活の中で、隣のベッドで同じように療養している兵士が読んでいる「日本映画」という雑誌を盗み見て、橋本忍は、そのとき初めて「シナリオ」というものがこの世にあることを知ります。こんな易しいものなら俺にも書けると思い、早速書き上げたのが、自分の現在の無為の療養生活を描いた「山の兵隊」という作品でした。

そして、書き上げたからには誰かに見てもらいたいと思い、隣の療養兵に尋ねます「日本で一番えらい脚本家は誰か」と。

即座に返ってきた「日本一の脚本家」伊丹万作との交流が、こうして始まるのですが、その伊丹万作とのやり取りが描かれていくなかで、橋本忍は常に、シナリオなんかで家族の生計を支えられるのかという疑心を抱き続けます。

その理由を、橋本忍は、こんなふうに記しています。

「それは伊丹さんの質素な家庭生活を見てそう思った。これが日本一だといわれるえらい映画をやる人の生活かと」

やがて、黒澤明との出会いの場面が描かれていきます。こんな感じです。

《戦後になって伊丹さんが亡くなられ、その四十九日の法事の日だったと思う。奥さんが佐伯清さんに紹介してくださった。シナリオを勉強している人だから見てあげてくれと。そのころ書き溜めた5、6本のシナリオを持っていたので、黒澤監督に読んでもらってくれと渡した。佐伯さんは簡単に引き受けてくれて、しばらく日が経った。半年くらい経ってから本木荘二郎というプロデューサーからハガキがきて会いたいという。指定された所に行くと、これを黒澤監督が映画にしたいといっているから、黒澤監督の意見を聞いて書き直してくれと。それが「羅生門」の原型で、「藪の中」からシナリオにしたものだった。これがかいつまんだシナリオライターになる経路ですね、と本人の語るところである。
共作について橋本忍談「共作はですね、最初の打ち合わせが終わって、誰かが先行して一本書くんです。それがすむと、あたまから検討していって、ひとつシーンを全員が机を並べて書くんですね、それはしんどいですよ、同じシーンを書くんですからね、でも力はつきますね。こういう方法は「生きものの記録」ごろまで続きました。みんな仕事が忙しくなって、会って手分けをして書くようになって、話し合いは十分しますから構成はいいんですが、少し型になりすぎるようになりましたね。やはり机を並べてやった方がね。(伊丹万作の教訓)私は師と仰いだ伊丹さんの言葉通りやっているんです。伊丹ケンポウを守って、伊丹さんは、脚本家は字を書く職人であれと、また、批判と創造は別な絵だと。そのこともやっと近頃分かるようになったですね。
(黒澤氏から学んだものは)俺から吸い取り紙のように吸い取れと言われましたね。黒澤さんは全部絵(画面)で話すんです、絵でですね」



by sentence2307 | 2018-07-23 16:33 | 橋本忍 | Comments(0)

★砂の器  
(1974松竹=橋本プロ)製作・橋本忍、佐藤正之、三嶋与四治、製作補・杉崎重美、企画・川鍋兼男、監督・野村芳太郎、監督助手・熊谷勲、脚本・橋本忍、山田洋次、原作・松本清張、撮影・川又昂、音楽監督・芥川也寸志、作曲・ピアノ演奏・菅野光亮、指揮・熊谷弘、演奏(特別出演)・東京交響楽団、美術・森田郷平、装置・若林六郎、装飾・磯崎昇、録音・山本忠彦、調音・吉田庄太郎、効果・福島幸雄、照明・小林松太郎、編集・太田和夫、衣裳・松竹衣裳株式会社、進行・長嶋勇治、製作主任・吉岡博史、製作協力・シナノ企画 俳優座映画放送株式会社
出演・丹波哲郎(今西栄太郎)、加藤剛(和賀英良)、森田健作(吉村弘)、島田陽子(高木理恵子)、山口果林(田所佐知子)、加藤嘉(本浦千代吉)、春日和秀(本浦秀夫)、笠智衆(桐原小十郎)、夏純子(クラブ・ボヌールの女給明子)、松山省二(三木影吉)、内藤武敏(捜査一課長)、春川ますみ(扇屋の女中澄江)、稲葉義男(捜査一係長)、花沢徳衛(昔の三木の同僚安本)、殿山泰司(恵比須町のみ屋の主人)、信欣三(国語研究所所員桑原)、松本克平(三森署署長)、浜村純(巡査)、穂積隆信(新聞記者松崎)、山谷初男(岩城署署長)、ふじたあさや(鑑識課技師)、菅井きん(山下・お妙)、野村昭子(若葉荘の小母さん)、今井和子(亀嵩の三木の妻)、猪俣光世(バー・ロンの女給A)、高瀬ゆり(バー・ロンの女給B)、別所立木(バー・ロンのバーテン)、後藤陽吉(西蒲田署の刑事筒井)、森三平太(岩城署刑事)、今橋恒(朝日屋の主人)、加藤健一(三森署のジープの警官)、櫻片達雄(世田谷の外科医)、瀬良明(扇屋の主人)、久保晶(世田谷の巡査)、吉田純子(浪花区役所の女事務員)、中本維年(恵比須町の警官)、松田明(浪花区役所係員)、西島悌四郎(西蒲田署署長)、土田桂司(西蒲田署刑事課長)、丹古母鬼馬二(西蒲田署刑事B)、高橋寛(西蒲田署刑事C)、渡辺紀行(西蒲田署刑事D)、山崎満(西蒲田署刑事E)、北山信(西蒲田署刑事F)、千賀拓夫(西蒲田署刑事G)、浦信太郎(西蒲田署刑事H)、菊地勇一(和賀の友人)、今井健太郎(警視庁刑事A)、山本幸栄(警視庁刑事B)、小森英明(警視庁刑事C)、村山記代(世田谷の外科医の奥さん)、水木涼子(亀嵩の農家の主婦)、戸川美子(慈光園の係員)、佐分利信(田所重喜)、緒形拳(三木謙一)、渥美清(ひかり座の支配人)、田畑孝、松波喬介、原田君事、大杉雄二、三島新太郎、伊東辰夫、中川秀人、沖秀一、高木信夫、加島潤、坂田多恵子、東谷弓子、
1974.10.19 渋谷パンテオン/新宿ミラノ座/松竹セントラル劇場 143分 フジカラー シネマスコープ

★八甲田山
(1977橋本プロ=東宝映像=シナノ企画)
製作・橋本忍、野村芳太郎、田中友幸、企画・吉成孝昌、佐藤正之、馬場和夫、川鍋兼男、監督・森谷司郎、助監督・神山征二郎、監督助手・熊本信吾、永井正夫、井村徹、脚本・橋本忍、原作・新田次郎、撮影・木村大作、撮影助手・加藤雄大、信坂利文、野村俊祐、音楽・芥川也寸志、美術・阿久根巌、録音・吉田庄太郎、照明・ロケーション・大沢暉男、セット・高島利雄、編集・池田美千子、竹村重吾、製作担当者・小山孝和、スチール・藤巻健二、衣裳・長島重夫、装飾小道具・滋野晴美、メーキャップ・高橋勝三、製作係・大堀誠
出演・【弘前第8師団】島田正吾(友田少将・第4旅団長)、大滝秀治(中林大佐・参謀長)、【弘前歩兵第31連隊】高倉健(徳島大尉・第1大隊第2中隊長)、丹波哲郎(児島大佐・連隊長)、藤岡琢也(門間少佐・第1大隊長)、浜田晃(田辺中尉・雪中行軍隊員)、加藤健一(高畑少尉・雪中行軍隊員)、江幡連(船山見習士官・雪中行軍隊員 気象担当)、高山浩平(長尾見習士官・雪中行軍隊員 疲労度調査)、安永憲司(倉持見習士官・雪中行軍隊員 装備点検)、久保田欣也(加賀二等卒・雪中行軍隊員 喇叭手)、樋浦勉(佐藤一等兵・雪中行軍隊員)、広瀬昌助(小山二等卒・雪中行軍隊員)、早田文次(松尾伍長・雪中行軍隊員)、吉村道夫(川瀬伍長・雪中行軍隊員)、渡会洋幸(徳島の従卒・雪中行軍隊員)、前田吟(斉藤伍長・雪中行軍隊員)、【青森歩兵第5連隊】北大路欣也(神田大尉・第2大隊第5中隊長)、三国連太郎(山田少佐・第2大隊長)、加山雄三(倉田大尉・第2大隊本部)、小林桂樹(津村中佐・連隊長)、神山繁(本宮少佐・連隊本部)、森田健作(三上少尉・遭難救助隊)、東野英心(伊東中尉・雪中行軍隊第1小隊長)、金尾鉄夫(中橋中尉・雪中行軍隊第2小隊長)、古川義範(小野中尉・雪中行軍隊第3小隊長)、荒木貞一(鈴森少尉・雪中行軍隊第4小隊長)、芹沢洋三(中村中尉・雪中行軍隊第5小隊長)、山西道宏(野口見習士官・雪中行軍隊中隊本部)、蔵一彦(藤村曹長・雪中行軍隊)、新克利(江藤伍長・雪中行軍隊)、海原俊介(高橋伍長・雪中行軍隊第1小隊)、堀礼文(渡辺伍長・雪中行軍隊第2小隊)、下条アトム(平山一平卒・雪中行軍隊)、森川利一(谷川曹長・雪中行軍隊第5小隊)、浜田宏昭(小野中尉の従卒)、玉川伊佐男(沖津大尉・雪中行軍隊大隊本部)、竜崎勝(永野軍医・雪中行軍隊)、江角英明(進藤特務曹長・雪中行軍隊)、井上博一(今西特務曹長・雪中行軍隊)、日和田春生(田村見習士官・雪中行軍隊)、中野裕(井上見習士官・雪中行軍隊)、佐久間宏則(長谷部一等卒・雪中行軍隊員)、伊藤敏孝(花田伍長・救助隊員)、緒形拳(村山伍長・雪中行軍隊第5中隊)、栗原小巻(神田はつ子・神田大尉の妻)、加賀まり子(徳島妙子・徳島大尉の妻)、石井明人(徳島の少年時代)、秋吉久美子(滝口さわ・案内人)、船橋三郎(西海勇次郎・東奥日報記者)、加藤嘉(作右衛門・田茂木野村)、花沢徳衛(滝口伝蔵・宇樽部村)、山谷初男(沢中吉平・熊ノ沢部落・案内人)、丹古母鬼馬二(福沢鉄太郎・熊ノ沢部落・案内人)、青木卓(沢田留吉・熊ノ沢部落・案内人)、永妻旭(大原寅助・熊ノ沢部落・案内人)、菅井きん(斉藤の伯母)、田崎潤(鈴木貞雄・三本木の宿の主人)、浜村純(中里村の老人)、
1977.06.04 4,629m 169分 カラー シネマスコープ

★幻の湖
(1982橋本プロ)製作・佐藤正之、大山勝美、野村芳太郎、橋本忍、監督・橋本忍、特撮監督・中野昭慶、助監督・桃沢裕幸、脚本・橋本忍、原作・橋本忍、撮影・中尾駿一郎、斎藤孝雄、岸本正広、音楽・芥川也寸志、美術・村木与四郎、竹中和雄、録音・吉田庄太郎、照明・高島利雄、編集・小川信夫、
出演・南條玲子、北大路欣也、関根恵子、大滝秀治、隆大介、星野知子、光田昌弘、長谷川初範、かたせ梨乃、宮口精二、
1982.09.11 4,500m 164分 カラー ビスタビジョンサイズ

★旅路 村でいちばんの首吊りの木
(1986東宝・橋本プロ・テレビ朝日)製作・橋本忍、企画・森谷司郎、橋本信吾、プロデューサー・川鍋兼男、監督・神山征二郎、助監督・橋本匡弘、脚本・橋本信吾、橋本忍、原作・辻真先、撮影・南文憲、音楽・針生正男、美術・春木章、録音・吉田庄太郎、照明・川崎保之丞、編集・近藤光雄
出演・倍賞千恵子、早見優、蟹江敬三、ハナ肇、長門裕之、梅宮辰夫、河内桃子、安藤一夫
1986.11.01 3,217m 118分 カラー ビスタビジョンサイズ



by sentence2307 | 2018-07-23 16:28 | 橋本忍 | Comments(0)
★私は貝になりたい
(1959東宝)製作・藤本真澄、三輪礼二、監督・橋本忍、脚本・橋本忍、構成・物語・橋本忍、題名・遺書・加藤哲太郎、撮影・中井朝一、音楽・佐藤勝、美術・村木与四郎、録音・伴利也、照明・隠田紀一
出演・フランキー堺、新珠三千代、水野久美、笠智衆、中丸忠雄、藤田進、加東大介、南原伸二
1959.04.12 8巻 3,101m 白黒 東宝スコープ

★南の風と波
(1961東宝)製作・田中友幸、三輪礼二、監督・橋本忍、脚本・橋本忍、中島丈博、撮影・中井朝一、音楽・池野成、美術・村木与四郎、録音・矢野口文雄、整音・下永尚、照明・高島利雄
出演・新珠三千代 星由里子 夏木陽介 西村晃 賀原夏子 藤原釜足
1961.02.14 6巻 2,461m 白黒 東宝スコープ

★幻の湖
(1982橋本プロ)製作・佐藤正之、大山勝美、野村芳太郎、橋本忍、監督・橋本忍、特撮監督・中野昭慶、助監督・桃沢裕幸、脚本・橋本忍、原作・橋本忍、撮影・中尾駿一郎、斎藤孝雄、岸本正広、音楽・芥川也寸志、美術・村木与四郎、竹中和雄、録音・吉田庄太郎、照明・高島利雄、編集・小川信夫、出演・南條玲子、北大路欣也、関根恵子、大滝秀治、隆大介、星野知子、光田昌弘、長谷川初範、かたせ梨乃、宮口精二
1982.09.11 4,500m 164分 カラー ビスタビジョンサイズ


橋本忍・全仕事(監督アドバイザー編)

★影武者
(1980東宝・黒澤プロダクション)プロデューサー・黒澤明、田中友幸、外国版プロデューサー・フランシス・コッポラ、ジョージ・ルーカス、アシスタント・プロデューサー・野上照代、監督・黒澤明、監督部チーフ・本多猪四郎、アドバイザー・橋本忍、監督助手・岡田文亮、シナリオ・黒澤明、井手雅人、撮影・斎藤孝雄、上田正治、撮影協力者・中井朝一、宮川一夫、撮影チーフ・松尾民夫、音楽・池辺晋一郎、指揮・佐藤功太郎、演奏・新日本フィルハーモニー交響楽団、協力・株式会社東京コンサーツ、美術・村木与四郎、美術チーフ・桜木晶、録音・矢野口文雄、整音・東宝効果集団、効果・東宝録音センター、録音チーフ・山田守、照明・佐野武治、照明チーフ・栗木原毅、編集・黒澤明、編集助手・岩谷圭祐、特殊機械チーフ・三輪野勇、大道具チーフ・古川原昌、装飾チーフ・山本初美、合成・宮西武史、演技事務・本田弘明、製作係・藤田昭、スチール・橋山直巳、武家作法・久世竜、馬術指導・白井民平、騎馬訓練・長谷川敏、現像・東洋現像所、製作担当者・橋本敏明、衣裳提供・三松、協力・日本航空、上野市・伊賀上野城、熊本市・熊本城、姫路市・姫路城、
出演・仲代達矢(武田信玄/影武者)、山崎努(武田信廉)、萩原健一(武田勝頼)、根津甚八(土屋宗八郎・近習)、大滝秀治(山県昌景・侍大将)、隆大介(織田信長)、油井昌由樹(徳川家康)、桃井かおり(お津弥の方・側室)、倍賞美津子(於ゆうの方・側室)、室田日出男(馬場信春・侍大将)、志浦隆之(内藤昌豊・侍大将)、清水紘治(跡部大炊助・侍大将)、清水のぼる(原昌胤・侍大将)、山本亘(小山田信茂・侍大将)、杉森修平(高坂弾正・侍大将)、油井孝太(武田竹丸)、山中康仁(森蘭丸)、音羽久米子(竹丸付き老女)、山下哲夫(丹波長秀)、阿藤海(雨宮善二郎・近習)、江幡高志(托鉢僧・乱波)、島香裕(原甚五郎・近習)、田辺年秋(傀儡子・乱波)、井口成人(温井平次)、山口芳満(塩売り・乱波)、金窪英一(甘利おくら・小姓)、杉崎昭彦(信玄を狙撃した足軽)、宮崎雄吾(友野又市・小姓)、栗山雅嗣(泥武者・野田城)、松井範雄(酒井忠次)、矢吹二朗(伝騎)、土信田泰史(石川数正)、曽根徳(本多平八郎)、フランシスコ・セルク(宣教師)、アレキサンダー・カイリス(宣教師)、加藤敏光(医師付きの小者)、清水利比古(上杉謙信)、志村喬(田口刑部)、藤原釜足(医師)、浦田保利(観世流)、金子有隣(鏑馬武田流司家)、渡辺隆、伊藤栄八、梁瀬守弘、ポール大河、大村千吉、
1980.04.26 4,905m 179分 カラー ビスタビジョンサイズ




by sentence2307 | 2018-07-23 16:26 | 橋本忍 | Comments(0)
★切腹 (ナショナル日曜観劇会) 脚本 橋本忍, 滝口康彦[原作者]. (?)-12-1
★映画評論 7(7) 新映画. 新映画, 1950-08  (0051.jp2)編集者の頁 / p102 (0052.jp2)シナリオ 羅生門 / 黑澤明 ; 橋本忍 / p58 (0030.jp2)シナリオ てんやわんや / 齋藤良輔 ; 荒田正男 / p72
★羅生門 : シナリオ (三笠文庫 ; 第132) 黒沢明, 橋本忍 共著. 三笠書房, 昭和27
★キネマ旬報 (35)[(850)] キネマ旬報社, 1952-04 / p61~65 (0032.jp2)特別掲載シナリオ 生きる 黑沢明監督作品 / 黑沢明 ; 橋本忍 ; 小国英雄 / p123~142 (0066.jp2)特別掲載シナリオ 風と共に去りぬ マーガレ
★キネマ旬報 (48)[(863)] キネマ旬報社, 1952-10  アム・グリーン / 109~163 (0056.jp2)コンティニュイティ 羅生門 / 黑沢明 ; 橋本忍 / 167~182 (0085.jp2)アカデミイ受賞二十四年間にあらわれたシナリオ・ライターの展
★太平洋の鷲 (名作シナリオ文庫 ; 第2) 橋本忍 著. 国際出版社, 1953
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 9(2) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1953-02 jp2)シナリオ 村八分 / 新藤兼人 / p6~35 (0005.jp2)シナリオ 加賀騷動 / 橋本忍 / p48~80 (0026.jp2)シナリオ 暴力の港 / 西亀元貞 / p90~120
★面白倶楽部 6(10) 光文社, 1953-08; 成瀬一富 / 234 (0122.jp2)映画小説 七人の侍 / 黒沢明 ; 小国英雄 ; 橋本忍 ; 田代光 / 162 (0086.jp2)二人で話せば何が出る 対談 / 吉葉山 ; 柴田早苗
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 9(8) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1953-08  三村伸太郎氏に時代劇とそのシナリオについて訊く / 小森静男 ; 橋本忍 ; 岸松雄 / p86~93 (0045.jp2)<5240471>日本シナリオ作家列伝-16-
★生きとし生けるもの 橋本 忍 キネマ旬報 (通号 101) 1954 p.128~153
★新時代に夢を抱いて(対談) 小林 正樹, 橋本 忍 キネマ旬報 (通号 88) 1954 p.33~37
★現代映画講座 第3巻 (シナリオ篇) 和田矩衛 編. 東京創元社, 1954  シナリオの歴史(飯田心美) 創作シナリオの諸問題(橋本忍) 製作の基本としてのシナリオ(岸松雄) シナリオにおける文学性(滋野辰彦) 原作と脚色(井手俊郎) (0018.jp2)シナリオの歴史 飯田心美 / p3 (0018.jp2)創作シナリオの諸問題 橋本忍 / p10 (0022.jp2)製作の基本としてのシナリオ 岸松雄 / p16 (0025.jp2
★キネマ旬報 (80)[(895)] キネマ旬報社, 1954-01夜ごとの美女 / ルネ・クレール / p159~187 (0084.jp2)シナリオ 勳章 / 橋本忍 ; 內村直也 ; 澁谷実 / p188~210 (0099.jp2)日本映画紹介 叛乱 娘十六
★主婦と生活 9(3) 主婦と生活社 [編]. 主婦と生活社, 1954-03  楽屋訪問記 / 津屋三郎 / 320~324 (0160.jp2)花と龍(東映) / 火野葦平 ; 橋本忍 ; 佐伯清 / 47~49 (0023.jp2)デカメロン夜話(RKO) / ジョージ・オッペンハ
★キネマ旬報 (88)[(903)] キネマ旬報社, 1954-04吉村公三郞/ 54~64 (0028.jp2)<5274093>新時代に夢を抱いて/ 小林正樹 ; 橋本忍 / 33~37 (0017.jp2)<5271932>オスカアをめぐる五人の女優 / 岡俊雄 /
★キネマ旬報 (95)[(910)] キネマ旬報社, 1954-07野球雑談 / 菊島隆三 / p37~37 (0019.jp2)ヴアリエテ特集 伊丹さんのこと / 橋本忍 / p38~38 (0020.jp2)ヴアリエテ特集 ヴィスコンティとカステッラーニの作風 /
★キネマ旬報 (101)[(916)] キネマ旬報社, 1954-10 グレ監督作品 / p107~127 (0056.jp2)シナリオ 生きとし生けるもの/山本有三 ; 橋本忍 / p128~153 (0067.jp2)<5271943>〔新作グラフィック〕 裏窓 / p7~
★初姿丑松格子 橋本 忍 掲載誌 映画評論 11(12) 1954.12 p.108~142
★映画評論 11(12) 新映画. 新映画, 1954-12 p2)鉄路の斗い / クレマンルネ / 80 (0044.jp2)<492646>初姿丑松格子 / 橋本忍 / 108 (0055.jp2)<492655>
★年鑑代表シナリオ集 1954年版 シナリオ作家協会 編. 三笠書房, 1955 女の園(木下恵介) 大阪の宿(八住利雄,五所平之助) 七人の侍(黒沢明,小国英雄,橋本忍) 晩菊(田中澄江,井手俊郎) どぶ(新藤兼人,棚田吾郎) 黒い潮(菊島隆三) 二十四の瞳(木下恵介 .jp2)大阪の宿・八住利雄 五所平之助 / 84 (0051.jp2)七人の侍・黑澤明 小國英雄 橋本忍 / 111 (0064.jp2)晩菊・田中澄江 井手俊郞 / 169 (0093.jp2)どぶ・新
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 11(7) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1955-07  原爆・マンボ・アブレ / 津路嘉郎 / p30~31 (0017.jp2)≪随筆≫ 我が青春 / 橋本忍 / p29~30 (0016.jp2)≪随筆≫ 自慢にならない話 / 井手雅人 / p31~32
★橋本忍--中堅シナリオ作家研究-1- 北川 冬彦 キネマ旬報 (通号 129) 1955.10 p.86~89
★生きものの記録 橋本 忍 他  キネマ旬報 (通号 129) 1955.10 p.151~168
★キネマ旬報 (129)(944) キネマ旬報社, 1955-10  / 内田吐夢 / p62~67 (0032.jp2)<482717>中堅シナリオ作家研究(1)橋本忍 / 北川冬彦 / p86~89 (0044.jp2)<484187>映画の三十年(第17回) / .../ p199~218 (0100.jp2)<482789>黒沢明作品 シナリオ 生きものの記録 / 橋本忍 ; 小国英雄 ; 黒沢明 / p151~168 (0076.jp2)<483460>スタンリイ・ク
★真昼の暗黒 橋本 忍  キネマ旬報 (通号 131) 1955.11 p.117~145
★キネマ旬報 (131)[(946)] キネマ旬報社, 1955-11  49~51 (0025.jp2)<482794>シナリオ 真昼の暗黒 正木ひろし「裁判官」より / 橋本忍 / p117~145 (0059.jp2)<483459>特別口絵 ソフィア・ローレン 山田五十鈴
★週刊娯楽よみうり 1(4) 読売新聞社, 1955-11 p2)新映画へご招待 / p55~60 (0028.jp2)生きものの記録――東宝 / 黒沢明 ; 橋本忍 ; 小国英雄 / p55~56 (0028.jp2)乳房よ永遠なれ――日活 / 若月彰 ; 中城
★年鑑代表シナリオ集 1955年版 シナリオ作家協会 編. 三笠書房, 1956  (八住利雄) 自分の穴の中で(八木保太郎) 浮草日記(八住利雄) 生きものの記録(黒沢明,小国英雄,橋本忍) 野菊の如き君なりき(木下恵介) 08.jp2)浮草日記・八住利雄 / 240 (0128.jp2)生きものの記錄・黑澤明 小國英雄 橋本忍 / 270 (0143.jp2)野菊の如き君なりき・木下惠介 / 298 (0157.jp2)作品
★橋本忍瞥見 飯田 心美  映画評論 13(1) 1956.01 p.44~47
★映画評論 13(1) 新映画. 新映画, 1956-01 2)<502685>シナリオ作家の位置 / 鈴木岬一 / 41 (0021.jp2)<502145>橋本忍瞥見 / 飯田心美 / 44 (0023.jp2)<503642>和田夏十論 / 長江道太郎 / 4
★「真昼の暗黒」のノート 橋本 忍  シナリオ 12(2) 1956.02
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 12(2) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1956-02 “岡目八目” / 谷村錦一 ; 井沢淳 ; 早田秀敏 ; 丸山正一 ; 猪俣勝人 ; 水木洋子 ; 橋本忍 / p8~18 (0005.jp2)<502929>「三村伸太郞」(シナリオ作家列伝・三) / 岸...の帰国者」をよんで / 津路嘉郎 / p19~21 (0010.jp2)「真昼の暗黒」のノート / 橋本忍 / p38~41 (0020.jp2)<502930>浜の真砂はつきるとも / 阪田英一 / p3
★知性 3(2) 知性社, 1956-02 7.jp2)<502218>映画「真昼の暗黒」をめぐって――座談会 / 正木ひろし ; 今井正 ; 橋本忍 ; 山田典吾 ; 谷村錦一 / p97~101 (0048.jp2)<502303>映画から何を学ぶか
★張込み 橋本 忍  映画評論 13(8) 1956.07 p.76~114
★糞尿譚 橋本 忍  キネマ旬報 (通号 153) 1956.08 p.97~118
★キネマ旬報 (153)(968) キネマ旬報社, 1956-08  共に / 田中澄江 ; 久松静児 / p71~96 (0036.jp2)<522059>糞尿譚 / 橋本忍 ; 火野葦平 ; 山本薩夫 / p97~118 (0049.jp2)<522064>殺意の瞬間 /
★映画評論 13(8) 新映画. 新映画, 1956-08  (0037.jp2)内田吐夢の三つの失敗作 / 藤谷健 / p73 (0037.jp2)張込み / 橋本忍 / 76 (0039.jp2)<522063>灰色の服を着た男 / ナナリイ・ジョンスン / p1
★キネマ旬報 (155)(970) キネマ旬報社, 1956-09新藤兼人/ p97~104 (0050.jp2)<522033>シナリオ 蜘蛛巣城 / 小国英雄 ; 橋本忍 ; 菊島隆三 ; 黒沢明 / p125~138 (0064.jp2)<522049>作者の言葉 /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 12(11) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1956-11  ; 柳井隆雄 ; 八田尚之 ; 池田忠雄 / p20~29 (0017.jp2)シナリオの将来 / 橋本忍 / p12~15 (0013.jp2)対談 時代劇の新しい動向 / 犬塚稔 ; 依田義賢 / p1
★映画評論 13(11) 新映画. 新映画, 1956-11  048.jp2)シナリオ「嵐」について / 高村守衞 / p97 (0049.jp2)憎いもの / 橋本忍 / p100 (0051.jp2)バス停留所 / ジョージ・アクセルロッド /
★七つの弾丸 橋本 忍  映画評論 13(12) 1956.12 p.123~160
★映画評論 13(12) 新映画. 新映画, 1956-12  .jp2)演技者と観客と製作者と / 郡司康子 / p120 (0061.jp2)七つの弾丸 / 橋本忍 / 123 (0062.jp2)<537938>
★年鑑代表シナリオ集 1956年版 シナリオ作家協会 編. 三笠書房, 1957  新しい現代劇(菊島隆三,橋本忍対談) ビルマの竪琴(和田夏十) 早春(野田高梧,小津安二郎) 真昼の暗黒(橋本忍) 現代の欲望(菊島隆三) 夜の河(田中澄江) 猫と庄造と二人のをんな(八住利雄) 太陽とバラ 目次 / (0008.jp2)新しい現代劇・対談 菊島隆三 橋本忍 / 1 (0009.jp2)ビルマの竪琴・和田夏十 / 8 (0013.jp2)早春・野田高梧 小津安二郎 / 37 (0027.jp2)真昼の暗黒・橋本忍 / 79 (0048.jp2)現代の欲望・菊島隆三 / 125 (0071.jp2)夜の河・田中澄
★暗无天日 桥本忍著, 李正伦译. 中国电影出版社, 1957.10
★憎いもの 橋本 忍 映画評論 13(11) 1957.01 p.100~123
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(1) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-01  p31~32 (0016.jp2)青春の哀歓をシナリオに(座談会) / 新藤兼人 ; 長瀬喜伴 ; 橋本忍 / p36~43 (0019.jp2)<537925>依田義賢 / 岸松雄 / p44~52
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(3) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-03  p40~47 (0021.jp2)<546012>メロドラマに望む事・アンケート シナリオ賞に輝く橋本忍氏 / 橋本忍 / p7~7 (0004.jp2)メロドラマに望む事・アンケート 戦后メロドラマの足跡 / p8~
★マス・コミとシナリオ作家の抵抗(座談会) 橋本 忍 他  掲載誌 シナリオ 13(5) 1957.04
★キネマ旬報 (172)(987) キネマ旬報社, 1957-04  今井正小伝 / 岡田晋 / p76~77 (0041.jp2)今井正研究 今井正の不正と謙虚 / 橋本忍 / p78~78 (0042.jp2)今井正研究 自作を語る / 今井正 / p79~84
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(5) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-05  家の課題・特集 / 12~ (0007.jp2)<543488>マス・コミとシナリオ作家の抵抗 / 橋本忍 ; 水木洋子 ; 松山善三 ; 植草圭之助 / p30~39 (0016.jp2)
★日本のシネマスコープ 橋本 忍 映画評論 14(6) 1957.06 p.40~43
★映画評論 14(6) 新映画. 新映画, 1957-06 佐藤忠男(ポートレート) / 加藤子明 / p39 (0020.jp2)日本のシネマスコープ / 橋本忍 / 40 (0021.jp2)<544528>ホリウッドの見世物-6- / リチイD. / 44
★キネマ旬報 (181)(996) キネマ旬報社, 1957-07 大正十五年前後の日活=池田富保/ / p66~67 (0034.jp2)シネマ句報無題欄 女=橋本忍/ / p67~67 (0034.jp2)〔日本映面批評〕 伴淳森繁の糞尿譚=十返肇/ / p68~
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(7) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-07  五大問題とシナリオ / 編集部共同執筆 / p12~17 (0007.jp2)事実の中の真実を / 橋本忍 / p22~25 (0012.jp2)映画は世相を反映する / 小倉武志 / p26~29 (00
★どたんば 橋本 忍  映画評論 14(8) 1957.08 p.124~168
★女殺し油地獄 橋本 忍 キネマ旬報 (通号 182) 1957.08 p.127~147
★キネマ旬報 (182)(997) キネマ旬報社, 1957-08  / 宮島義勇 / p72~75 (0037.jp2)<551542>シナリオ 女殺し油地獄 / 橋本忍 / p127~147 (0065.jp2)<551846>作者の言葉 / 橋本忍 / p129~129 (0066.jp2)新作グラビア 戦う太鼓 殺人狂想曲 尽下りの情事
★キネマ旬報 (184)(999) キネマ旬報社, 1957-08  シナリオの自主性について 〔座談会〕 / 菊島隆三 ; 水木洋子 ; 八住利雄 ; 八木保太郎 ; 橋本忍 ; 北川冬彦 / p59~66 (0030.jp2)<551829>キネマ旬報映画講座 第一部
★映画評論 14(8) 新映画. 新映画, 1957-08 51.jp2)新しい背広 / 沢村勉 / 103 (0052.jp2)<551839>どたんば / 橋本忍 / 124 (0063.jp2)<551847>
★映画批評 1(4) 映画批評社. 映画批評社, 1957-09  (0007.jp2)シナリオの構成 夏の嵐をめぐつて / 新藤謙 / p27 (0015.jp2)橋本忍論 / 神田貞三 / p33 (0018.jp2)時評・シナリオの新しい表現方法 / 三上隆久 /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(9) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-09  p36~37 (0019.jp2)特集 映画リアリズム展望 鼎談 リアリズムの展開と日本映画 / 橋本忍 ; 井沢淳 / p38~47 (0020.jp2)<551826>シナリオ講座 ファースト・シーン
★河豚 橋本 忍 シナリオ (通号 臨) 1957.10
★姦通 橋本 忍  キネマ旬報 (通号 187) 1957.10 p.173~193
★キネマ旬報 (187)(1002) キネマ旬報社, 1957-10  映画美術の実際 / 久保一雄 / p102~106 (0054.jp2)<559411>姦通 / 橋本忍 / p173~193 (0089.jp2)<559817>作者の言葉 / 橋本忍 / p175~175 (0090.jp2)新作グラビア / / (0010.jp2)キネマ旬報
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 臨時増刊 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-11  ; 窪川健造 ; 勝目貴久 / p102~117 (0052.jp2)<559815>河豚 / 橋本忍 ; 火野葦平 ; 稲垣浩 / p63~73 (0032.jp2)<559818>
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 13(12)(114) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1957-12  荒田正男 / p44~48 (0023.jp2)<559825>三十二年シナリオ界回顧 方程式 / 橋本忍 / p11~11 (0006.jp2)三十二年シナリオ界回顧 リアリティとドラマ(シナリオ相談室)
★映画評論 14(12) 新映画. 新映画, 1957-12  映画監督法 / 飯島正 / 16 (0009.jp2)<559458>中村扇雀(ポートレート) / 橋本忍 / p67 (0034.jp2)ホリウッドの見世物-12- / リチイD. / 68 (0035.
★橋本忍論 清水 晶 掲載誌 シナリオ 14(3) 1958.01
★カイヤットの新作「眼には眼を」(座談会) 橋本 忍 他  キネマ旬報 (通号 198) 1958.03 p.76~78
★キネマ旬報 (198)(1013) キネマ旬報社, 1958-03  グラフィック / p47~50 (0024.jp2)アンドレ・カイヤットの新作「眼には眼を」 / 橋本忍 ; 武田泰淳 ; 岡本博 / p76~78 (0039.jp2)<568625>新映画評 情婦 /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 14(3)(117) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1958-03 木下恵介論 / 佐藤忠男 / p29~31 (0015.jp2)<569930>特集・シナリオ作家論 橋本忍論 / 清水晶 / p32~34 (0017.jp2)<570282>特集・シナリオ作家論 水木洋子
★鰯雲 橋本 忍  キネマ旬報 (通号 208) 1958.07 p.151~177
★奴が殺人者だ 橋本 忍 シナリオ 14(7) 1958.07
★キネマ旬報 (208)(1023) キネマ旬報社, 1958-07  杉山静夫 ; 木下恵介 ; 大蔵貢 / p72~82 (0039.jp2)シナリオ 鰯雲 / 橋本忍 / p151~177 (0083.jp2)<584484>
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 14(7)(121) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1958-07  / 植草圭之助 / p39~69 (0020.jp2)<584471>シナリオ 奴が殺人者だ / 橋本忍 / p70~97 (0036.jp2)<584485>シナリオ 駅前旅館 / 八住利雄 / p98
★シナリオ芸術 (5) シナリオ芸術協会. シナリオ芸術協会, 1958-09 「九人」 / 同人 / 1 (0003.jp2)新しい人 / 橋本忍 / 2 (0004.jp2)血痕 / 佐藤豪人 / 3 (0005.jp2)東京の風 / 宮光
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 14(9)(123) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1958-09  / p30~35 (0016.jp2)<584494>座談会 原作とシナリオハンティング / 橋本忍 / p126~127 (0064.jp2)座談会 この頃も思うこと / 五所平之助 / p11~1
★私は貝になりたい 決定稿 (サンヨーテレビ劇場) 脚本 橋本忍. KRT, 1958-10-31
★私は貝になりたい--長篇テレビ・ドラマ 橋本 忍 映画評論 15(11) 1958.11 p.129~158
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 14(11)(125) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1958-11   / / p8~9 (0005.jp2)シナリオ 隠し砦の三悪人 / 菊島隆三 ; 小国英雄 ; 橋本忍 ; 黒沢明 / p73~103 (0037.jp2)<591883>シナリオ 赤ちゃん颱風 / 光
★映画評論 15(11) 新映画. 新映画, 1958-11 / 森卓也 / p126 (0064.jp2)私は貝になりたい--長篇テレビ・ドラマ / 橋本忍 / 129 (0065.jp2)
★最後の切札 橋本 忍  キネマ旬報 (通号 220) 1958.12 p.131~150
★キネマ旬報 (220)(1035) キネマ旬報社, 1958-12  ON 旬間テレビ評 / 大木豊 / p122~123 (0064.jp2)シナリオ 最後の切札 / 橋本忍 / p131~150 (0068.jp2)<591893>作者の言葉 / 橋本忍 / p133~133 (0069.jp2)新作グラビア 底抜け一等兵 / p13~13 (0007
★シナリオ読本 キネマ旬報社, 1959 (0034.jp2)オリジナル・シナリオ・菊島隆三 / (0035.jp2)コンストラクション・橋本忍 / (0036.jp2)人間描写・新藤兼人 / (0037.jp2)台詞について・水木洋子 /
★私は貝になりたい 橋本忍 著. 現代社, 1959 目次 / (0008.jp2)私は貝になりたい〈橋本忍〉 / 5 (0009.jp2)貝の歌〈木原孝一〉 / 145 (0079.jp2)
★キネマ旬報 (222)(1037) キネマ旬報社, 1959-01 水晶 / 107~109 (0056.jp2)「影」・ポーランド映画の新しい可能性 〔座談会〕 / 橋本忍 ; 飯田心美 ; 宇野重吉 ; 岡田晋 / 86~90 (0046.jp2)ウィリアム・ワイラーと
★キネマ旬報 (225)(1040) キネマ旬報社, 1959-02  0~51 (0028.jp2)キネマ旬報一九五八年度ベスト・テン特集 受賞者感想 / 木下恵介 ; 橋本忍 ; 田中絹代 ; 市川雷蔵 / p51~51 (0028.jp2)キネマ旬報一九五八年度ベスト・テ.../ p20~21 (0013.jp2)キネマ旬報一九五八年度ベスト・テン特集 旬報賞にかがやく人々 橋本忍 / p22~22 (0014.jp2)新作グラビア 影 自由の天地 最後の歓呼 脱出地点 恐怖の砂...世界映画史の巻 大空の戦慄 / p168~169 (0087.jp2)シナリオ コタンの口笛 / 橋本忍 / p183~210 (0094.jp2)
★キネマ旬報 (226)(1041) キネマ旬報社, 1959-02  別グラビア クレア・ブルーム / p10~10 (0006.jp2)特別グラビア 〔映画人と家庭〕 橋本忍 / p51~51 (0031.jp2)特別グラビア 〔映画のファクター〕 日活宣伝部 / p52~
★週刊東京 5(7)(178) 東京新聞社, 1959-02 われらに――G・オーリック老の皮肉 / p65~65 (0033.jp2)芸能トピックス 敬遠される橋本忍 / p65~66 (0033.jp2)今だから話そう(16) 小口末吉事件の教訓 / 古畑種基 /
★キネマ旬報 (227)(1042) キネマ旬報社, 1959-03  20.jp2)日本映画のテンポとリズム/中平康 / p40~42 (0021.jp2)シナリオ作家・橋本忍特集 橋本忍とその世界/小林勝 / p43~45 (0022.jp2)シナリオ作家・橋本忍特集 わがシナリオ創作の秘密/
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 15(4)(130) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1959-04  シナリオ 風と波と / 斎藤良輔 / p78~99 (0040.jp2)シナリオ 私は貝になりたい / 橋本忍 / p134~161 (0068.jp2)
★キネマ旬報 (233)[(1048)] キネマ旬報社, 1959-05  岐点・交流点 その分岐点 その交流点 一つの仮説 テレビ的・映画的 / 佐々木基一 ; 岡田晋 ; 橋本忍 ; 岡本愛彦 / p48~55 (0027.jp2)時代劇復興の新布石 二三一号「各社時代劇を解剖
★主婦と生活 14(5) 主婦と生活社 [編]. 主婦と生活社, 1959-05  151~153 (0075.jp2)〔ハウ・ドウ・ユウ・ドウ?〕私は自主性ある女性になりたい! / 橋本忍 ; 新珠三千代 / 136~140 (0068.jp2)特集 冷感症と不感症 / 高橋鐵 / 23
★人生手帖 8(6) 緑の会編集部 編. 文理書院, 1959-06  園<仲間からの便り・声> / / 128 (0065.jp2)映画のページ<私は貝になりたい> / 橋本忍 / 74 (0038.jp2)読書のページ<二本煙突のみた話・他> / / 72 (0037.jp
★キネマ旬報 (238)[(1053)] キネマ旬報社, 1959-08 塩沢茂 ; 大木豊 / p123~130 (0062.jp2)シナリオ 黒い画集 証言 / 橋本忍 / p131~151 (0066.jp2)日本映画紹介 危険旅行 水戸黄門漫遊記 御用御用物語 乙
★キネマ旬報 (240)[(1055)] キネマ旬報社, 1959-08  山内亮一 ; 矢代静一 ; 酉河克巳 / p45~60 (0023.jp2)その口紅が憎い / 橋本忍 ; 国弘威雄 / p61~80 (0031.jp2)夜を探がせ / 池田一朗 ; 松林宗恵 / p
★ファースト・シーンとラスト・シーン--内容をいかに把握するかの問題 橋本 忍 シナリオ 15(11) 1959.10
★橋本忍に関する雑記帳 野村 芳太郎 映画評論 16(10) 1959.10 p.16~19
★映画評論 16(10) 新映画. 新映画, 1959-10  橋本忍に関する雑記帳 / 野村芳太郎 / 16 (0009.jp2)<620514>水木洋子論 / 荻昌弘
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 15(11)(137) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1959-11  0007.jp2)<619625>特集I シナリオのABC フアースト・シーンとラスト・シーン / 橋本忍 / p15~17 (0008.jp2)<619614>特集I シナリオのABC 事実と真実 / 館
★映画芸術 7(11)(145) 編集プロダクション映芸, 1959-11 / p29~29 (0015.jp2)日本映画についての意見 新しいもの--わからない映画 / 橋本忍 / p30~33 (0016.jp2)日本映画についての意見 絵にならない画面をつくろう / 中平康
★いろはにほへと (サンヨーテレビ劇場) / 脚本 橋本忍. ラジオ東京テレビ, 1959-11-20
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 15(12)(138) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1959-12 / p92~114 (0047.jp2)シナリオ 芸術祭参加テレビドラマ いろはにほへと / 橋本忍 / p66~91 (0034.jp2)
★年鑑代表シナリオ集 1958年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1960  シナリオにおける調査の意味(八木保太郎) 張込み(橋本忍) 楢山節考(木下恵介) 巨人と玩具(白坂依志夫) 炎上(和田夏十) 鰯雲(橋本忍) 彼岸花(野田高梧,小津安二郎) 裸の太陽(新藤兼人) 裸の大将(水木洋子) 点と線(井手雅人)  (0008.jp2)シナリオにおける調査の意味 八木保太郎 / 3 (0009.jp2)張込み 橋本忍 / 12 (0014.jp2)楢山節考 木下恵介 / 47 (0031.jp2)巨人と玩具 白坂依志夫 / 61 (0038.jp2)炎上 和田夏十 / 99 (0057.jp2)鰯雲 橋本忍 / 130 (0073.jp2)彼岸花 野田高梧/小津安二郎 / 174 (0095.jp2)裸の
★キネマ旬報 (249)[(1064)] キネマ旬報社, 1960-01  96~96 (0052.jp2)日本映画好敵手論 城戸四郎・大川博論 木下恵介・黒沢明論 菊島隆三・橋本忍論 中平康・増村保造論 仲代達矢・石原裕次郎論 中村錦之助・市川雷蔵論 山本富士子・有馬稲子論 /
★キネマ旬報 (255)[(1070)] キネマ旬報社, 1960-03 .jp2)大穴 / 菊島隆三 ; 内川清一郎 / p59~80 (0030.jp2)太平洋の嵐 / 橋本忍 ; 国弘威雄 ; 松林宗恵 / p81~109 (0041.jp2)親鸞 / 成沢昌茂 ; 田坂具隆
★映画評論 17(3) 新映画. 新映画, 1960-03 / 荻昌弘 / p42 (0022.jp2)「黒い画集」のスタッフと語る / 堀川弘通 ; 橋本忍 ; 小林桂樹 ; 三輪礼二 / p44 (0023.jp2)<626432>監督は脚本家の意図を曲
★キネマ旬報 (256)[(1071)] キネマ旬報社, 1960-04  .jp2)シナリオ 悪い奴ほどよく眠る / 小国英雄 ; 久板栄二郎 ; 黒沢明 ; 菊島隆三 ; 橋本忍 / p129~156 (0067.jp2)外国映画紹介--戦争 はだかの兵隊 激しい季節 無法は殺
★キネマ旬報 (258)(1073) キネマ旬報社, 1960-05  p50~53 (0028.jp2)連続座談会世界映画の流れ(2回)ポーランド映画/佐々木基一 ; 橋本忍 ; 江藤文夫 ; 岡田晋 / p57~63 (0031.jp2)追いつめられて/押川義行 / p7
★キネマ旬報 (259)(1074) キネマ旬報社, 1960-05  キネマ旬報無題欄 植村泰二氏を囲む会/村尾薫 / p77~77 (0040.jp2)シナリオ 弾丸大将/橋本忍 / p117~137 (0060.jp2)
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 16(5)(143) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1960-05 / 長瀬喜伴 ; 瑞穂春海 / p80~107 (0041.jp2)シナリオ いろはにほへと / 橋本忍 ; 国弘威雄 / p108~147 (0058.jp2)シナリオ 続人間の壁 / 八木保太郎 /
★キネマ旬報 (260)(1075) キネマ旬報社, 1960-06 「太陽がいっぱい」 / 岡田晋 / p52~54 (0030.jp2)鮮やかなサスペンス・タッチ / 橋本忍 / p54~54 (0031.jp2)連続座談会「世界映画の流れ」(3回) ニューヨーク派 /
★キネマ旬報 (262)(1077) キネマ旬報社, 1960-07  90.jp2)戦後日本映画人ベスト・テン 特別グラビア 京マチ子 中村錦之助 石原裕次郎 塩次秀雄 橋本忍 市川崑 三船敏郎 市川雷蔵 美空ひばり 大川博 / p15~24 (0010.jp2)特別漫画六社
★キネマ旬報 (267)(1082) キネマ旬報社, 1960-09 フィルムはかたき / 佐山峻 / p133~133 (0068.jp2)シマリオ 風と波(仮題) / 橋本忍 ; 中島丈博 / p111~131 (0057.jp2)
★映画ストーリー 9(9)(109) 雄鶏社, 1960-09 ; 映配 / p190~193 (0099.jp2)弾丸大将――米軍演習地の弾拾い / 東映 ; 橋本忍 / p158~164 (0080.jp2)濹東綺譚――荷風の名作・映画化 / 八住利雄 ; 東宝
★社会人 (138) 社会人社, 1960-10  映画紹介 「弾丸大将」「地下街の住人」 / 大川博 ; 本田延三郎 ; 吉野誠一 ; 赤江行夫 ; 橋本忍 ; 家城巳代治 ; アーサー・フリード ; ラナルド・マクダゴル ; ジャック・ケルアック /
★映画ストーリー 9(12)(112) 雄鶏社, 1960-12  フィルム ; 大和フィルム / p190~191 (0096.jp2)南の風と波――新珠三千代主演、橋本忍脚本・監督 / 橋本忍 / p149~155 (0075.jp2)あした晴れるか――石原裕次郎主演、中平康監督の大作 /
★年鑑代表シナリオ集 1960年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1961  1960年版私のシナリオ観(水木洋子) 女が階段を上る時(菊島隆三) 黒い画集あるサラリーマンの証言(橋本忍) 太陽の墓場(大島渚,石堂淑朗) 悪い奴ほどよく眠る(小国英雄等) 笛吹川(木下恵介) おとうと jp2)女が階段を上る時 菊島隆三 / 10 (0013.jp2)黒い画集 あるサラリーマンの証言 橋本忍 / 52 (0034.jp2)太陽の墓場 大島渚/石堂淑朗 / 86 (0051.jp2)悪い奴ほ
★橋本忍 荻 昌弘 他  シナリオ 17(1) 1961.01
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 17(1)(151) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1961-01 3>作家訪問 水木洋子 / 山県衛 / p64~66 (0035.jp2)<661644>作家訪問 橋本忍 / 浅野みち子 / p67~69 (0036.jp2)<661482>作家訪問 松山善三 / 平野
★ミステリーと創作方法(対談) 橋本 忍 他 シナリオ 17(2) 1961.02
★キネマ旬報 (277)(1092) キネマ旬報社, 1961-02  0010.jp2)映画をつくる苦心と喜び 座談会 キネマ旬報個人賞受賞の感想を語る / 市川崑 ; 橋本忍 ; 山本富士子 ; 小林桂樹 / p77~80 (0041.jp2)一九六〇年度総決算 日本映画
★キネマ旬報 (278)(1093) キネマ旬報社, 1961-02 新作「ラインの仮橋」 / 荻昌弘 / p54~55 (0029.jp2)海と人間の叙事詩--橋本忍の演出作品「南の風と波」 / 白井佳夫 / p68~69 (0036.jp2)リレー・スピーチ /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 17(2)(152) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1961-02  / 中原弓彦 / p68~71 (0035.jp2)<661513>対談 ミステリーと創作方法 / 橋本忍 ; 岡田晋 / p72~79 (0037.jp2)<659935>SCENARIO ゼロの焦点 / 橋本忍 ; 山田洋次 / p13~51 (0007.jp2)SCENARIO からみ合い / 井出雅人 /
★キネマ旬報 (283)(1098) キネマ旬報社, 1961-04  / 荒正人 / p48~50 (0026.jp2)推理映画をめぐる課題 推理小説と映画 / 橋本忍 / p51~51 (0027.jp2)推理映画をめぐる課題 犯罪の日常性 / 羽仁進 / p51~
★映画評論 18(5) 新映画. 新映画, 1961-05 2)〝処女の泉〟そのイマージュの象徴性 / 渡辺浩 / p68 (0035.jp2)怪談蚊喰鳥 / 橋本忍 ; 国弘威雄 / p103 (0052.jp2)そこに赤い服の娘がいる / 八木保太郎 / p13
★伊丹さんのこと--伊丹万作全集刊行に際して 橋本 忍 シナリオ 17(6) 1961.06 p.76~79
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 17(6)(156) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1961-06 ドラマの構造 / 江上照彦 / p80~83 (0043.jp2)<669888>伊丹さんのこと / 橋本忍 / p76~79 (0041.jp2)<670067>海外映画理論紹介 シナリオの時代 / 真山由
★赤毛布あれこれ-1- 橋本 忍 シナリオ 17(7) 1961.07 p.????
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 17(7)(157) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1961-07  シナリオ調査 / 水木洋子 / p62~67 (0034.jp2)<677362>赤毛布あれこれ / 橋本忍 / p68~71 (0037.jp2)<672467>取材調査の効果と実際 / 山内久 / p72
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 18(1)(163) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1962-01   (0011.jp2)雑言(1) / 井手俊郎 / p85~85 (0045.jp2)某月某日 / 橋本忍 / p140~140 (0072.jp2)某月某日 / 八尋不二 / p101~101 (0053
★キネマ旬報 (311)[(1127)] キネマ旬報社, 1962-05  旅 救世の光 ハイウエイ東海道 かながわ / p86~87 (0044.jp2)シナリオ 切腹 / 橋本忍 / p107~125 (0054.jp2)
★装苑 17(5) 文化出版局, 1962-05 ニアピノチオの岡村栄次郎さんを訪ねて / 今井田勲 / 192~194 (0107.jp2)紫 / 橋本忍 / 195~196 (0108.jp2)好みと性格 / 乙羽信子 / 196~196 (0109.
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 18(5)(167) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1962-05  シナリオ 霧の旗 / 橋本忍 / p12~57 (0007.jp2)シナリオ どぶ鼠作戦 / 岡本喜八 / p124~154
★キネマ旬報 (315)(1130) キネマ旬報社, 1962-07  歩いた幾春秋 / 本木恵介 / p119~134 (0064.jp2)二大シナリオ特集 白と黒 / 橋本忍 ; 堀川弘通 / p135~164 (0072.jp2)
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 18(7)(169) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1962-07 哀愁 / 水野和夫 / p89~89 (0047.jp2)<著作権問題シーズ(3)>第四の時代 / 橋本忍 / p68~69 (0037.jp2)<海外作家イ・タビュー(4)>L・ロゴーシンとの会話 / 金
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 18(10)(172) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1962-10  抄 / 野田高梧 / p70~71 (0036.jp2)≪特集2/作家の日記≫ 古いノートから / 橋本忍 / p72~73 (0037.jp2)≪特集2/作家の日記≫ 或る日わたしが / 楠田芳子 / p
★キネマ旬報 (325)(1140) キネマ旬報社, 1962-11  84.jp2)旬報万年筆 洋画リバイバルの新しい動き 東宝新主脳陣決定に思う 国際短篇映画祭の功績 橋本忍氏の新聞小説 テレビにリバイバルした「君の名は」 / p28~29 (0015.jp2)斜陽に立つ
★キネマ旬報 (329)(1144) キネマ旬報社, 1962-12 約航空便による ワールド・リポート / p80~81 (0041.jp2)特写グラビア ある日の… 橋本忍 / p67~67 (0034.jp2)特写グラビア ポート・スター 中真知子 / 野村英男 / p
★朝日ジャーナル 4(50)(197) 朝日新聞社 [編]. 朝日新聞社, 1962-12 / 24 (0013.jp2)鑑賞席 唐相撲 / 飯沢匡 / 26 (0014.jp2)素顔 橋本忍氏 / X / 31~ (0016.jp2)欧洲特派員の目(6)ソ連という国 / 高垣金三郎 / 3
★年鑑代表シナリオ集 1962年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1963  キューポラのある街(今村昌平,浦山桐郎) 秋津温泉(吉田喜重) おとし穴(安部公房) 切腹(橋本忍) 人間(新藤兼人) 秋刀魚の味(野田高梧,小津安二郎) 私は二歳(和田夏十) 昆虫記(長谷部慶次, / 140 (0078.jp2)おとし穴 安部公房 / 168 (0092.jp2)切腹 橋本忍 / 187 (0101.jp2)人間 新藤兼人 / 219 (0117.jp2)秋刀魚の味 野田高
★悪の紋章 橋本忍 著. 朝日新聞社, 1963
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(1)(175) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-01 p7~7 (0006.jp2)某月某日 / 中平康 / p49~49 (0027.jp2)視点 / 橋本忍 / p13~13 (0009.jp2)≪対談≫ 新しい映画 / 羽仁進 ; 水木洋子 / p124
★橋本忍・和田夏十--作家研究-3- 長谷川 竜生 他  シナリオ 19(3) 1963.03
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(3)(177) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-03  星空をかけめぐる / 倍賞千恵子 / p91~91 (0048.jp2)特集 作家研究(3) / 橋本忍 ; 和田夏十 / p43~43 (0024.jp2)シナリオ「切腹」論 / 長谷川龍生 / p44
★キネマ旬報 (338)[(1153)] キネマ旬報社, 1963-04  立てば歩けの 黒沢一塁手 事実と伝説 コラ千秋! 無類の音好き 黒沢学校一年生 三十郎という男 / 橋本忍 ; 香川京子 ; 宮口精二 ; 副田正男 ; 菊島隆三 ; 仲代達矢 ; 千秋実 ; 佐藤勝 ; ...本・監督映画化全作品リスト / p86~87 (0044.jp2)シナリオ 生きる / 黒沢明 ; 橋本忍 ; 小国英雄 / p88~111 (0045.jp2)シナリオ 羅生門(コンテニュイティ) / 橋本忍 ; 黒沢明 / p112~129 (0057.jp2)シナリオ 用心棒 / 菊島隆三 ; 黒沢明
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(4)(178) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-04  .jp2)<735810>特集 シナリオ創作方法・四つの考察 内蔵するもの <テーマについて> / 橋本忍 ; 寺田信義 / p46~51 (0026.jp2)<735805>特集 シナリオ創作方法・四つの
★「天国と地獄」「乾いた季節」に関する著作権侵害問題について 橋本 忍 シナリオ 19(9) 1963.09 p.92~104
★キネマ旬報 (348)(1163) キネマ旬報社, 1963-09    星川清 ; 木下恵介 ; 久板英二郎 ; 成沢昌茂 ; 羽仁進 ; 山田信夫 ; 関沢新一 ; 橋本忍 ; 和田夏十 ; 八尋不二 ; 笠原和夫 ; 鈴木尚之 ; 依田義賢 ; 楠田芳子 ; 新藤兼人
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(9)(183) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-09 問題点 <座談会> 映画における著作権の確立 / 戒能通孝 ; 高見順 ; 荻昌弘 ; 八住利雄 ; 橋本忍 / p68~81 (0037.jp2)<749134>特集=映画著作権の問題点 「天国と地獄」著作...9136>特集=映画著作権の問題点 「天国と地獄」「乾いた季節」に関する著作権侵害問題について / 橋本忍 / p92~104 (0049.jp2)<749143>新人シナリオ・コンクール第14回作品募集
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(10)(184) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-10 シナリオ 悪の紋章 / 橋本忍 ; 広沢栄 / p142~194 (0072.jp2)シナリオ 江分利満氏の優雅な生活 / 井手俊
★正塚の婆さん 脚本 橋本忍. 東京放送, 1963-10-25
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 19(12)(186) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1963-12  藤本義一 ; 沢村勉 / p56~81 (0032.jp2)芸術祭参加テレビドラマ 正塚の婆さん / 橋本忍 / p82~106 (0045.jp2)芸術祭参加テレビドラマ 鋳型 / 須川栄三 / p108~
★年鑑代表シナリオ集 1963年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1964 天国と地獄(小国,菊島,久板,黒沢) 非行少女(石堂淑朗,浦山桐郎) 白と黒(橋本忍) 武士道残酷物語(鈴木尚之,依田義賢) 独立機関銃隊未だ射撃中(井出雅人) 彼女と彼(羽仁進,清水 / 3 (0009.jp2)非行少女 石堂淑朗/浦山桐郎 / 45 (0030.jp2)白と黒 橋本忍 / 74 (0045.jp2)武士道残酷物語 鈴木尚之/依田義賢 / 122 (0069.jp2)
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 20(1)(187) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1964-01 新春随筆 二人の借り / 秋山庄太郎 / p22~23 (0014.jp2)新春随筆 いい職人 / 橋本忍 / p23~24 (0014.jp2)新春随筆 ヤバイ / 国弘威雄 / p24~25 (0015
★キネマ旬報 (363)[(1178)] キネマ旬報社, 1964-04 加賀騒動 / 橋本忍 / p16~37 (0009.jp2)真昼の暗黒 / 橋本忍 / p40~71 (0021.jp2)おかあさん / 水木洋子 / p78~100 (0040.j...4.jp2)特写グラビア・3人の生活 / 野村英男 / (0003.jp2)●作家のプロフィール 橋本忍の作家的姿勢 / 登川直樹 / p14~15 (0008.jp2)●作家のプロフィール 水木さんのこ
★特集・作家研究・橋本忍 シナリオ 20(8) 1964.08
★最近の私 橋本 忍  シナリオ 20(8) 1964.08
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 20(8)(194) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1964-08 口絵 洋画展望 / / p8~9 (0005.jp2)口絵 その場所に作家ありて / 橋本忍 / (0004.jp2)作家特集シリーズ・I 橋本忍シナリオ集 侍 / 橋本忍 / p54~93 (0028.jp2)作家特集シリーズ・I
★キネマ旬報 (375)(1190) 雑誌 キネマ旬報社, 1964-10  キネマ旬報この15年 / 波多野完治 / p76~86 (0040.jp2)橋本忍2大シナリオ 風林火山 / p189~228 (0096.jp2)橋本忍2大シナリオ 仇討 / p229~249 (0116.jp2)COLOR SECTION 縮冊キネマ
★キネマ旬報 (377)(1192) キネマ旬報社, 1964-10 2)特別座談会 いまこそ冒険の時代!--シナリオライターは発言する / 八住利雄 ; 水木洋子 ; 橋本忍 ; 長谷部慶次 ; 白坂依志夫 ; 山田信夫 / p34~41 (0018.jp2)日本映画紹介
★大衆文学論 尾崎秀樹 著. 勁草書房, 1965 (0128.jp2)石の国の詩人(伊藤桂一論) / 253 (0132.jp2)近似値を描く作家(橋本忍論) / 261 (0136.jp2)III / (0141.jp2)大衆文学の周辺 / (01
★一字ずつ書く字 雑誌記事 橋本 忍  シナリオ 21(1・2) 1965.01 p.????
★潮 (55) 潮出版社 [編]. 潮出版社, 1965-01  (0081.jp2)つひいず / 辻すみ子 / p157~159 (0081.jp2)つひいず / 橋本忍 / p159~160 (0082.jp2)つひいず / 宮田重雄 / p160~161 (0083
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 21(1/2)(200) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1965-01  蔵原惟繕 / p55~57 (0030.jp2)<787738>≪特集≫今日のドラマツルギー 評論 / 橋本忍 / p58~60 (0032.jp2)<787741>≪特集≫今日のドラマツルギー 評論 / 生田
★文芸朝日 4(3) 朝日新聞社, 1965-03  33~235 (0107.jp2)特集(5)映画対テレビ毒舌合戦 / 藤本真澄 ; 吉村公三郎 ; 橋本忍 ; 阿木翁助 ; 五社英雄 ; 西島大 ; 中島健蔵 / p206~215 (0107.jp2)特
★文芸朝日 4(4) 朝日新聞社, 1965-04 ; 劇団俳優座 / p274~274 (0141.jp2)喰うこと、飲むこと《パーティー談義》 / 橋本忍 / p263~263 (0135.jp2)野球オンチへのABC / 相沢正夫 / p277~282
★キネマ旬報 (400)(1215) 雑誌 キネマ旬報社, 1965-10  シナリオ 父子草 / 木下恵介 / p132~145 (0067.jp2)2大シナリオ 大菩薩峠 / 橋本忍 / p146~171 (0074.jp2)松竹京都撮影所を送るの辞 / 滝沢一 / p68~69
★作家と作品 橋本 忍 シナリオ 22(2) 1966.01 p.23~28
★キネマ旬報 (407)(1222) 雑誌 キネマ旬報社, 1966-01 66年の顔 / 熊井啓 ; 篠田正浩 ; 木下恵介 ; 浦山桐郎 ; 水木洋子 ; 山田信夫 ; 橋本忍 ; 安部公房 ; 浅丘ルリ子 ; 藤純子 ; 吉村実子 / p7~7 (0004.jp2)特集 日
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 22(1)(211) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1966-01 ≪口絵の作家・人物スケッチ≫ / 井手雅人 / p29~29 (0017.jp2)次回作 / 橋本忍 / p45~45 (0025.jp2)次回作 / 結束信二 / p64~64 (0035.jp2)
★映画芸術 14(2)(221) 編集プロダクション映芸, 1966-02  特集・映画作家における“生死” 死にそこないの思想 / 橋本忍 / p7~9 (0004.jp2)特集・映画作家における“生死” 私の生存の意味 / 大島渚 /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 22(2)(212) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1966-02  映画を作る権利 / 笠原良三 / p21~23 (0013.jp2)<818928>作者と作品 / 橋本忍 / p23~28 (0014.jp2)<818933>シナリオ論ノート / 灘千造 / p28~3
★キネマ旬報 (410)(1225) 雑誌 キネマ旬報社, 1966-03 プロデューサー 特集 日本映画の製作者--映画復興のカギをにぎるもの プロデューサーに注文する / 橋本忍 / p48~48 (0025.jp2)プロデューサー 特集 日本映画の製作者--映画復興のカギをに
★総評--その古典的な旗(ドキュメント) 橋本 忍  別冊潮 (通号 2) 1966.07 p.222~243
★別冊潮 (2) 潮出版社, 1966-07  原一男 / 181 (0092.jp2)<5014721>総評--その古典的な旗(ドキュメント) / 橋本忍 / 222 (0113.jp2)<5014720>農協--現代の専制君主団(ドキュメント) /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 22(8)[(218)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1966-08  日本映画診断 「五社への直言」を基に / 伊藤武郎 ; 安達英三朗 ; 中村登 ; 増村保造 ; 橋本忍 ; 馬場当 ; 荻昌弘 / p48~60 (0025.jp2)<835486>座談会 中国映画の事
★「白い巨塔」の新しいドラマ性--橋本忍と山本薩夫の出合い 佐藤 忠男 シナリオ 22(11) 1966.11 p.24~29
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 22(11)[(221)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1966-11  二大話題作シナリオ 白い巨塔(山本薩夫監督) / 橋本忍 / p110~159 (0056.jp2)二大話題作シナリオ 湖の琴(田坂具隆監督) / 鈴木尚之.../ 小松伸六 / p18~23 (0010.jp2)<842600>「白い巨塔」の新しいドラマ性--橋本忍と山本薩夫の出合い / 佐藤忠男 / p24~29 (0013.jp2)<842937>「白い巨塔」... / 高橋正一 / p48~53 (0025.jp2)<842939>口絵 新作の撮影現場を訪ねて<橋本忍>・第4回フランス映画祭 / / p7~7 (0004.jp2)しなりお・あ・ら・かると(シナリオ研
★年鑑代表シナリオ集 1966年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1967  板栄二郎) 白昼の通り魔(田村孟) 本能(新藤兼人) 愛と死の記録(大橋喜一,小林吉男) 白い巨塔(橋本忍) 私は泣かない(吉田憲二,石森史郎) 湖の琴(鈴木尚之) 肉弾(岡本喜八) 作品解説,1966年度 2 (0094.jp2)愛と死の記録 大橋喜一/小林吉男 / 198 (0107.jp2)白い巨塔 橋本忍 / 229 (0122.jp2)私は泣かない 吉田憲二/石森史郎 / 277 (0146.jp2)
★現代の演劇 第7 三笠書房, 1967  テレビドラマができるまで / (0023.jp2)『私は貝になりたい』について――針金と折れ釘 橋本忍 / p42 (0024.jp2)『私は貝になりたい』の演出について 岡本愛彦 / p44 (002
★悪の紋章 (ロマン・ブックス) 橋本忍 著. 講談社, 1967
★キネマ旬報 (431)(1246) キネマ旬報社, 1967-01  山内久 ; 水木洋子 ; 小国英雄 ; 依田義賢 ; 八住利雄 ; 白坂依志夫 ; 安部公房 ; 橋本忍 ; 野田高梧 ; 長谷部慶次 ; 菊島隆三 ; 八尋不二 ; 長谷川公之 ; 八木保太郎 ; 田中
★キネマ旬報 (432)(1247) キネマ旬報社, 1967-02 10~10 (0006.jp2)1966年度ベスト・テン特別グラフィック 旬報賞に輝く人々 脚本賞 橋本忍 / p11~11 (0006.jp2)キネマ旬報1966年度ベスト・テン 66年度のベスト・テンに.../ p47~47 (0024.jp2)受賞の喜びを語る / 山本薩夫 ; 司葉子 ; 小沢昭一 ; 橋本忍 / p51~51 (0026.jp2)第11回「映画の日」 特別功労章永年勤続章 表彰者の思い出
★キネマ旬報 (435)(1250) キネマ旬報社, 1967-03  5~15 (0008.jp2)座談会 日本映画の明日をひらく キネマ旬報賞を受賞して/山本薩夫 ; 橋本忍 ; 小沢昭一 ; 司葉子 / p42~46 (0022.jp2)日本映画紹介 / p89~96 (
★キネマ旬報 (436)(1251) キネマ旬報社, 1967-04 ニーナ / p120~120 (0062.jp2)独占2大シナリオ 上意討ち--拝領妻始末 / 橋本忍 ; 小林正樹 / p124~149 (0064.jp2)独占2大シナリオ 妻二人 / 新藤兼人 ;
★キネマ旬報 (442)(1258) キネマ旬報社, 1967-07 / 虫明亜呂無 / p68~71 (0035.jp2)2大特選シナリオ 日本のいちばん長い日 / 橋本忍 ; 岡本喜八 / p107~137 (0054.jp2)2大特選シナリオ トッポ・ジージョのボタン
★年鑑代表シナリオ集 1967年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1968  1967年版 愛の渇き(藤田繁矢,蔵原惟繕) 日本春歌考(大島,田村,佐々木,田島) 上意討ち(橋本忍) 陽の出の叫び(広瀬襄,藤田繁矢) 人間蒸発(今村昌平) 性の起原(新藤兼人) 日本のいちばん長い日(橋本忍) 華岡青洲の妻(新藤兼人) 乱れ雲(山田信夫) 若者たち(山内久) 少年(田村孟) 作品解説,(0009.jp2)日本春歌考 大島/田村/佐々木/田島 / 41 (0028.jp2)上意討ち 橋本忍 / 68 (0042.jp2)陽の出の叫び 広瀬襄/藤田繁矢 / 107 (0061.jp2)人間...32 (0074.jp2)性の起原 新藤兼人 / 195 (0105.jp2)日本のいちばん長い日 橋本忍 / 317 (0116.jp2)華岡青洲の妻 新藤兼人 / 264 (0140.jp2)乱れ雲 山
★戦後日本思想大系 第3 筑摩書房, 1968   死について(抄)(竹山道雄) 現代をどう生きるかー往復書簡(椎名麟三,堀田善衛) 羅生門(黒沢明,橋本忍脚本) 革命とニヒリズム 永久革命者の悲哀(埴谷雄高) 私と共産主義(武田泰淳) 暗殺の哲学(抄)どう生きるか―往復書簡― 椎名麟三・堀田善衛 / p225 (0118.jp2)羅生門 脚本 黒沢明・橋本忍 / p242 (0127.jp2)IV 革命とニヒリズム / (0148.jp2)永久革命者の悲
★キネマ旬報 (460)(1274) キネマ旬報社, 1968-02  3~13 (0007.jp2)1967年度ベスト・テン特別グラフィック 旬報賞に輝く人々 脚本賞--橋本忍 / p14~14 (0008.jp2)1967年度ベスト・テン特別グラフィック 旬報賞に輝く人々 ...48~49 (0024.jp2)キネマ旬報1967年度ベスト・テン 受賞の喜びを語る/小林正樹 ; 橋本忍 ; 市川雷蔵 ; 岩下志麻 / p106~106 (0054.jp2)1967年度日本・外国映画総
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 24(2)[(236)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1968-02 近藤耕人 / p38~45 (0020.jp2)<888256>fade in / 笠原良三 ; 橋本忍 ; 上月信二 / p8~10 (0005.jp2)ふいるむ考現学(14)お婆さん / 和田矩衛 /
★キネマ旬報 (464)(1278) キネマ旬報社, 1968-04 がくのか / 人見嘉久彦 / p77~81 (0039.jp2)「太平洋の地獄」撮影パラオ紀行 / 橋本忍 / p85~87 (0043.jp2)新設 ムービー・ポスト / p90~90 (0046.jp2
★キネマ旬報 (465)(1279) 雑誌 キネマ旬報社, 1968-04 銀座山人 / p23~23 (0012.jp2)新・なくて七癖(第一回)(似顔マンガ)針すなお 橋本忍の巻/国弘威雄 / p46~48 (0024.jp2)(トップ・グラビア)チャンスを生かせるよう/酒
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 24(4)[(238)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1968-04 ネルソソ ; ギディング ; ソウル ; デイピッド ; 八住利雄 ; 小国英雄 ; 菊島隆三 ; 橋本忍 / p56~62 (0029.jp2)<895367>六七年度シナリオ賞発表9 海が見たい
★キネマ旬報 (467)[(1281)] キネマ旬報社, 1968-05  (第一話・第二話) / 菊島隆三 / p108~124 (0055.jp2)剣 首斬り浅右衛門 / 橋本忍 / p126~137 (0064.jp2)剣 おかると勘平 / 橋本忍 / p138~146 (0070.jp2)
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 24(5)[(239)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1968-05≪特選シナリオ≫ 首(東宝作品=森谷司郎監督) / 橋本忍 / p10~49 (0006.jp2)≪第18回新人シナリオ・コンクール入選作≫ アダムの星(準入
★キネマ旬報 (471)(1285) キネマ旬報社, 1968-07  3~23 (0012.jp2)特別対談 映画にもう一度革命を--創造の秘密を語る / 松本清張 ; 橋本忍 / 50~55 (0026.jp2)新・なくて七くせ(第6回)(似顔マンガ)針すなお--山田信夫の
★キネマ旬報 (475)(1289) キネマ旬報社, 1968-08  ヒットの意味 / 嶋地孝麿 / p50~51 (0026.jp2)シナリオ作協理事長就任に思う / 橋本忍 / p76~76 (0039.jp2)なぜ映画を見ないのか? / 銀座山人 / p23~23 (0
★キネマ旬報 (477)(1291) キネマ旬報社, 1968-09  旬報試写室 血と怒りの河/深沢哲也 / p60~61 (0031.jp2)シナリオ 天下一の剣豪/橋本忍 / p91~97 (0046.jp2)文化映画 / p85~85 (0043.jp2)ある結婚の記
★Rashomon (An Evergreen black cat book, B-210) (Film book series) a film by Akira Kurosawa from the filmscript by Akira Kurosawa and Shinobu Hashimoto. Consulting editor: Donald Richie. Grove Press, [1969]
★年鑑代表シナリオ集 1968年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1969 <912.7-Si459n> 黒部の太陽(井手雅人,熊井啓) 藪の中の黒猫(新藤兼人) 初恋・地獄篇(寺山修司,羽仁進) 首(橋本忍) 日本の青春(広沢栄) 肉弾(岡本喜八) 神々の深き欲望(今村昌平,長谷部慶次) 祗園祭(鈴木尚之,清水邦夫) 砂の器<特別賞>(橋本忍,山田洋次) 作品解説,1968年度シナリオ作家作品一覧,1968年度シナリオ関係受賞一覧,雑誌掲載/ 130 (0073.jp2)初恋・地獄篇 寺山修司/羽仁進 / 151 (0083.jp2)首 橋本忍 / 174 (0095.jp2)日本の青春 廣澤榮 / 206 (0111.jp2)肉弾 岡本喜八... (0150.jp2)祇園祭 鈴木尚之/清水邦夫 / 328 (0172.jp2)砂の器〈特別賞〉橋本忍/山田洋次 / 369 (0192.jp2)作品解説 / 408 (0212.jp2)一九六八年度
★独裁者のラブレター 橋本忍 著. 講談社, 1969
★潮 (105) 潮出版社 [編]. 潮出版社, 1969-01
★キネマ旬報 (486)(1300) キネマ旬報社, 1969-01 おかしな人たち(15) / 結束信二 / 58~59 (0030.jp2)シナリオ 砂の器 / 橋本忍 ; 山田洋次 / 109~134 (0056.jp2)新・なくて七くせ(14)成沢昌茂 / 内藤誠
★女は斬れぬ逆手斬り(修業時代)(対談) 勝 新太郎, 橋本 忍 潮 / 潮出版社 [編] (通号 105) 1969.01.00 p.228~236
★近代映画 25(4)(325) 近代映画社 [編]. 近代映画社, 1969-02 p2)芸能界に戦国ムード / 大木尚史 / 147 (0075.jp2)映画物語「風林火山」《脚本・橋本忍/国弘威雄》 / / 170 (0087.jp2)特集グラフ 三船プロ製作・東宝配給「風林火山」撮影
★キネマ旬報 (490)(1304) キネマ旬報社, 1969-03 / p18~19 (0012.jp2)座談会 嵐を呼ぶか「風林火山」 / 井上靖 ; 稲垣浩 ; 橋本忍 ; 三船敏郎 ; 岡本博 ; 荻昌弘 ; 白井佳夫 / p20~26 (0013.jp2)特別ルポ
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 25(3)(249) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1969-03 ; 深尾道典 ; 大島渚 ; 井手雅人 ; 熊井啓 ; 新藤兼人 ; 寺山修司 ; 羽仁進 ; 橋本忍 ; 広沢栄 ; 岡本喜八 ; 今村昌平 ; 長谷部慶次 ; 鈴木尚之 ; 清水邦夫 ; 橋本忍 ; 山田洋次 / p11~11 (0006.jp2)タシュケント映画祭レポート / 岡田晋 / p
★キネマ旬報 (499)(1313) キネマ旬報社, 1969-07  .jp2)座談会 「カラマーゾフの兄弟」と現代のソビエト映画/荒正人 ; 東野紅一 ; 原卓也 ; 橋本忍 ; 山田和夫 / p22~29 (0014.jp2)ヌーヴェル・ヴァーグの映画体系/飯島正 / p
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 25(7)(253) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1969-07 p2)シナリオ 総長賭博 / 笠原和夫 / p32~58 (0017.jp2)シナリオ 人斬り / 橋本忍 / p108~156 (0055.jp2)シナリオ 鬼の棲む館 / 新藤兼人 / p80~106 ...えから撮りたいのだが / 新藤兼人 / p82~82 (0042.jp2)<視点> 文字の問題 / 橋本忍 / p5~5 (0003.jp2)FADE IN 某月某日 / 柳井隆雄 ; 恩地日出夫 ; 押川
★週刊少年キング 7(32) 少年画報社, 1969-08  / 243 (0122.jp2)新連載 超大作時代劇画 人斬り / 平田弘史 ; 司馬遼太郎 ; 橋本忍 / 227 (0114.jp2)【アポロ11号大特集】月世界の驚異(2) / 南村喬之 ; 少年キ
★週刊少年キング 7(36) 少年画報社, 1969-09 私は貝になりたい / 影丸譲也 / 7 (0003.jp2)人斬り / 平田弘史 ; 司馬遼太郎 ; 橋本忍 ; 勝プロ ; フジテレビ / 55 (0027.jp2)オーとうちゃん / 石森章太郞 / 77
★潮 (120) 潮出版社 [編]. 潮出版社, 1969-12 / 河野//正博 / p237~247 (0119.jp2)<963491>映画の当り外れ / 橋本忍 / p248~249 (0125.jp2)諷刺なき諷刺 / 河野多恵子 / p249~250 (0
★週刊サンケイ 18(50)(976) 扶桑社 [編]. 扶桑社, 1969-12  念!幻影の牙 / 戸川昌子 ; 中島憲 / 60 (0031.jp2)カラー小説 チャンピオン / 橋本忍 ; 田島征三 / 75 (0038.jp2)
★黒沢明映画大系 1 (どですかでん) キネマ旬報社, 1970  映像シナリオ「どですかでん」(黒沢明,小国英雄,橋本忍著 英訳:ダン・ケニー) 「どですかでん」撮影日誌抄(大森健次郎等) 「どですかでん」の黒沢演出(野
★年鑑代表シナリオ集 1969年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1970  風林火山(橋本忍,国弘威雄) 橋のない川(八木保太郎) 若者はゆく(山内久) 心中天網島(富岡多恵子,武満徹,篠田正浩) 少年(田村孟) 人斬り(橋本忍) 男はつらいよ(森崎東,山田洋次) 私が棄てた女(山内久) かげろう(新藤兼人,関功)  一九六九年版 / (0003.jp2)目次 / (0008.jp2)風林火山 橋本忍/国弘威雄 / 3 (0009.jp2)橋のない川 八木保太郎 / 59 (0037.jp2)若者は...徹/篠田正浩 / 129 (0072.jp2)少年 田村孟 / 153 (0084.jp2)人斬り 橋本忍 / 183 (0099.jp2)男はつらいよ 森崎東/山田洋次 / 225 (0120.jp2)私
★独裁者のラブレター (ロマン・ブックス) 橋本忍 著. 講談社, 1970
★キネマ旬報 (523)(1337) キネマ旬報社, 1970-05  28~29 (0017.jp2)特別座談会 「影の車」がねらう恐怖の核心とは何か / 岩下志麻 ; 橋本忍 ; 加藤剛 ; 野村芳太郎 ; 川又昂 / p38~43 (0022.jp2)特別誌上ティーチ・イ... 鳥畑圭作 ; 土橋寿男 ; 嶋地孝麿 / p56~57 (0031.jp2)シナリオ 影の車 / 橋本忍 ; 野村芳太郎 / p90~114 (0049.jp2)レコード評 / 日野康一 / p59~59
★松本清張全集 19 文芸春秋, 1971  霧の旗,砂漠の塩,火と汐. 解説(橋本忍)
★年鑑代表シナリオ集 1970年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1971   家族(山田洋次,宮崎晃) 裸の十九才(新藤兼人,関功,松田昭三) どですかでん(黒沢明,小国英雄,橋本忍) 若者の旗(山内久) 作品解説,1970年シナリオ作家作品一覧,1970年シナリオ関係受賞一覧, 裸の十九才 新藤兼人/関功/松田昭三 / 257 (0136.jp2)どですかでん 黒沢明/小国英雄/橋本忍 / 302 (0159.jp2)若者の旗 山内久 / 336 (0176.jp2)作品解説 / 3
★黒沢明映画大系 6 (白痴・生きる) キネマ旬報社, 1971  映像シナリオ「白痴」(黒沢明,久板栄二郎著 英訳:ダン・ケニー) 映像シナリオ「生きる」(黒沢明,橋本忍,小国英雄著 英訳:ダン・ケニー) 「白痴」「生きる」の作品構造(佐藤忠男) 「白痴」「生きる」の時
★キネマ旬報 (547)(1361) キネマ旬報社, 1971-04  3.jp2)スタッフ・ディスカッション 「暁の挑戦」の誕生が日本映画界にあたえた意味を検討する / 橋本忍 ; 舛田利雄 ; 嶋田親一 ; 望月利雄 ; 白井佳夫 / p72~78 (0042.jp2)シナ
★キネマ旬報 (551)(1365) キネマ旬報社, 1971-05  3~93 (0052.jp2)ニュース映画 / p125~126 (0069.jp2)顔と言葉 / 橋本忍 / p43~43 (0026.jp2)随想 / シーモア・R・メイヤー ; スザンナ・ヨーク ; .../ 松田政男 / p156~156 (0085.jp2)シナリオ されどわれらが日々・別れの詩 / 橋本忍 ; 岡田正代 ; 橋本綾 / p127~150 (0070.jp2)1970年度アカデミー賞受賞詳
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 27(6)[(275)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1971-06  微笑む / イングマル・ベルイマン / p80~113 (0041.jp2)シナリオ 暁の挑戦 / 橋本忍 ; 国弘威雄 ; 池田一朗 / p148~203 (0075.jp2)創作ノートより / 国弘威雄
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 27(9)[(278)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1971-09  特集 乱世のシナリオ講座(III)歴史と創造 / 橋本忍 ; 司馬遼太郎 ; 木下順二 ; 江藤文夫 ; 藤久ミネ / p12~36 (0007.jp2)シナリオの立場から / 橋本忍 / 14~26 (0008.jp2)<295120>小説の立場から / 司馬遼太郎 / 26~36
★シナリオの立場から (歴史と創造--歴史を読み,歴史を生かし,歴史を創造していく目について(特集・乱世のシナリオ講座-3-)-1-) 橋本 忍 シナリオ 27(9) 1971.09.00 p.14~26
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 27(10)[(279)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1971-10  特集I 乱世のシナリオ講座(III)歴史と創造 / 橋本忍 ; 司馬遼太郎 ; 木下順二 ; 江藤文夫 ; 藤江ミネ / p12~34 (0007.jp2)<
★講座・コミュニケーション 4 (大衆文化の創造) 編集委員: 江藤文夫, 鶴見俊輔, 山本明. 研究社出版, 1973 時代を生きる 竜馬像の変遷戦後によみがえる像(司馬遼太郎) 『羅生門』の方法歴史を推進する(橋本忍) ニュース・キャスター論 放送のことばをつくる(田英夫) 大衆の参加 「声」一九六五年 ベトナム戦
★人間革命 : シナリオ 橋本忍 著, 原作: 池田大作. 潮出版社, 1973
★潮 (172) 潮出版社 [編]. 潮出版社, 1973-10  / (0009.jp2)飢えるバングラの民 / 角田武 / (0013.jp2)今月の顔/橋本忍 / 熊切圭介 (0018.jp2)南海の島の宮廷舞踊 / 浦充伸 / (0023.jp2)ワシら
★キネマ旬報 (616)(1430) キネマ旬報社, 1973-10  (0047.jp2)特別ディスカッション 映画「人間革命」について語りたいこと / 田中友幸 ; 橋本忍 ; 松田政男 ; 白井佳夫 / p92~95 (0050.jp2)シナリオ 心 / 夏目漱石 ;
★週刊文春 15(42)(748) 文芸春秋 [編]. 文芸春秋, 1973-10 <グラビア>われらスポーツマン / 杉田景子 ; 深沢七郎 ; 橋本忍 / (0003.jp2)建設省汚職語がる高級官僚収賄の限界--霞が関でひそかに囁かれてきた「ここ
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 29(10)(303) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1973-10 (0035.jp2)正統任俠映画の本質へ迫る 東映秋の超大作 石井輝男監督作品 現代残俠伝 / 橋本忍 / p102~137 (0055.jp2)非情殺戮の凄まじさをさらに追いつめる待望の第三弾!
★キネマ旬報 (620)(1434) キネマ旬報社, 1973-12   映画「黒い砂漠」とマッテイ事件とフランチェスコ・ロージ監督/佐藤忠男 ; 西村暢夫 ; 橋本忍 ; 増村保造 ; 白井佳夫 / p50~56 (0028.jp2)シナリオ 黒い砂漠/フランチェス
★キネマ旬報 (621)(1435) キネマ旬報社, 1973-12 / レポーター・坂東護 / p50~55 (0027.jp2)シナリオ 日本沈没 / 橋本忍 / p56~87 (0030.jp2)マイケル・ウィナー監督/「シンジケート」 マフィアに挑む野獣
★日本シナリオ大系 第1-3巻 シナリオ作家協会 編纂. マルヨンプロダクションシナリオ文庫, 1973-1974  野良犬(菊島隆三,黒沢明) また逢う日まで(水木洋子,八住利雄) きけわだつみの声(舟橋和郎) 羅生門(橋本忍,黒沢明) 愛妻物語(新藤兼人) カルメン故郷に帰る(木下恵介) 現代人(猪俣勝人) 本日休診(斎藤...地帯(成沢昌茂) 警視庁物語(長谷川公之) へそくり社長(笠原良三) 乳母車(沢村勉) 真昼の暗黒(橋本忍) 夜あけ朝あけ(片岡薫) 嵐を呼ぶ男(井上梅次,西島大) 明治天皇と日露大戦争(館岡謙之助) 巨人
★日本シナリオ大系 第4-5巻 シナリオ作家協会 編纂. マルヨンプロダクションシナリオ文庫, 1973-1974 名もなく貧しく美しく(松山善三) 釈迦(八尋不二) 豚と軍艦(山内久) 駅前団地(長瀬喜伴) 切腹(橋本忍) キューポラのある街(今村昌平,浦山桐郎) 憎いあンちくしょう(山田信夫) 座頭市物語(犬塚稔)
★年鑑代表シナリオ集 1973年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1974  笠原和夫) 戒巌令(別役実) 男はつらいよー寅次郎忘れな草(山田洋次,宮崎晃,朝間義隆) 人間革命(橋本忍) 時計は生きていた(松田昭三) 四畳半襖の裏張(神代辰巳) 日本侠花伝(加藤泰) 狭山の黒い霧(土方鉄,須藤久) 津軽じょんがら節(中島丈博,斎藤耕一) 日本沈没(橋本忍) 作品解説(鬼頭麟兵) 1973年シナリオ作家一覧,1973年シナリオ関係受賞一覧,1973年雑誌
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 30(1)(306) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1974-01  リレー連載 作家の眼(8)指向性 / 橋本忍 / p20~23 (0011.jp2)<408089>海外紀行 ハリウッド・ライターズギルド スト
★指向性(作家の眼--シナリオとは-8-) 橋本 忍  シナリオ 30(1) 1974.01.00 p.20~23
★キネマ旬報 (631)(1445) キネマ旬報社, 1974-05 黒澤映画創造の秘密 シナリオライター・製作者の証言/久坂栄二郎 ; 植草圭之助 ; 菊島隆三 ; 橋本忍 ; 小国英雄 ; 井手雅人 ; 森岩雄 / p96~119 (0049.jp2)第II部 黒澤映画
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 30(5)[(310)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1974-05  特別対談 橋本プロの結成と第一回作品「砂の器」 映画製作原点への回帰 / 橋本忍 ; 山田洋次 / p24~29 (0013.jp2)<426981>リレー連載 作家の眼(11)
★橋本プロの結成と第一回作品「砂の器」--映画製作原点への回帰 橋本 忍, 山田 洋次 シナリオ 30(5) 1974.05.00 p.24~29
★キネマ旬報 (634)(1448) キネマ旬報社, 1974-06 184~185 (0095.jp2)表紙 「エクソシスト」 / (0001.jp2)顔と言葉 / 橋本忍 / p47~47 (0025.jp2)随想 / 藤竜也 ; 福岡翼 / p48~49 (0026.
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 30(6)[(311)] 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1974-06  芸術の集大成「日本シナリオ大系」全5巻完結を期して 特集 映画人の血の足跡 昨日と今日と明日 / 橋本忍 / p17~18 (0009.jp2)<431017>日本映画史を飾るシナリオ芸術の集大成「日本シ
★昨日と今日と明日 (映画人の血の足跡(特集)) 橋本 忍  シナリオ 30(6) 1974.06.00 p.17~18
★脚本日本映画の名作 [第1巻] 佐藤忠男 編. 風濤社, 1975 無法松の一生(伊丹万作) また逢う日まで(水木洋子,八住利雄) 少年(田村孟) 生きる(黒沢明,橋本忍,小国英雄) 解説(佐藤忠男)
★年鑑代表シナリオ集 1974年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1975  (中島丈博) 極私的エロス・恋歌1974(原一男) 妹(内田栄一) わが道(新藤兼人) 砂の器(橋本忍,山田洋次) 宵待草(長谷川和彦) 田園に死す(寺山修司) 男はつらいよ寅次郎子守唄(山田洋次,朝間
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 31(1)(318) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1975-01  ジャルダン / 田山力哉 / p68~70 (0035.jp2)<412215>砂の器 / 橋本忍 ; 山田洋次 / p102~147 (0052.jp2)鰯雲のかなしみ / 橋本忍 / p148~149 (0075.jp2)日本列島の四季を追って / 野村芳太郎 / p97~10
★キネマ旬報 (667)(1481) キネマ旬報社, 1975-10 / p112~113 (0063.jp2)<1567332>●シナリオ 七人の侍 / 黒澤明 ; 橋本忍 ; 小国英雄 / p114~151 (0064.jp2)キネ旬ニュー・ウェーブ 二つの「桜の森の満
★人間革命 : シナリオ 続 原作: 池田大作, 橋本忍 脚本. 潮出版社, 1976
★《沙器》 《望乡》 广泽荣, 熊井启著 ; 高慧勤译 桥本忍, 山田洋次著 ; 叶渭渠译. 人民文学出版社, 1976.01
★映画「八甲田山」の世界 橋本忍 著. 映人社, 1977.6
★雪と寒さの地獄から--提携作品「八甲田山」の撮影を終えて 橋本 忍 他 シナリオ 33(6) 1977.06 p.p8~11
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 33(6)(347) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1977-06 (0010.jp2)<1771221>座談会 「八甲田山」の撮影を終えて 雪と寒さの地獄から / 橋本忍 ; 森谷司郎 ; 木村大作 ; 神山征二郎 ; 野村芳太郎 / p8~11 (0005.jp2)<
★音楽の友 35(8) 音楽之友社, 1977-08 遠山一行 / p167~171 (0086.jp2)話の軽気球 芥川也寸志音楽対談(11)ゲスト 橋本忍さん--雪と音楽で若者に受けた「八甲田山」 / p174~181,184~185 (0090.jp2
★宝石 5(8) 光文社, 1977-08 p2)私の熱い日 東京音楽祭に出場して / 前田美波里 / 72 (0037.jp2)八甲田山 / 橋本忍 / 74 (0038.jp2)政局レポート①参院選後を展望する 改造必至!福田内閣の欠陥部分 /
★小説新潮 31(11)[(401)] 新潮社, 1977-11  6~114 (0052.jp2)ずいひつ コレラ 灰皿の話 夢 鍵 / 河盛好蔵 ; 藤沢桓夫 ; 橋本忍 ; 佐藤陽子 / p88~95 (0048.jp2)好評の読切り連載<小説十二番> スケデュール
★年鑑代表シナリオ集 1977年版 シナリオ作家協会 編. ダヴィッド社, 1978.6  青春の門 自立篇 早坂暁,浦山桐郎著. 竹山ひとり旅 新藤兼人著. 悪魔の手毬唄 久里子亭著. 八甲田山 橋本忍著. 黒木太郎の愛と冒険 森崎東著. 幸福の黄色いハンカチ 山田洋次,朝間義隆著. はなれ瞽女おりん
★日本シナリオ大系 第6巻 (マルヨンシナリオ文庫) シナリオ作家協会 編纂. 映人社, 1979.12 戦争と人間(第一部) 山田信夫著. 砂の器 橋本忍,山田洋次著. ある映画監督の生涯 新藤兼人著. 新幹線大爆破 小野竜之助,佐藤純弥著. 金環蝕 田
★サスペンス映画についての覚書--シナリオ作家橋本忍のサスペンス 小笠原 隆夫 日本大学芸術学部紀要 / 日本大学芸術学部 [編] (通号 10) 1980 p.p198~183
★幻の湖 橋本忍 著. 集英社, 1980.6
★週刊平凡 22(34) 平凡出版, 1980-08 アムステルダム / / 93 (0047.jp2)独占グラフ!勝新太郞一家のサマー・ホリデー / 橋本忍 / (0004.jp2)グ・ラ・フ / 細川俊 / (0080.jp2)
★サンデー毎日 60(4 臨時増刊)(3283) 毎日新聞出版, 1981-01  《表紙の人》南條玲子さん 東京都出身、清泉女子大の二年生。この春から二年の歳月と五億円をかけて橋本忍ブロが製作する大作映画「幻の湖」のヒロインに抜てきされた。二十歳。 / 吉川秀子 ; 牧とらを /
★幻の湖 (集英社文庫) 橋本忍 著. 集英社, 1982.5
★青春と読書 (78) 集英社 [編]. 集英社, 1982-07 / 本吉洋子 / p36~45 (0020.jp2)インタヴュー 二度と作れない映画を撮る / 橋本忍 / p30~34 (0017.jp2)インタヴュー 日本のコンピュータの技術革新には驚くばかり /
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 39(3)(416) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1983-03 シリーズII<昭和50年 橋本プロ第一回作品> 野村芳太郎監督 松太清張原作 松竹配給 砂の器 / 橋本忍 ; 山田洋次 / p134~175 (0069.jp2)
★愛の陽炎 池あきら ノベライズ, 橋本忍 原作. 実業之日本社, 1986.1
★キネマ旬報 (929)(1743) キネマ旬報社, 1986-02  シルベスター・スタロウン / 山根祥敬 / p161~161 (0092.jp2)一夜にして…現代の神話 橋本忍 / 松島利行 / p162~162 (0093.jp2)一夜にして…現代の神話 伊丹十三 / 松島
★シナリオ時評-45-愛の陽炎(橋本忍) 八住 利雄  シナリオ 42(3) 1986.03 p.p113~115
★「愛の陽炎」と師・加藤泰監督のこと〔含 「愛の陽炎(かげろう)」橋本忍著,三村晴彦監督〕 三村 晴彦  シナリオ 42(3) 1986.03 p.p53~95
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 42(3)(452) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1986-03  132 (0066.jp2)<2761718>新連載 レポート・エッセイ シナリオ時評「愛の陽炎」(橋本忍) / 八住利雄 / p113~115 (0058.jp2)<2761750>作家通信 山田太一/柏...0065.jp2)<2761787>「愛の陽炎」と師・加藤泰監督のこと〔含 「愛の陽炎(かげろう)」橋本忍著,三村晴彦監督〕 / 三村晴彦 / p53~95 (0028.jp2)<2761702><インタビ.../ p53~58 (0028.jp2)オリジナルシナリオ 三村晴彦監督 松竹製作配給 愛の陽炎 / 橋本忍 / p59~95 (0031.jp2)「コミック雑誌なんかいらない」 / p6~52 (0005.
★シネ・フロント (121) シネ・フロント社, 1986-11  3.jp2)特集 旅路--村でいちばんの首吊りの木 観客に媚びているかぎり日本映画に未来はない / 橋本忍 / p8~14 (0005.jp2)特集 旅路--村でいちばんの首吊りの木 日本の現代にいじめぬか
★旅 60(11)(716) 新潮社, 1986-11  0123.jp2)エッセイ このたびの旅 旅路 清里から小淵沢へ 夏の道東 アメリカ大西部の旅 / 橋本忍 ; 林家木久蔵 ; 山本道子 ; 水野晴郎 / p188~191 (0096.jp2)BON VO
★「旅路--村でいちばんの首吊りの木」シナリオ創作インタビュ---新しい挑戦シナリオへの期待〔含 「旅路--村でいちばんの首吊りの木」辻真先著,神山征二監督〕 橋本 忍, 橋本 信吾 シナリオ 42(12) 1986.12 p.p110~150
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 42(12)(461) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1986-12  57 (0029.jp2)特別インタビュー<インタビュー編集部> 新しい挑戦シナリオへの期待 / 橋本忍 ; 橋本信吾 / p110~116 (0057.jp2)辻真先原作(中央公論社刊) 神山征二郎監督 橋本プロ製作 東宝配給 旅路 村でいちばんの首吊りの木 / 橋本忍 ; 橋本信吾 / p117~150 (0060.jp2)「極道の妻たち」シナリオ創作ノート 「狂」
★全集黒沢明 第3巻 岩波書店, 1988.1  醜聞(スキャンダル) 黒沢明,菊島隆三脚本. 羅生門-原作芥川竜之介『藪の中』 黒沢明,橋本忍脚本. 白痴-原作ドストエフスキー『白痴』 久板栄二郎,黒沢明脚本. 生きる 黒沢明ほか脚本. 肖像
★戦国鉄砲商人伝 : Gun & Christ (集英社文庫) 橋本忍 著. 集英社, 1988.9
★サンデー毎日 68(9)(3733) 毎日新聞出版, 1989-02  .jp2)わが家のセカンドハウス / 田村宏 / p194~195 (0098.jp2)青春寫眞館 橋本忍 / 武田忠治 / p196~197 (0099.jp2)男の贅沢商品学 / 矢口篤雄 ; 山本佳代
★歴史読本 34(13)(504) Kadokawa, 1989-07  一人のハリマオ / 中野不二男 / p46~47 (0025.jp2)ずいひつ 歴史の不確かさ / 橋本忍 / p48~49 (0026.jp2)ずいひつ ヒトラー生誕百年 / 村瀬興雄 / p50~51
★別册文藝春秋 (191) 文藝春秋, 1990-04 2)枯菊 恋愛小説館 / 連城三紀彦 / p254~263 (0130.jp2)【想い出の歌】 / 橋本忍 / p123~123 (0063.jp2)【想い出の歌】 / 市川森一 / p309~309 (0
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 46(7)(504) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1990-07   人物像の確立を! / 高岩肇 / p68~71 (0036.jp2)名作シナリオ実戦分析講座 橋本忍脚本「仇討」 / 川邊一外 / p60~66 (0032.jp2)<3344629>シナリオ史序説
★橋本忍(クローズアップ・トークー26-) 橋本 忍, 桂 千穂  シナリオ 47(9) 1991.09 p.p4~14
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 47(9)(518) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1991-09  桂千穂 クローズアップ・トーク <作家訪問インタビュー>(第26回)〔今月のゲスト〕 橋本忍--我がシナリオ創作の原点 「羅生門」「真昼の暗黒」「砂の器」など 数々の傑作を生み出した名シナリオ
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 48(1)(522) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1992-01  橋本忍氏 勲四等旭日小綬章 受章 父の受章と母のシナリオ / 橋本信吾 / p4~5 (0004.jp2)
★文芸春秋 70(11) 文芸春秋, 1992-10  15.jp2)ただ一つの思い出 / 佐藤愛子 / p26~27 (0016.jp2)強姦と心中 / 橋本忍 / p27~29 (0016.jp2)松本さんと古代史学界 / 直木孝次郎 / p29~32
★映画芸術 42(3)(369) 編集プロダクション映芸, 1993-10 宇田川幸洋 ; 松島利行 ; 大島渚 / p81~88 (0042.jp2)追悼 杉崎重美 / 橋本忍 ; 川又昂 ; 貞永方久 ; 織田明 ; 古田求 ; 名島徹 ; ジェームス・三木 ; 三嶋与四治
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 49(10)(543) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1993-10 七〇〇円の小旅行(38)> / 野沢尚 / p56~58 (0030.jp2)私の映画回想録(18)橋本忍作『羅生門』のシナリオ秘話 / 舟橋和郎 / p52~55 (0028.jp2)<3519588>シ
★橋本忍人とシナリオ 橋本忍 [ほか著], シナリオ作家協会「橋本忍人とシナリオ」出版委員会 編. シナリオ作家協会, 1994.10 シナリオ 真昼の暗黒.切腹.砂の器.鉄砲とキリスト. 随筆 橋本シナリオへの随想 新藤兼人著 ほか. 橋本忍映画シナリオ作品一覧:p567~569
★反骨と愛の劇世界 (乾一雄作品集 ; 戯曲編) 乾一雄 著. 手帖舎, 1996.10
★追悼・小国英雄 黒沢 明, 橋本 忍  シナリオ 52(4) 1996.04 p.4~6
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 52(4)(573) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1996-04 鈴木秀幸 / p144~145 (0074.jp2)追悼・小国英雄 / 黒澤明 ; 橋本忍 / p4~6 (0004.jp2)<3933305>資料研究 創作のための「犯罪捜査事典」(4)
★<対談>白井佳夫+橋本忍--橋本忍が語る清張映画の魅力 白井 佳夫, 橋本 忍 松本清張研究 / 砂書房 [編] (通号 5) 1998.08 p.106~129
★松本清張研究 (5) 砂書房 [編]. 砂書房, 1998-08  念館訪問記 / 岡崎満義 / 98~105 (0051.jp2)<5931093><対談>白井佳夫+橋本忍--橋本忍が語る清張映画の魅力 / 橋本忍 ; 白井佳夫 / 106~129 (0055.jp2)<5931106>清張ミステリーの昭和30年
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 54(8)(601) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1998-08  面白い映画とは(27) / 筒井武文 / p116~117 (0060.jp2)追悼・山田典吾 / 橋本忍 / p80~81 (0042.jp2)情報 映画案内 / / p118~120 (0061.jp2
★キネマ旬報 (1268)(2082) キネマ旬報社, 1998-10  山田五十鈴、仲代達矢、山崎努、松村達雄、三橋達也、香月京子、原田美枝子、谷口千吉、佐藤勝、松江陽一、橋本忍、原正人、野上照代 / 八森稔 ; 金澤誠 ; 磯田勉 ; 的田也寸志 ; 西村雄一郎 ; 編集部
★追悼 黒沢明 顔と顔--黒沢さんのこと 橋本 忍  シナリオ 54(11) 1998.11 p.6~8
★シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 54(11)(604) 日本シナリオ作家協会 監修. 日本シナリオ作家協会, 1998-11  p128~132 (0066.jp2)<4569249>追悼 黒澤明 顔と顔--黒澤さんのこと / 橋本忍 / p6~8 (0005.jp2)<4569243>ニューシネマ分析講座 面白さの秘密をさぐる 「
★真昼の暗黒 映像資料 正木ひろし 原作, 橋本忍 脚本, 今井正 監督. 北星, [20--]
★劇場版 白い巨塔(66大映) 映像資料 ジェネオン・エンタテインメント/大映, 2001.11 予告篇(3分) 製作:永田雅一 企画:財前定生/伊藤武郎 監督:山本薩夫 原作:山崎豊子 脚本:橋本忍 撮影:宗形信夫 美術:間野重雄 音楽:池野成 出演:田宮二郎/東野英治郎/田村高廣/小沢栄太郎/
★太平洋の嵐(60東宝) 映像資料 東宝, 2001.8 ハワイ・ミッドウェイ大海空戦」(宣伝用ソノシート) 監督:松林宗恵 特殊技術:円谷英二 脚本:橋本忍/国弘威雄 音楽:団伊玖磨 出演:三船敏郎/夏木陽介/上原美佐/佐藤充/鶴田浩二/宝田明
★七人の侍(54東宝)〈2枚組〉 映像資料 東宝, 2002.10 /予告篇/「黒澤明~創ると云う事は素晴らしい」 製作:本木荘二郎 監督・脚本:黒澤明 脚本:橋本忍/小国英雄 撮影:中井朝一 美術:松山崇 録音:矢野口文雄 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/志村喬/
★蜘蛛巣城(57東宝) 映像資料 東宝, 2002.11 /予告篇 製作・監督・脚本:黒澤明 製作:本木荘二郎 原作:シェイクスピア 脚本:小国英雄/橋本忍/菊島隆三 美術:村木与四郎 音楽:佐藤勝 出演:三船敏郎/山田五十鈴/千秋実/志村喬/浪花千栄子/
★生きものの記録(55東宝) 映像資料 東宝, 2002.11 〈映像特典〉「黒澤明~創ると云う事は素晴らしい」 製作:本木荘二郎 監督・脚本:黒澤明 脚本:橋本忍/小国英雄 撮影:中井朝一 美術:村木与四郎 音楽:早坂文雄/佐藤勝 出演:三船敏郎/三好栄子/清水
★砂の器(74松竹/橋本プロ) 映像資料 松竹ホームビデオ, 2002.2 特報/予告篇/シネマ紀行/川又昴撮影監督・熊谷勲氏対談 監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍/山田洋次 出演:丹波哲郎/加藤剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤嘉/緒形拳/佐分利信/渥美清
★八つ墓村(77松竹) 映像資料 松竹ホームビデオ, 2002.4 〈映像特典〉予告篇5パターン収録/ドキュメンタリー 監督:野村芳太郎 原作:横溝正史 脚本:橋本忍 撮影:川又昴 美術:森田郷平 音楽:芥川也寸志 出演:萩原健一/小川真由美/渥美清/山崎努/山本陽
★羅生門 デラックス版(50大映) 映像資料 ジェネオン・エンタテインメント/大映, 2002.9 ビジョンニューテレシネ・ニューマスター仕様\〈映像特典〉副音声解説(野上照代,紅谷愃一)/映像証言(橋本忍,当時のスタッフたち)/「ドキュメント『羅生門』の撮影」/「カット尻集」(宮川一夫氏所蔵未公開フィル...資料(宣材,スチール,画コンテ他) 製作:箕浦甚吾 監督・脚本:黒澤明 原作:芥川龍之介 脚本:橋本忍 撮影:宮川一夫 美術:松山崇 照明:岡本健一 録音:大谷巌 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/京マチ
★もう一つの『たそがれ清兵衛』論--脚本家・橋本忍の流れでみる 吉村 英夫 シネ・フロント (通号 309) 2002.12 p.52~55
★太平洋の嵐 (日本映画傑作全集) 映像資料 松村宗恵 監督. 東宝, [2003] 脚本:橋本忍,国弘威雄 特技監督:円谷英二 出演:夏木陽介 佐藤允 上原美佐 池部良 三船敏郎
★太平洋の鷲 (日本映画傑作全集) 映像資料 本多猪四郎 監督. 東宝, [2003] 脚本:橋本忍 音楽:古関裕而 出演:大河内傳次郎 三船敏郎 三国連太郎 小林桂樹 志村喬
★私は貝になりたい (日本映画傑作全集) 映像資料 橋本忍 監督・原作 (構成・物語) ・脚本. 東宝, [2003]
★さらばラバウル (日本映画傑作全集) 映像資料 本多猪四郎 監督. 東宝, [2003] 脚本:木村武,西島大,橋本忍 音楽:塚原哲夫 出演:池部良 岡田茉莉子 平田昭彦 根岸明美 三国連太郎
★鰯雲 (日本映画傑作全集) 映像資料 成瀬巳喜男 監督. 東宝, [2003] 原作:和田伝 脚色:橋本忍 出演:淡島千景 新珠三千代 司葉子 水野久美 中村鴈次郎
★どですかでん 映像資料 黒澤明 監督・脚本. 東宝ビデオ, 2003.1  原作:山本周五郎 脚本:小国英雄/橋本忍 出演:田中邦衛/頭師佳孝/菅井きん/加藤和夫/伴淳三郎/芥川比呂志/松村達雄
★切腹 映像資料 小林正樹 監督. 松竹ホームビデオ, 2003.11  製作:細谷辰雄 原作:滝口康彦 脚本:橋本忍 撮影:宮島義勇 照明:蒲原正次郎 美術:大角純平/戸田重昌 録音:西崎英雄 編集:相良久 音楽:武
★悪い奴ほどよく眠る 映像資料 黒澤明 製作・監督・脚本. 東宝, 2003.2  製作:田中友幸 脚本:小国英雄/久板栄二郎/菊島隆三/橋本忍 音楽:佐藤勝 出演:三船敏郎/加藤武/森雅之/志村喬/西村晃/三橋達也/香川京子
★生きる 映像資料 黒澤明 監督・脚本. 東宝, 2003.3  脚本:橋本忍/小国英雄 撮影:中井朝一 音楽:早坂文雄 美術:松山崇 出演:志村喬/小田切みき/小堀誠/金子信雄
★隠し砦の三悪人 映像資料 黒澤明 監督・脚本. 東宝, 2003.3 脚本:菊島隆三/小国英雄/橋本忍 撮影:山崎市雄 音楽:佐藤勝 美術:村木与四郎 出演:三船敏郎/上原美佐/千秋実/藤原釜足/藤田進
★幻の湖 映像資料 橋本忍 監督・原作・脚本. 東宝, 2003.4  
★日本沈没 映像資料 森谷司郎 監督. 東宝, 2003.9  原作:小松左京 脚本:橋本忍 特技監督:中野昭慶 出演:小林桂樹/藤岡弘/丹波哲郎/二谷英明/いしだあゆみ
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(1)橋本忍に魅せられて 村井 淳志 社会科教育 40(4)=524:2003.4 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(2)『羅生門』、ベネチアでグランプリ受賞 村井 淳志 社会科教育 40(6)=526:2003.5 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(3)『真昼の暗黒』、冤罪青年を救う(上) 村井 淳志  社会科教育 40(7)=527:2003.6 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(4)『真昼の暗黒』、冤罪青年を救う(下) 村井 淳志  社会科教育 40(8)=528:2003.7 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(5)終戦の実相に肉迫した『日本のいちばん長い日』(上) 村井 淳志  社会科教育 40(9)=529:2003.8 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(6)終戦の実相に肉迫した『日本のいちばん長い日』(下) 村井 淳志 社会科教育 40(10)=530:2003.9 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(8)強大な権力に単身挑む : 切腹 村井 淳志 社会科教育 40(11)=531:2003.10 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(8)BC級戦犯の悲劇描く『私は貝になりたい』(上) 井上 淳志 社会科教育 40(12)=532:2003.11 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(9)BC級戦犯の悲劇描く『私は貝になりたい』(下) 村井 敦志 社会科教育 40(13)=533:2003.12 p.114-119
★八甲田山 特別愛蔵版 映像資料 新田次郎 原作, 橋本忍 製作・脚本, 森谷司郎 監督. スバック, [2004.6] DISC1:本編 DISC2:特典映像 製作・脚本:橋本忍 製作:野村芳太郎/田中友幸/吉成孝昌 監督:森谷司郎 原作:新田次郎 撮影:木村大作 音楽:芥川也
★風林火山 映像資料 井上靖 原作, 橋本忍, 国弘威雄 脚本, 稲垣浩 監督. 東宝, 2004.12 原作:滝口康彦 監督:小林正樹 脚本:橋本忍 出演:三船敏郎,中村錦之助,佐久間良子,中村賀津雄,緒方拳,石原裕次郎
★上意討ち 拝領妻始末 映像資料 滝口康彦 原作, 橋本忍 脚本, 小林正樹 監督. 東宝, 2004.12
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(10)大学病院の異名となった『白い巨塔』 村井 淳志  社会科教育 41(1)=534:2004.1 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(11)雪中行軍の明暗、鮮やかに描いた『八甲田山』 村井 淳志  社会科教育 41(2)=535:2004.2 p.114-119
★映画がつくった戦後日本人の社会認識 : 脚本家・橋本忍の世界(12・最終回)殺人事件の背景にハンセン病の悲劇 : 砂の器 村井 淳志 社会科教育 41(4)=537:2004.3 p.114-119
★リスペクトの心を語る(1)山田洋次 監督--橋本忍 脚本家 黒澤明 監督 一軒の家を建てる名人の大工のような厳しさ (『キネマ旬報』創刊85周年記念特集(前編)リスペクト ; リスペクト 映画人から映画人へ)  キネマ旬報 (1410) 2004.8.上旬 p.38~42
★影の車 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹ビデオ事業室, [2005.10]
★砂の器 デジタルリマスター2005 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍, 山田洋次 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹ビデオ事業室, [2005.10] 監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍,山田洋次 出演:丹波哲郎,加藤剛,森田健作,島田陽子,山口果林,加藤嘉,緒形拳,佐分利信,渥美清
★ゼロの焦点 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍, 山田洋次 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹ビデオ事業室, [2005.11] 製作:保住一之介 監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍,山田洋次 音楽:芥川也寸志 出演:久我美子,高千穂ひづる,有馬稲子,南原宏治,沢村貞子,西村晃,加
★霧の旗 (山田洋次・全映画) 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍 脚本, 山田洋次 監督. 松竹ビデオ事業室, [2005.5] 製作:脇田茂 原作:松本清張 脚本:橋本忍 監督:山田洋次 撮影:高羽哲夫 照明:戸井田康国 録音:小尾幸魚 美術:梅田千代夫 編集:浦岡敬一
★渥美清の泣いてたまるかシナリオ集 2 『泣いてたまるか』シナリオ復刻委員会 監修. サンマーク出版, 2005.11  大石隆一 脚本 豚とマラソン 清水邦夫 脚本 ああ高砂や 大石隆一 脚本 その一言がいえない 橋本忍 脚本 お家が欲しいの 橋田寿賀子 脚本 回想録 悲喜劇こそ、人間のドラマです 早坂暁 著
★太平洋の鷲 映像資料 橋本忍 脚本, 本多猪四郎 監督, 大河内傳次郎 [ほか出演]. 東宝, 2005.12 監督:本多猪四郎 脚本:橋本忍 特殊技術:円谷英二,渡辺明,向山宏 出演:大河内傳次郎,三船敏郎,三国連太郎,小林桂樹,志村喬,二
★荒野の素浪人 新 第2巻 映像資料 彩プロ, 2005.4  第6話〉影を斬る〈第7話〉怒号の刃 監督:石川義寛/田中徳三/出目昌伸 脚本:村尾昭/杉山義法/橋本忍 殺陣:久世竜 出演:三船敏郎/坂上二郎/大出俊
★さらばラバウル 映像資料 木村武, 西島大, 橋本忍 脚本, 本多猪四郎 監督, 池部良 [ほか出演]. 東宝, 2005.7 監督:本多猪四郎 脚本:木村武/西島大/橋本忍 特殊技術:円谷英二/渡辺明/向山宏 出演:池部良/三國連太郎/岡田茉莉子/久保明/根岸明美/中北千
★日本のいちばん長い日 映像資料 橋本忍 脚本, 岡本喜八 監督, 三船敏郎 [ほか出演]. 東宝, 2005.7  監督:岡本喜八 原作:大宅壮一 脚本:橋本忍 出演:三船敏郎/加山雄三/島田正吾/山村聡/小林桂樹/黒沢年男/中丸忠雄/加東大介/笠智衆
★脚本家・橋本忍の世界 (集英社新書) 村井淳志 著. 集英社, 2005.8
★複眼の映像 : 私と黒澤明 橋本忍 著. 文藝春秋, 2006.6
★橋本忍研究(第1回)一を決めて十を創る--播州の血 川邊 一外 シナリオ 62(4) (通号 693) 2006.4 p.56~61
★橋本忍研究(第2回)『上意討ち--拝領妻始末』--状況と行動選択 川邊 一外 シナリオ 62(5) (通号 694) 2006.5 p.102~108
★橋本忍研究(第3回)『幻の湖』--我執と愛と 川邊 一外 シナリオ 62(6) (通号 695) 2006.6 p.88~93
★橋本忍 研究(第4回)『人斬り』他--大作の条件 川邊 一外 シナリオ 62(7) (通号 696) 2006.7 p.53~57
★1973年版記事再録--映画「日本沈没」のイメージを探って (巻頭特集「日本沈没」) 小松 左京, 橋本 忍, 田中 友幸 他  キネマ旬報 (1462) 2006.7.下旬 p.49~55
★橋本忍研究(第5回)回想形式--クライマックスによる統一 川邊 一外  シナリオ 62(8) (通号 697) 2006.8 p.122~127
★橋本忍 研究(第6回)二つの橋本作品『複眼の映像』と『鉄砲とキリスト』 川邊 一外  シナリオ 62(9) (通号 698) 2006.9 p.80~85
★橋本忍 研究(第7回・最終回)結び--作家の宿命 雑誌記事 川邊 一外 シナリオ 62(10) (通号 699) 2006.10 p.12~14
★侍 映像資料 橋本忍 脚本, 岡本喜八 監督, 三船敏郎 [ほか]出演. 東宝, 2007.11 監督:岡本喜八 脚本:橋本忍 撮影:村井博 音楽:佐藤勝 出演:三船敏郎/小林桂樹/新珠三千代/伊藤雄之助/東野英治郎/八千草薫
★大菩薩峠 映像資料 中里介山 原作, 橋本忍 脚本, 岡本喜八 監督. 東宝, 2007.11 監督:岡本喜八 原作:中里介山 脚本:橋本忍 撮影:村井博 音楽:佐藤勝 出演:仲代達矢/加山雄三/新珠三千代/内藤洋子/中丸忠雄/中谷一郎/
★太平洋の嵐 ハワイ・ミッドウエイ大海空戦 (砲雷撃戦箱) 映像資料 橋本忍, 国弘威雄 脚本, 松林宗恵 監督, 夏木陽介 [ほか]出演. 東宝, 2007.12
★日本映画のミステリライターズ(第13回)橋本忍(1)と「張込み」 石上 三登志 ミステリマガジン 52(9) (通号 619) 2007.9 p.136~139
★日本映画のミステリライターズ(第14回)橋本忍(2)と「黒い画集 あるサラリーマンの証言」 石上 三登志 ミステリマガジン 52(10) (通号 620) 2007.10 p.84~87
★脚本と映画橋本忍の仕事 : 資料集 : 第9回世田谷フィルムフェスティバル 世田谷文学館 編. 世田谷文学館, 2008.1
★生きる (黒澤明ドラマスペシャル) 映像資料 黒澤明, 橋本忍, 小国英雄 脚本. テレビ朝日, 2008.1 DISC1 本編 DISC2 映像特典ディスク 演出:藤田明二 脚本:黒澤明/橋本忍/小国英雄 脚色:市川森一 音楽:渡辺雄一 出演:松本幸四郎/深田恭子/北村一輝/ユースケ・サンタマ
★私は貝になりたい 映像資料 加藤哲太郎 原作, 橋本忍 原作・監督・脚本, フランキー堺 主演. 東宝, 2008.10  原作(構成・物語)・脚本・監督:橋本忍 原作(題名・遺書):加藤哲太郎 音楽:佐藤勝 出演:フランキー堺/新珠三千代/水野久美/藤田進/加
★剣-傑作選 DVD-box 映像資料 日本クラウン, 2008.11 小野田嘉幹/土居通芳/山田達雄/工藤栄一/篠田正浩/中川信夫/岡本愛彦/山内鉄也/高井牧人 脚本:橋本忍/早坂曉/国弘威雄/小国英雄/菊島隆三/広沢栄/伊上勝/伊勢野重任/駒田博之/安藤日出男/沼田幸二/
★私は貝になりたい (朝日文庫) 加藤哲太郎 遺書・原作, 橋本忍 脚本. 朝日新聞出版, 2008.11
★隠し砦の三悪人the last princess スペシャルエディション 映像資料 菊島隆三 [ほか]オリジナル脚本, 中島かずき 脚色, 樋口真嗣 監督. バップ, 2008.12  DISC3 映像特典 監督:樋口真嗣 脚色:中島かずき オリジナル脚本:菊島隆三/小國英雄/橋本忍/黒澤明 音楽:佐藤直紀 出演:松本潤/長澤まさみ/椎名桔平/宮川大輔/甲本雅裕/高嶋政宏/國村隼/
★白い巨塔 映像資料 山崎豊子 原作, 橋本忍 脚本, 山本薩夫 監督. 角川映画, 2008.2 監督:山本薩夫 原作:山崎豊子 脚本:橋本忍 出演:田宮二郎/小川真由美/東野英治郎/滝沢修/船越英二/田村高廣
★羅生門 映像資料 芥川龍之介 原作, 橋本忍 脚本, 黒澤明 脚本・監督. 角川映画, 2008.5 製作:箕浦甚吾 監督・脚本:黒澤明 原作:芥川龍之介 脚本:橋本忍 撮影:宮川一夫 美術:松山崇 照明:岡本健一 録音:大谷巌 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/京マチ
★脚本家・橋本忍を辿る (巻頭特集 私は貝になりたい--橋本忍、またはそれぞれの入魂) 掲載誌 キネマ旬報 (1521) 2008.12.上旬 p.28~31
★橋本忍ロング・インタビュー (巻頭特集 私は貝になりたい--橋本忍、またはそれぞれの入魂) 野村 正昭 キネマ旬報 (1521) 2008.12.上旬 p.17~22
★中居正広インタビュー (巻頭特集 私は貝になりたい--橋本忍、またはそれぞれの入魂) 金澤 誠 キネマ旬報 (1521) 2008.12.上旬 p.12~16
★巻頭特集 私は貝になりたい--橋本忍、またはそれぞれの入魂 キネマ旬報 (1521) 2008.12.上旬 p.10~34
★福澤克雄監督インタビュー (巻頭特集 私は貝になりたい--橋本忍、またはそれぞれの入魂) 金澤 誠  キネマ旬報 (1521) 2008.12.上旬 p.23~25
★昭和からの遺言(第2部 6)橋本忍 シナリオライター 橋本 忍 週刊朝日 113(64) (通号 4921) 2008.12.19 p.100~103
★黒い画集あるサラリーマンの証言 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍 脚本, 堀川弘通 監督. 東宝, 2009.10 監督:堀川弘通 原作:松本清張 脚本:橋本忍 音楽:池野成 出演:小林桂樹/原知佐子/江原達怡/中丸忠雄/八色賢典/平田昭彦
★ゼロの焦点 永久保存版 (小学館DVD book. 松本清張傑作映画ベスト10 ; 第2巻) 映像資料 松本清張 [原作], 橋本忍, 山田洋次 脚本, 野村芳太郎 監督. 小学館, 2009.11
★羅生門 デジタル完全版 (黒澤明ブルーレイbox) 映像資料 芥川龍之介 原作, 橋本忍 脚本, 黒澤明 脚本・監督. 角川映画, 2009.2 製作:箕浦甚吾 監督・脚本:黒澤明 原作:芥川龍之介 脚本:橋本忍 撮影:宮川一夫 美術:松山崇 照明:岡本健一 録音:大谷巌 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/京マチ
★男の花道 : 小國英雄シナリオ集 小國英雄 著, 小國英雄シナリオ集刊行会 編. ワイズ出版, 2009.5
★私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション 映像資料 加藤哲太郎 遺書・原作・題名, 橋本忍 脚本, 福澤克雄 監督. ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント, 2009.6 瀬戸口克陽 プロデューサー:東信弘/和田倉和利 監督:福澤克雄 遺書・原作・題名:加藤哲太郎 脚本:橋本忍 撮影:松島孝助 美術:清水剛 ラインプロデューサー:梶川信幸 照明:木村太朗 録音:武進 編集:阿
★砂の器 永久保存版 (小学館DVD book. 松本清張傑作映画ベスト10 ; 第1巻) 映像資料 松本清張 [原作], 橋本忍, 山田洋次 脚本, 野村芳太郎 監督. 小学館, 2009.9
★連載インタビュー 加藤正人の気になる映画人たち(第15回)ゲスト 橋本忍--映画「私は貝になりたい」、リメイクにあたってのシナリオ改訂 加藤 正人, 橋本 忍  シナリオ 65(1) (通号 726) 2009.1 p.18~27
★photo report 生誕100年松本清張「砂の器」を旅する (50+) 橋本 忍  プレジデント 47(8) (別冊) 2009.4.16 p.8~13
★シナリオの将来 (日本シナリオ作家協会ニュース(第379号)特集 再録月刊シナリオ百号記念特大号) 橋本 忍  シナリオ 65(7) (通号 732) 2009.7 p.巻末5~8
★文芸と批評 映画「影の車をめぐって」--松本清張と橋本忍 中沢 弥 文藝と批評 / 文藝と批評の会 編 10(10) (通号 100) 2009.11 p.149~153
★感性を書く職人に徹していた人 (特集 やっぱり、松本清張 ; 私と清張作品) 橋本 忍 本の窓 / 小学館 [編] 32(9) (通号 290) 2009.11 p.18~21
★張込み 永久保存版 (小学館DVD book. 松本清張傑作映画ベスト10 ; 第4巻) 映像資料 松本清張 [原作], 橋本忍 脚本, 野村芳太郎 監督. 小学館, 2010.1 監督:野村芳太郎 脚本:橋本忍 音楽:黛敏郎 出演:大木実/宮口精二/高峰秀子/高千穂ひずる/浦辺粂子/多々良純/藤原釜足/文野朋
★生きる (小学館DVD & book. 黒澤明memorial 10 ; 第7巻) 映像資料 橋本忍, 小国英雄 脚本, 黒澤明 監督・脚本, 志村喬 [ほか]出演. 小学館, 2010.10 監督・脚本:黒澤明 脚本:橋本忍/小国英雄 音楽:早坂文雄 出演:志村喬/小田切みき/伊藤雄之助/左ト全 ほか
★大系黒澤明 別巻 黒澤明 著, 浜野保樹 編・解説. 講談社, 2010.11  黒澤明 著 明日を創る人々(1946年) 山形雄策, 山本嘉次郎 著 棺桶丸の人々(1951年) 橋本忍 著 能の美(1983年) 黒澤明 著 こんな夢を見た(1986、88年) 黒澤明 著 解説
★隠し砦の三悪人 (小学館DVD & book. 黒澤明memorial 10 ; 第8巻) 映像資料 菊島隆三, 小国英雄, 橋本忍 脚本, 黒澤明 脚本・監督, 三船敏郎 [ほか]出演. 小学館, 2010.11 監督・脚本:黒澤明 脚本:菊島隆三/小国英雄/橋本忍 音楽:佐藤勝 出演:三船敏郎/上原美佐/千秋実/藤原釜足
★霧の旗 永久保存版 (小学館DVD book. 松本清張傑作映画ベスト10 ; 第5巻) 映像資料 松本清張 [原作], 橋本忍 脚本, 山田洋次 監督. 小学館, 2010.2 監督:山田洋次 脚本:橋本忍 音楽:林光 出演:倍賞千恵子/滝沢修/新珠三千代/川津祐介/露口茂/近藤洋介/金子信雄/市原悦子/
★複眼の映像 : 私と黒澤明 (文春文庫 ; は38-1) 橋本忍 著. 文藝春秋, 2010.3
★七人の侍 (小学館DVD & book. 黒澤明memorial 10 ; 第4巻) 映像資料 橋本忍, 小国英雄 脚本, 黒澤明 監督・脚本, 三船敏郎 [ほか]出演. 小学館, 2010.7  監督・脚本:黒澤明 脚本:橋本忍/小国英雄 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/志村喬/宮口精二/加東大介/木村功/千秋実/稲葉義男
★影の車 永久保存版 (小学館DVD book. 松本清張傑作映画ベスト10 ; 第10巻) 映像資料 松本清張 [原作], 橋本忍 脚本, 野村芳太郎 監督. 小学館, 2010.7 監督:野村芳太郎 脚本:橋本忍 出演:岩下志麻/加藤剛/小川真由美/滝田裕介/岩崎加根子/芦田伸介
★きんようぶんか 本 [橋本忍著]『複眼の映像 私と黒澤明』 八柏 龍紀 金曜日 / 金曜日 [編] 18(15) (通号 810) 2010.4.23 p.44
★蜘蛛巣城 (小学館DVD & book. 黒澤明memorial 10 ; 第10巻) 映像資料 小国英雄, 橋本忍, 菊島隆三 脚本, 黒澤明 脚本・監督, 三船敏郎 [ほか]出演. 小学館, 2011.1 原作:シェイクスピア 脚本:小国英雄/橋本忍/菊島隆三 脚本・監督:黒澤明 音楽:佐藤勝 出演:三船敏郎/山田五十鈴/浪花千栄子/三好栄子 ほか
★羅生門 (小学館DVD & book. 黒澤明memorial 10 ; 別巻2) 映像資料 芥川龍之介 原作, 橋本忍 脚本, 黒澤明 脚本・監督. 小学館, 2011.3  原作:芥川龍之介 脚本・監督:黒澤明 脚本:橋本忍 音楽:早坂文雄 出演:三船敏郎/京マチ子/森雅之/志村喬/千秋実 ほか
★現代任侠史 映像資料 橋本忍 脚本, 石井輝男 監督, 高倉健 主演. 東映ビデオ, 2011.6 監督:石井輝男 脚本:橋本忍 撮影:古谷伸 企画:橋本慶一/日下部五朗/佐藤雅夫 音楽:木下忠司 出演:高倉健/梶芽衣子/中村英
★七人の侍 黒澤明, 小国英雄, 橋本忍 脚本, ケン月影 劇画. 講談社, 2012.10
★今井正映画読本 今井正監督を語り継ぐ会 編. 論創社, 2012.6  今井正, 鶴見俊輔 述 「淡にして烈」暖かく冷酷な人 長岡輝子 著 今井正の不正と謙虚 橋本忍 著 無表情の逞しさ 井沢淳 著 ガンバリが彼の身上作曲家の見た今井正 大木正夫 著
★追悼 シナリオの懸賞募集 : 津つ井のコロッケ (追悼特集 新藤兼人) 橋本 忍 シナリオ 68(8)=769:2012.8 p.18-20
★八つ墓村 Village of 8 gravestones (あの頃映画the best松竹ブルーレイ・コレクション) 映像資料 横溝正史 原作, 橋本忍 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹, [2014.10]
★伝説の脚本家 : 誰も書かなかった「橋本忍」伝(1)得体の知れない怪物 春日 太一掲載誌 新潮45 / 新潮社 [編] 33(2)=382:2014.2 p.178-183
★伝説の脚本家 : 誰も書かなかった「橋本忍」伝(2)「河原乞食」への憧れ 春日 太一 新潮45 / 新潮社 [編] 33(5)=385:2014.5 p.172-181
★張込み (あの頃映画the best松竹ブルーレイ・コレクション) 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹, [2015.7]
★ゼロの焦点 (あの頃映画the best松竹ブルーレイ・コレクション) 映像資料 松本清張 原作, 橋本忍, 山田洋次 脚本, 野村芳太郎 監督. 松竹, [2015.7]
★日本名作シナリオ選 上巻 第2版 日本シナリオ作家協会「日本名作シナリオ選」出版委員会 編. 日本シナリオ作家協会, 2016.10  山中貞雄 著 無法松の一生 伊丹万作 著 野良犬 菊島隆三, 黒澤明 著 羅生門 黒澤明, 橋本忍 著 本日休診 斎藤良輔 著 東京物語 野田高梧, 小津安二郎 著 近松物語 依田義賢 著 夫婦善哉 八住利雄 著 浮雲 水木洋子 著 真昼の暗黒 橋本忍 著 豚と軍艦 山内久 著 五十年後のシナリオライターへ、百年後の読者へ。上西岡琢也 著
★日本名作シナリオ選 下巻 第2版 日本シナリオ作家協会「日本名作シナリオ選」出版委員会 編. 日本シナリオ作家協会, 2016.10  シナリオを読む 加藤正人 著 切腹 橋本忍 著 にっぽん昆虫記 長谷部慶次, 今村昌平 著 飢餓海峡 鈴木尚之 著 総長賭博 笠原和夫 著 少年 田村孟 著 砂の器 橋本忍, 山田洋次 著 新幹線大爆破 小野竜之助, 佐藤純彌 著 祭りの準備 中島丈博 著 幸福の黄
★映画監督小林正樹 小笠原清, 梶山弘子 編. 岩波書店, 2016.12  監督と私 石濱朗 著 出会いの宝石 ロック・ドメール 著 小林正樹と映画音楽 武満徹 著 切腹 橋本忍 著 小林正樹というカオス 吉田剛 著 「終」マークなき『東京裁判』への道程 小笠原清 著 撮
★日本名作シナリオ選 上巻 日本シナリオ作家協会「日本名作シナリオ選」出版委員会 編. 日本シナリオ作家協会, 2016.2   山中貞雄 著 無法松の一生 伊丹万作 著 野良犬 菊島隆三, 黒澤明 著 羅生門 黒澤明, 橋本忍 著 本日休診 斎藤良輔 著 東京物語 野田高梧, 小津安二郎 著 近松物語 依田義賢 著 夫婦善哉 八住利雄 著 浮雲 水木洋子 著 真昼の暗黒 橋本忍 著 豚と軍艦 山内久 著 五十年後のシナリオライターへ、百年度の読者へ。 西岡琢也 著
★日本名作シナリオ選 下巻 日本シナリオ作家協会「日本名作シナリオ選」出版委員会 編. 日本シナリオ作家協会, 2016.2 シナリオを読む 加藤正人 著 切腹 橋本忍 著 にっぽん昆虫記 長谷部慶次, 今村昌平 著 飢餓海峡 鈴木尚之 著 総長賭博 笠原和夫 著 少年 田村孟 著 砂の器 橋本忍, 山田洋次 著 新幹線大爆破 小野竜之助, 佐藤純彌 著 祭りの準備 中島丈博 著 幸福の黄
★『羅生門』脚本の一考察 窪田 信介  桜美林論考. 人文研究 / 『人文研究』編集委員会 編 (7):2016.3 p.53-66
★日本のいちばん長い日 映像資料 橋本忍 脚本, 岡本喜八 監督, 三船敏郎 [ほか] 出演. 東宝, 2017.11
★七人の侍 (このマンガがすごい!comics) 黒澤明, 小国英雄, 橋本忍 脚本, ケン月影 劇画. 宝島社, 2017.7
★映画の言葉を聞く : 早稲田大学「マスターズ・オブ・シネマ」講義録 安藤紘平, 岡室美奈子, 是枝裕和, 谷昌親, 土田環, 長谷正人, 元村直樹 編. フィルムアート社, 2018.3
★非情のライセンス コレクターズDVD : デジタルリマスター版 vol. 1 映像資料 ベストフィールド, 2018.4
★非情のライセンス コレクターズDVD : デジタルリマスター版 vol. 2 映像資料 ベストフィールド, 2018.5
★首 : 1968年 東宝作品 正木ひろし「弁護士」より 橋本 忍  シナリオ : 映画芸術の原点 : Scenarioの月刊誌 / 日本シナリオ作家協会 監修 74(2)=835:2018.2 p.112-146



by sentence2307 | 2018-07-23 16:24 | 橋本忍 | Comments(0)

「夢」の第5話「鴉」

橋本忍は、試写会で黒澤明の「夢」を観たあと、こんな感想を書いています。

自分がプロデューサーなら、黒澤さんに、こんなふうに申し出る。

「第3話の『雪あらし』と、第6話の『赤富士』、ついでに第7話の『鬼哭』をカットしてくれ。いや、そこまで切ると、映画としては短くなりすぎるから、『雪あらし』だけでいい。とりあえず、第3話の『雪あらし』を切ってくれ。」

橋本忍のこの素直な感想には、僕は少なからず驚きました。

違和を感じた部分の違いとか、それをカットしたほうがいいなどと考えるかどうかはともかく、それを黒澤監督に申し入れようなどと思い立つ発想そのものが、さすが「羅生門」・「生きる」・「七人の侍」の脚本を共に練り上げた間柄だったからこそ、有り得たことなのだろうなと思う一方で、それ以後、黒澤明の作品に徐々に距離を取った橋本忍にとって、その「申し出」など、決して有り得なかったことだということも、痛いほど分かるような気がします。

野村芳太郎に、黒澤明を芸術づかせたのはあんたのせいだ、と云われたその裏には、そんなもの(社会性や政治性)を帯びてしまったために、黒澤明が本来持っていたダイナミックで縦横無尽な演出力が、へんな形に変質させられた結果、行き着いた場所が、ただ堅苦しいばかりの「芸術」だったのかという自責の念があったからかもしれません。

黒澤を芸術づかせて駄目にしてしまった責任の一端が自分にもあるという思いがあるなら、「第3話の『雪あらし』を切ってくれ。」は、少し違うのではないかと思いました。

まず上げるとすれば、「第6話の『赤富士』、ついでに第7話の『鬼哭』をカットしてくれ。」でなければならないような気がしていたのでした。

第1話「日照り雨」、第2話「桃畑」、第5話「鴉」、第8話「水車のある村」を撮った監督が、第6話の「赤富士」と第7話の「鬼哭」の陰惨きわまる絶望的な暗さを湛えた映像を撮った監督と同一人物とはちょっと考えられないほどの落差を感じます。

そのことが、ずっと気になっていたとき、橋本忍の「複眼の映像」のなかで、第5話「鴉」について書かれたこんな部分を見つけました。

シナリオで読んだとき、半ペラ39、38枚ほどの短いものだが、私はこの第5話「鴉」が一番好きだった。

素敵なのに、なんかひどく悲しい話である。

だが、映像化されると、絵である跳ね橋の上の幌馬車や、洗濯している女の人たちが動き出したり、動く人が絵の中入ったりし、「あッ、あッ」と息を呑む楽しさで画面にのめり込んでしまう。

だが、話自体はとんでもなく悲しいのだ。

画家のゴッホが顔に包帯をしているので、若い黒澤さんが聞いてみる。

「大丈夫ですか、お怪我をなさっているようですが」

「ああ、これか・・・昨日、自画像を描いていたんだが、耳がうまく描けない・・・だから耳を切って捨てた」

そして、橋本忍は、こんなふうに書いています。

「こんなに悲しい話がこの世にあるだろうか」

耳がうまく描けないから、耳を切って捨てた。

橋本忍が、黒澤明らしくない目を覆うばかりの無残な出来と考えていた「影武者」や「乱」の本質が、はじめて「見えてきた」と感じる部分です。

もう「羅生門」を撮り、「生きる」を撮り、「七人の侍」を撮った黒澤明ではないとしても、耳がうまく描けないなら耳を切って捨て、孤立と孤独を恐れずに老残の身をなおも煽り立てて、うまく描けなければ、なにもかも、自らの命をも切り刻んで捨てながら、極限の場所で映画を撮ろうとしていた黒澤明の姿をはじめて見い出したのではないかという気がします。

橋本忍は、この本の最後をこんな言葉で結んでいます。

「リーダーの黒澤さんにお願いします。みんなに「橋本ももうすぐ来る」といい、私が胡坐を組んでどっかり座り込む場所をひとつだけ空けておいて下さい。」
by sentence2307 | 2006-10-05 23:23 | 橋本忍 | Comments(9)

橋本忍と野村芳太郎

橋本忍の「複眼の映像-私と黒澤明」の後半部分には、黒澤明を介して橋本忍が野村芳太郎監督と出会うイキサツが描かれています。

それは、この著作に一貫して流れている冷徹な調子からは考えにくいほど、この部分だけが妙に高ぶった調子で綴られていることもあって、この本を読む者にあるいは特別に強い印象を残す部分かも知れません。

黒澤監督に一度嫌われたら最後、もう二度と(大袈裟でなく、本当に一生涯)傍にも寄せ付けてもらえなかったと言われたくらい、人の好き嫌いが激しいうえに、それがそのまま態度に出てしまう、おそらく感情の振幅の激しさを自分で制御できなかったことと、周囲に誰一人黒澤明を心から気遣い、その頑なさを諌めることのできたマトモな人間がいなかったこととが、野村芳太郎に対する黒澤明の極端で不自然なくらいの「好意」に繋がっていて、そこには日本が誇るこの偉大な映画監督の晩年の孤独が反映しているような気が、ずっとしていました。

それらは、常軌を逸した巨匠を諌めることのできる目障りな硬骨漢を悉く遠ざけてしまったことや、周囲にはただ迎合するだけのイエスマンばかりが残されてしまったことと無関係ではなく、そのために黒澤明は日本国内での孤立を一層深め、「裸の王様」化していった過程で持ったに違いない人間に対する根深い不信と孤独があったことが、特定の人々への不自然な忌避と好意に表れたのだと思います。

それはちょうど「乱」に描かれているリア王の、自らの頑なさから発した疑心暗鬼によって孤立の泥沼に足を取られ、破滅の坂を転げ落ちる王の姿と不思議にシンクロしていて、推測ですが、そこには黒澤明が遂に生涯の最後まで言葉にすることのできなかった旧友たち・菊島や小國や橋本らへの悔恨の思いが込められていたからではないかという気がしてなりません。

しかし、黒澤明のそのように助長されていった懐疑心が、単なる人間嫌いから起因したものでなかったことは、その片方で、極端なくらい(手放しで、といった方が、その奇妙なニュアンスの落差をお伝えできるかもしれませんが)気に入られ・好かれた人がいたことでも分かります。

そのひとりが野村芳太郎監督でした。

反面、もう一人の助監督・森谷司郎への対応がごく冷ややかだったことを思えば、黒澤監督の特異な二面性が理解できるかもしれませんが。

さて、松竹大船で「醜聞(スキャンダル)」と「白痴」の2本を撮ったときに助監督についた野村監督ですが、「白痴」をめぐり黒澤監督が、作品の短縮を求めた城戸社長に「切るんだったら、縦に切れ」という例の紛争の只中にあって、松竹に対してベタの悪印象を持ったに違いない黒澤監督をして「日本一の助監督」といわしめたほどの才人・野村芳太郎です。

黒澤監督を介して知己を得た機縁で、野村芳太郎は橋本プロでやがて「砂の器」を撮ることになるのですが(この名作「砂の器」を撮らなければ、野村芳太郎は、さっさと監督業を辞め松竹本社の製作本部長から社長への道も用意されていたと城戸社長から言われた嫌味のエピソードなどもこの本には紹介されています。)、そのように深められていった交際のなかで、橋本忍は心を許した野村芳太郎に気楽に問い掛けています。

「黒澤さんにとって、橋本忍って一体なんだったんでしょうね?」と。

黒澤監督に特別に目を掛けられていた野村芳太郎に発せられた言葉だからこそ、この問いに重みがあるのですが、野村芳太郎は、こんなふうに答えています。

「黒澤さんにとって、橋本忍は会ってはいけない男だったんですよ。」

えっ、という不意を突かれた戸惑いのなかで、橋本忍は野村芳太郎の次の言葉を待っています。

「そんな男に会い、『羅生門』なんていう映画を撮り、外国でそれが戦後初めての賞などを取ったりしたから・・・映画にとって無縁な、思想とか哲学、社会性まで作品に持ち込むことになり、どれもこれも妙に構え、重い、しんどいものになってしまったんですよ。」

橋本忍は、野村の予期していなかったあまりの率直な言葉に目の前が真っ暗になるほど狼狽し、ムッとして一瞬返す言葉を失います。

自分から発した言葉も不用意だったにしろ、それにしてもあまりに一方的な野村の強弁に、つい前後を見失うほど動揺し、感情的な高ぶりを抑制できないまま聞き返します。

「それじゃあ野村さん、黒澤作品から『羅生門』、『生きる』、『七人の侍』を抜いたらどうなるんだ?」

「それらは、ない方がよかったんですよ。」

なにっ!? 橋本は不意を食らって混乱の極に達します。

「それらがなくとも、黒澤さんはやっぱり、世界の黒澤になったと思う。現在のような虚名のクロサワではなく、もっとリアルで現実的な巨匠の黒澤明になっていたと思う。」

《野村さんが伏せ眼で私を見た。
眼鏡越しの上目がキラッと光り、少し冷酷で辛辣な意地の悪い顔になっている。
私は戦慄した。》
by sentence2307 | 2006-09-30 10:50 | 橋本忍 | Comments(0)

橋本忍と伊丹万作

橋本忍の「複眼の映像-私と黒澤明」を読んでいくと、まず最初に遭遇するのは、やはり師・伊丹万作からシナリオの書き方についてアドバイスを受けた興味深いエピソードです。

当時、オリジナル・シナリオの習作ばかり書いていた橋本忍に、深刻な病状に至り伏せっていた晩年の伊丹万作が、こんなふうに問いかけています。

「君は、オリジナル・シナリオばかり書いているが、原作物には興味がないのかね」と。

その問いに橋本忍は答えます。

「いえ、面白いものがあれば、原作物もやりたいと思っています。」

すると、伊丹万作は、更に、こう問いかけます。

「原作物に手をつける場合には、どんな心構えが必要と思うかね。」

この伊丹万作の問いに、橋本忍は瞬時に、戦前戦後を通じて映画脚本の最高傑作と目されている伊丹万作が書いた原作物「無法松の一生」にまつわる心労や経緯が詳らかに記されている著作「静臥雑記」の有名な一節を想起しています。

「テーマは難解にしてはいけない。完結した形の最も短いストーリーにまとめる必要がある。たとえば「無法松の一生」の場合なら、《ある人力車夫の未亡人に対する風変わりな恋愛映画》というような凝縮した、シンプルに完結した分かり易いものにする。」

伊丹万作のこうしたテーマ設定に関わるこのような提言が、以後、日本のシナリオ・ライターたちに、原作物を扱う場合において計り知れない重大な影響を与えたことを十分すぎるほど知っていた橋本忍は、しかし、あえてこんなふうに、はぐらかしています。

「牛が一頭いるんです。」

「牛・・・?」

「柵のしてある牧場みたいな所の中だから、逃げ出せないんです。」

伊丹さんは、妙な顔をして私を見ていた。

「私はこれを毎日見に行く。雨の日も、風の日も・・・あちこちと場所を変え、牛を見るんです。それで急所が分かると、柵を開けて中に入り、鈍器のようなもので一撃で殺してしまうんです。」

「・・・」

「もし、殺しそこねると牛が暴れだして手がつけられなくなる。一撃で殺さないといけないんです。そして鋭利な刃物で頚動脈を切り、流れ出す血をバケツで受け、それを持って帰り、仕事をするんです。原作の姿や形はどうでもいい、欲しいのは生血だけなんです。」

病臥している余命いくばくも無い師からシナリオを書く心構えを問われ、それに答える言葉としては、冷静に考えてみれば随分と異常な感じを受けてしまいます。

病臥している師の最良の仕事と、その真髄を記した著作を熟知していながら、あえてこのような突飛な例を引いた答え方をすることが如何に異常なことかは、その切迫した状況を考えれば十分に認識することが出来ると思います。

ここでは、死を間際にした師を安心・満足させるために、それらの主張に迎合するような形で褒め倒すような答え方も十分に在り得たという可能性もあるなかで、(決して病人にいい影響を与えるとは思えない仮定→)「一撃で牛を殴り殺す」という暴力的な仮定を設定して師の問いに答えたということは、橋本忍の「若さ」を通り越して、師に対する根深い悪意をも感じてしまいました。

描写は、なおも続きます。

伊丹さんは私から視線を外し、天井を見た。鋭い目だった。なにも言わなかった。天井の一点をじっと見つめたまま、息の詰まるような、長い沈黙が続いていたが、やがてそっと言う。

「君の言うとおりかも・・・いや、そうした思い切った方法が手っ取り早いし、成功率も意外に高いのかもしれない。ライターが原作物に手をつける場合にはね。・・・しかし、橋本君」

伊丹さんは視線を自分に向けた。その厳しい瞳には、微かだが柔和な慈愛に似たものも滲み広がり始めている。

「この世には殺したりせず、一緒に心中しなければいけない原作もあるんだよ。」

この会話を交わした40日後に師・伊丹万作は逝去します。享年47歳。

師の最後においても、このように対した血気盛んな若き橋本忍が、やがて「羅生門」のシナリオを介し、不思議な奇縁によって導かれるように黒澤明と出会うのは、あともう少しです。

なんか、「その時、歴史は動いた」みたいになってしまいましたが。
by sentence2307 | 2006-09-28 00:13 | 橋本忍 | Comments(1)