世界のあらゆる映画を偏執的に見まくる韜晦風断腸亭日乗


by sentence2307
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:ノンフィクション( 1 )


「私設図書館」といっても、以下の目録の書籍を実際に所有しているというわけではなくて、ただの目録だけのこと、この中で読みたい本があれば、近所の図書館にいそいそと借りに行くというだけの情けない「カタログ図書館」大公開です。

ずっと以前は、既読の図書には、「✔」を入れていたのですが、最近、「それがどうなんだ」という無意味さを知りました。

優れた本は、何度読んでも、その都度得るところはありますし(それが、まさに良書です)、その反面、得るものがなにもないと判断したなら、たとえ途中までしか読んでない本でも、早々に読むのを止めるという勇気(それが自分の知的利益につながります)も必要なのではないかと思うようになりました。

読み始めたからには、本は最後まで読まなければならない・読むべきだとか、必須図書はすべて読まなければならないとか、そういうコダワリだとか「完璧主義」みたいなものは、なにも生み出せないと最近感じています。

これって、映画についてもいえることですよね。


では、以下は「私設図書館」ノンフィクション関係図書の目録であります。(一度で掲載できれば、ラッキーなのですが)


■アーロン収容所 (中公文庫) 会田雄次  中公文庫/1973年
■あ丶軍艦旗―さきもりの歌 光人社、1974年
■あゝ祖国よ恋人よ―きけわだつみのこえ 上原良司  信濃毎日新聞社/2005年
■愛と情熱の絆 (同時代ノンフィクション選集)
■愛の空間 (角川選書) 井上章一  角川選書/1999年
■アキノ大統領誕生―フィリピン革命はこうして成功した  ルイス・サイモンズ/鈴木康雄訳  筑摩書房/1989年
■朝倉毎人日記〈大正15年~昭和8年〉 (1983年) (近代日本史料選書〈9-1〉)
■朝倉毎人日記 (昭和9年~昭和11年) (近代日本史料選書 (9‐2))
■朝倉毎人日記 昭和12年~昭和15年6月 (近代日本史料選書)
■朝倉毎人日記 昭和15年7月~昭和17年 (近代日本史料選書)
■朝倉毎人日記〈昭和18年~昭和20年〉 (近代日本史料選書)
■朝倉毎人日記〈昭和21年・自伝草稿・関係書簡〉 (近代日本史料選書)朝倉毎人/阿部武司ほか編  山川出版社/1983年
■あさま山荘1972〈上〉〈下〉 坂口弘  彩流社/1993年
■アジアをゆく(写真・大村次郷、著・辛島昇、山折哲雄、桜井由躬雄、那谷敏郎、荒俣宏)、集英社全7巻セット(大型本)、2001年4月
■新しい自己〈2〉障害とともに (同時代ノンフィクション選集)
■アドルフ・ヒトラー〈1〉ある精神の形成 (集英社文庫)
■アドルフ・ヒトラー〈2〉仮面の戦争 (集英社文庫)
■アドルフ・ヒトラー〈3〉第二次世界大戦 (集英社文庫)
■アドルフ・ヒトラー〈4〉奈落の底へ (集英社文庫)ジョン・トーランド/永井淳訳 集英社文庫/1990年
■アナトリアの古代遺跡出土遺物の産地推定 中近東文化センター、1997~1999年
■アナトリア発掘記 ~カマン・カレホユック遺跡の二十年 NHKブックス、2004年5月
■アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書) 松本仁一  岩波新書/2008年
■阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫) 佐野眞一  新潮文庫/2008年
■アホウドリの仕事大全 (徳間文庫)阿奈井文彦  徳間文庫/1992年
■「甘え」の周辺  土居健郎  弘文堂/1987年
■アメリカは語る―第一線の芸術家たち (講談社現代新書 (701)) 金関寿夫  講談社現代新書/1983年
■アメリカン・ビート〈1〉 (河出文庫)
■アメリカン・ビート〈2〉 (河出文庫) ボブ・グリーン/井上一馬訳  河出文庫/1991
■あるおんな共産主義者の回想 (1982年) 福永操 れんが書房新社/1982年
■ある心の自叙伝 (講談社学術文庫 (636)) 長谷川如是閑  講談社学術文庫/1984年
■ある終戦工作 (中公新書 581) 森元治郎  中公新書/1980年
■ある昭和史―自分史の試み (中公文庫 M 24-2) 色川大吉  中公文庫/1978年
■安吾新日本地理 (河出文庫) 坂口安吾  河出文庫/1988年
■暗黒日記〈1〉〈2〉〈3〉(全3巻) 清沢洌/橋川文三編 ちくま学芸文庫/2002
■アンダーグラウンド (講談社文庫) 村上春樹  講談社文庫/1999年
■イーディ―’60年代のヒロイン  ジーン・スタイン、ジョージ・プリンプトン/青山南ほか訳  筑摩書房/1989年
■生き方の研究・続 生き方の研究・あしたへの旅 (森本哲郎 世界への旅)
■逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー) 渡辺京二  平凡社ライブラリー/2005年
■生きているヒロシマ 土門拳  築地書館/1978年
■イギリスだより―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫)カレル・チャペック/飯島周編訳 ちくま文庫/2007年
■いじめられて、さようなら 佐瀬稔  草思社/1992年
■磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ 文藝春秋、2008年6月
■逸翁自叙伝―青春そして阪急を語る 小林一三  阪急電鉄総合開発事業本部コミュニケーション事業部/2000年
■一殺多生―血盟団事件・暗殺者の手記 (1974年) 小沼正  読売新聞社/1974年
■命あまさず―小説 石田波郷 (ハルキ文庫) 辻井喬 ハルキ文庫/2005年
■生命の森の人びと―アジア・北ビルマの山里にて 理論社ライブラリー、2001年4月
■医の倫理 (文庫クセジュ (738)) クレール・アンブロセリ/中川米造訳  白水社文庫クセジュ/1993年
■『今村淳追悼集 1953-1998』 今村淳を偲ぶ会  非売品
■入江相政日記〈第1巻〉昭和十年一月~昭和十四年十二月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第2巻〉昭和十五年一月~昭和二十年八月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第3巻〉―昭和二十年九月~昭和二十二年十二月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第4巻〉―昭和23年1月~昭和25年12月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第5巻〉 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第6巻〉昭和三十三年二月~昭和四十年十二月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第7巻〉昭和41年1月~昭和44年12月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第8巻〉昭和45年1月~昭和47年12月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第9巻〉 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第10巻〉 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第11巻〉昭和五十五年一月~昭和五十七年十二月 (朝日文庫)
■入江相政日記〈第12巻〉昭和五十八年一月~昭和六十年九月 (朝日文庫)入江相政/朝日新聞社編  朝日文庫/1994年
■イリオモテヤマネコ―戸川幸夫動物文学セレクション⑤(著・戸川幸夫)、ランダムハウス講談社文庫、2008年8月
■『岩波書店と文藝春秋  『世界』・『文藝春秋』に見る戦後思潮』 毎日新聞社編  毎日新聞社/1996年
■『イワン・デニーソヴィチの一日』アレクサンドル・ソルジェニーツィン/木村浩訳  新潮文庫/2005年
■淫教のメシア・文鮮明伝 晩声社、1980年3月
■インド ミニアチュール幻想  山田和  平凡社/1996年
■隠蔽―父と母の「いじめ」情報公開戦記  奥野修司  文藝春秋/1997年
■ウィガン波止場への道 (ちくま学芸文庫) ジョージ・オーウェル/土屋宏之、上野勇訳
ちくま学芸文庫/1996年
■埋もれた古代帝国―トルコ発掘日誌 日本交通公社出版事業局、1978年4月
■嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文芸シリーズ)角川書店、2001年6月
■嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫、2004年6月)
■歌麿 抵抗の美人画 朝日新書、2009年1月
■打ちのめされるようなすごい本 文藝春秋、2006年10月
■打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫、2009年5月)
■宇宙からの帰還 (中公文庫) 立花隆  中公文庫/1985年
■宇宙樹の森―北ビルマの自然と人間その生と死 現代書館、1997年11月
■海人(UMINCHU)毎日新聞社、2003年12月
■『噂の真相』25年戦記 (集英社新書)岡留安則  集英社新書/2005年
■映像メディアの世紀―ビデオ・男たちの産業史 日経BP社、1999年11月
■映像メディアの世紀―ビデオ・男たちの産業史 日経BP社、1999年11月
■絵巻物に見る日本庶民生活誌 (中公新書 (605)) 宮本常一  中公新書/1981年
■エルトゥールル号回顧展(高橋忠久、長場紘、松原茂樹)、中近東文化センター附属博物館、2007年
■延安―革命聖地への旅 リービ英雄  岩波書店/2008年
■追いつめられた信徒―死なう団事件始末記 (講談社文庫)保阪正康  講談社文庫/1990
■大相撲支度部屋―床山の見た横綱たち (改題、新潮文庫、2000年3月)
■大本襲撃―出口すみとその時代  早瀬圭一  毎日新聞社/2007年
■お菓子の詩(うた)(商業史発掘ノンフィクションシリーズ)商業界、1995年10月
■沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史  佐野眞一  集英社インターナショナル/2008年
■おくのほそ道行 月は東に 日本の挽歌 (森本哲郎 世界への旅)
■踊る一遍上人 東洋経済新報社、1997年5月
■オホーツク老人―戸川幸夫動物文学セレクション④(著・戸川幸夫)、ランダムハウス講談社文庫、2008年7月
■お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か (朝日文庫)今野勉、村木良彦、萩元晴彦  朝日文庫/2008年
■オリガ・モリソヴナの反語法 集英社、2002年10月
■オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫、2005年10月)
■愚か者、中国をゆく 光文社新書、2008年5月
■尾張の宗春 東洋経済新報社、1995年4月
■追われゆく坑夫たち (同時代ライブラリー)上野英信  岩波同時代ライブラリー/1994
■おんな狩り 光風社出版、1985年9月
■女たちの証言 (同時代ノンフィクション選集)サンダカン八番娼館・女たちの風船爆弾
■女の民俗誌 (岩波現代文庫―社会) 宮本常一  岩波現代文庫/2001年
■カール・マルクス―その生涯と思想の形成  E・H・カー/石上良平訳  未來社/1998
■海峡を越えたホームラン―祖国という名の異文化 (双葉文庫―POCHE FUTABA)関川夏央  双葉文庫/1997年
■回顧七十年 (中公文庫) 斎藤隆夫  中公文庫/2007年
■外人のTOKYO暮らし (朝日文庫)青山南  朝日文庫/1995年
■回想十年〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉 (中公文庫)(全4巻) 吉田茂  中公文庫/1998年
■害虫殲滅工場―ミバエ根絶に勝利した沖縄の奇蹟 中央公論新社、1999年11月
■海洋危険生物―沖縄の浜辺から 文春新書、2002年2月
■『学問へのひとつの道 働くことと学ぶこと』 藤原保信/藤原貞子 (私家版)/1995
■「隔離」という病い―近代日本の医療空間 (中公文庫)武田徹  中公文庫/2005年
■カシアス・クレイ (1972年) ホセ・トレス/和田俊訳  朝日新聞社/1972年
■ガセネッタ&シモネッタ 文藝春秋、2000年12月
■ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫、2003年6月)
■ガダルカナル戦記 光人社全3巻、1980年3月
■ガダルカナル戦記(光人社、1987年7月)
■ガダルカナル戦記〈第1巻〉 (光人社NF文庫) (1994年1月)
■ガダルカナル戦記〈第2巻〉 (光文社NF文庫) (1994年4月)
■ガダルカナル戦記〈第3巻〉 (光人社NF文庫)亀井宏  光人社NF文庫/1994年
■カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫) ジョージ・オーウェル/橋口稔訳 ちくま学芸文庫/2002年
■カッパドキア―トルコ洞窟修道院と地下都市 (アジアをゆく)(写真・大村次郷)、集英社、2001年4月
■華南体感―星野博美写真集  情報センター出版局、1996年3月
■神を描いた男・田中一村 中央公論社、1996年10月
■神を描いた男・田中一村(中公文庫、1999年6月)
■考へるヒント 小林秀雄  文藝春秋新社/1964年
■歓喜の街カルカッタ〈上〉〈下〉 (河出文庫) ドミニク・ラピエール/長谷泰訳  河出文庫/1992年
■寒村自伝〈上巻〉〈下巻〉 (1975年) (岩波文庫) 荒畑寒村  岩波文庫/1975年
■完訳マルコムX自伝 (上) (下) (中公文庫―BIBLIO20世紀) アレックス・ヘイリー/濱
■完本毒蛇 文春文庫、2000年2月
■紀州 木の国・根の国物語 (角川文庫)中上健次  角川文庫/2009年
■技術社会の影 (同時代ノンフィクション選集)
■北朝鮮・狂気の正体―金王朝の謀略と崩壊の行方(深田祐介)、扶桑社、2003年1月
■北朝鮮・国家安全保衛部―金王朝を支える恐怖の人民抑圧システム(著・尹大日)、文藝春秋、 2003年4月
■北朝鮮に消えた友と私の物語 文藝春秋、1998年11月
■北朝鮮に消えた友と私の物語 (文春文庫、2001年5月)
■北朝鮮はるかなり―金正日官邸で暮らした20年〈上〉〈下〉(著・ソン ヘラン)、文藝春秋上下巻、2001年2月
■北朝鮮はるかなり―金正日官邸で暮らした20年(文春文庫、 2003年2月)
■北ビルマ、いのちの根をたずねて めこん、2000年4月
■気違い部落周游紀行 (冨山房百科文庫 31)きだみのる 冨山房百科文庫/1981年
■キッシンジャー激動の時代 1 2  3(全3巻) H・A・キッシンジャー/読売新聞・調査研究本部訳  小学館/1982年
■木戸幸一日記 上巻 (1)
■木戸幸一日記 下巻 (2) 木戸日記研究会校訂  東京大学出版会/1966年
■機密日露戦史  谷壽夫  原書房/2004年
■金正日隠された戦争―金日成の死と大量餓死の謎を解く 文藝春秋、2004年11月
■金正日隠された戦争―金日成の死と大量餓死の謎を解く(文春文庫、2006年11月)
■金正日への宣戦布告―黄長ヨプ回顧録(著・ファン ジャンヨプ)、文藝春秋、1999.2
■金正日への宣戦布告―黄長ヨプ回顧録(文春文庫、 2001年4月)
■木村伊兵衛と土門拳 写真とその生涯 (平凡社ライブラリー) 三島靖  平凡社ライブラリー/2004年
■キャパになれなかったカメラマン ―ベトナム戦争の語り部たち(上巻)(下巻)講談社、2008.9
■宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして 高谷朝子 ビジネス社/2006年
■狂犬におびえるな―続・金正日への宣戦布告(著ファンジャンヨプ)、文藝春秋、2000.1
■教祖誕生 (講談社文庫) 上之郷利昭  講談社文庫/1994年
■巨人たちの握手―衝撃のカー・ウォーズ 日本経済新聞社、1993年5月
■記録文学の世界 (1968年) 杉浦明平  徳間書店/1968年
■苦海浄土―わが水俣病 (講談社文庫) 石牟礼道子  講談社文庫/2004年
■苦海浄土―わが水俣病 (講談社文庫)(新装版) 石牟礼道子  講談社文庫/2004年
■苦闘三十年 (1962年) 堤康次郎  三康文化研究所/1962年
■鞍馬天狗のおじさんは (ちくま文庫)竹中労 ちくま文庫/1992年
■下下戦記 (文春文庫)吉田司  文春文庫/1991年
■決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)(決定版) 半藤一利  文春文庫/2006年
■決定版ルポライター事始 (ちくま文庫) 竹中労 ちくま文庫/1999年
■決闘写真論 (朝日文庫)篠山紀信、中平卓馬  朝日文庫/1995年
■検疫官―ウイルスを水際で食い止める女医の物語 角川書店、2003年2月
■現代史〈上〉〈下〉ポール・ジョンソン/別宮貞徳訳  共同通信社/1992年
■現代史の課題 (岩波現代文庫) 亀井勝一郎  岩波現代文庫/2005年
■現代史の死角 (同時代ノンフィクション選集)
■建築探偵の冒険〈東京篇〉 (ちくま文庫) 藤森照信 ちくま文庫/1989年
■原爆の子―広島の少年少女のうったえ〈上〉〈下〉 (岩波文庫) 長田新編  岩波文庫/1990年
■原爆はなぜ投下されたか―日本降伏をめぐる戦略と外交 (1971年) (青木文庫) 西島有厚
青木文庫/1971年
■高校生の日記―青春の心理的分析 (中公新書 247)原田茂  中公新書/1971年
■高校放浪記 (前) (後) (角川文庫 緑)稲田耕三  角川文庫/2000年
■工場日記 (講談社学術文庫)シモーヌ・ヴェイユ/田辺保訳 /講談社学術文庫/1986年
■幸福な無名時代 (ちくま文庫)ガルシア=マルケス/旦敬介訳 ちくま文庫/1995年
■古寺巡礼〈第1集〉 (1963年)
■古寺巡礼〈第2集〉 (1965年)
■古寺巡礼〈第3集〉 (1968年)
■古寺巡礼〈第4集〉 (1971年)
■古寺巡礼〈第5集〉 (1975年) 土門拳  美術出版社/1963年
■国際化の洗礼 (同時代ノンフィクション選集) 柳田邦男編  文藝春秋/1992年
■御前会議 (文春文庫 (115‐11)) 五味川純平  文春文庫/1984年
■古代アナトリアの文化編年の再構築―カマン・カレホユックにおける前3-2千年紀文化編年(中近東文化センター)、大村幸弘、2002~2006年
■古代イランの土器―古代文様の変遷をさぐる (編・大津忠彦)、中近東文化センター、1984年3月
■国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫) 佐藤優  新潮文庫/2007年
■ことばへの旅 (森本哲郎 世界への旅)
■言葉を育てる―米原万里対談集 ちくま文庫、2008年9月
■近衛内閣 (中公文庫 M 185) 風見章  中公文庫/1982年
■『近衛文麿』(上下) 矢部貞治  弘文堂/1952年
■『小林一三日記』 小林一三  阪急電鉄/1991年
■コミック巨人再発見 (1) 『「狂気か天才か」南方熊楠―エコロジ-の先駆者 』(絵・小島利明)、三友社出版、1995年6月
■コリアン世界の旅 (講談社プラスアルファ文庫) 野村進  講談社+α文庫/1999年
■転がる香港に苔は生えない 情報センター出版局、2000年4月
■転がる香港に苔は生えない(文春文庫、2006年10月)
■コン・ティキ号探検記 (ちくま文庫) トール・ヘイエルダール/水口志計夫訳 ちくま文庫/1996年
■サーカスが来た!―アメリカ大衆文化覚書 (同時代ライブラリー) 亀井俊介  岩波同時代ライブラリー/1992年
■サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1) 近藤紘一  文春文庫/1981年
■サイゴンの十字架―開高健ルポルタージュ選集 (光文社文庫) 開高健  光文社文庫/2008年
■最長片道切符の旅  宮脇俊三  新潮社/2008年
■最底辺―トルコ人に変身して見た祖国・西ドイツ  ギュンター・ヴァルラフ/マサコ・シェーンエック訳  岩波書店/1987年
■在日一世の記憶 (集英社新書)小熊英二、姜尚中  集英社新書/2008年
■『相模湾産ヒドロ虫類』  裕仁  皇居内生物学研究所/1988年
■犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫) 柳田邦男  文春文庫/1999
■ザ・スワッパー 光文社・CR文庫、1986年11月
■『佐藤榮作日記』(全6巻) 佐藤榮作  朝日新聞社/1997年
■ザ・ハウス・オブ・トヨタ―自動車王 豊田一族の百五十年 文藝春秋、2005年5月
■ザ・ハウス・オブ・トヨタ〈上〉―自動車王 豊田一族の百五十年
■ザ・ハウス・オブ・トヨタ〈下〉―自動車王 豊田一族の百五十年 (文春文庫、2009年4月)
■サハリンへの旅 (講談社文芸文庫) 李恢成  講談社文芸文庫/1989年
■ザ・ビートルズレポート (白夜叢書)竹中労編著  白夜叢書/1982年
■ザ・ファイト  ノーマン・メイラー/生島治郎訳  集英社/1997年
■さもなくば喪服を (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース) ドミニク・ラピエール、ラリー・コリンズ/志摩隆訳  早川書房/2005年
■三光―日本人の中国における戦争犯罪の告白 (1957年) (カッパ・ブックス) 神吉晴夫編
光文社カッパ・ブックス/1957年
■サンダカン八番娼館 (文春文庫)(新装版) 山崎朋子  文春文庫/2008年
■謝々!チャイニーズ 情報センター出版局、1996年2月
■謝々(シエシエ)!チャイニーズ(文春文庫、2007年10月 )
■自壊する帝国 (新潮文庫) 佐藤優  新潮文庫/2008年
■重光葵―外交回想録 (人間の記録 (7))(人間の記録7) 重光葵  日本図書センター/1997年
■時刻表2万キロ (角川文庫 (5904)) 宮脇俊三  角川文庫/1984年
■私記・一軍人六十年の哀歓 (1970年) 今村均  芙蓉書房/1970年
■侍従長の回想 (中公文庫) 藤田尚徳  中公文庫/1987年
■時代の一面―東郷茂徳外交手記  東郷茂徳  原書房/2005年
■『自治民範』 権藤成卿  平凡社/1927年
■失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫) 戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎  中公文庫/1991年
■自動車合従連衡の世界 文春新書、2000年9月
■自動車合従連衡の世界 文春新書、2000年9月
■自動車絶望工場―ある季節工の手記 (講談社文庫)鎌田慧  講談社文庫/1983年
■死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫) E・キューブラー・ロス/鈴木晶訳  中公文庫/2001年
■死の貝 文藝春秋、1998年7月
■死の懴悔―或る死刑囚の遺書  吉田大次郎  春秋社/1998年
■シャドウ・ダイバー 上下―深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち (ハヤカワ文庫 NF 341) ロバート・カーソン/上野元美訳 ハヤカワ文庫NF/2008年
■上海時代―ジャーナリストの回想〈上〉〈中〉〈下〉 (中公文庫)松本重治  中公文庫/1989
■周恩来秘録 上 下  高文謙/上村幸治訳  文藝春秋/2007年
■終生ヒトのオスは飼わず 文藝春秋、2007年5月
■熟年性革命報告 文春新書、2000年3月
■熟年恋愛革命―恋こそ最高の健康法 文春新書、2006年12月
■熟年恋愛講座―高齢社会の性を考える 文春新書、2004年9月
■取材ノ-トから―1992-2009河出書房新社、2009年8月
■将軍様の鉄道 北朝鮮鉄道事情  国分隼人  新潮社/2007年
■小説金日成〈上〉〈下〉(著・李恒九)、文藝春秋、1994年9月
■小説・野坂昭如 (ライオンプレス )投資ジャ-ナル、1984年6月
■『昭和史』 今井清一、遠山茂樹、藤原彰  岩波新書/1955年
■『昭和史』(Ⅰ・Ⅱ) 中村隆英  東洋経済新報社/1993年
■昭和史発掘〈1〉~〈9〉 (文春文庫)(全9巻) 松本清張  文春文庫/2005年
■昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記 第1巻 昭和45年~59年
■昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記 第2巻 昭和60年~昭和61年
■昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記 第3巻 昭和62年~昭和63年
■昭和天皇最後の側近卜部亮吾侍従日記 第4巻 昭和64年~平成2年
■昭和天皇最後の側近 卜部亮吾侍従日記 第5巻 平成3年~平成14年  御厨貴、岩井克己監修  朝日新聞社/2007年
■昭和天皇独白録 (文春文庫) 寺崎英成、マリコ・テラサキ・ミラー 文春文庫/1995年
■昭和ナショナリズムの諸相  橋川文三  名古屋大学出版会/1994年
■昭和二十年夏、僕は兵士だった 角川書店、2009年7月
■昭和二十年 第一部 (1) 重臣たちの動き 【1月1日~2月10日】 鳥居民  草思社/1985年
■昭和の遺書―55人の魂の記録 文春新書、2009年9月
■昭和の天皇と東条英機(改題新装版、光人社、1988年11月)
■死よ驕るなかれ (1950年) (岩波新書〈第40〉) ジョン・ガンサー/中野好夫、 矢川徳光訳 岩波新書/1950年
■新ウイルス物語―日本人の起源を探る (中公新書 (789)) 日沼頼夫  中公新書/1986
■新宿 1965‐97―娼婦、ヤクザ、オカマ、ヌード嬢…彼らが「流しの写真屋」の客だった (フォト・ミュゼ) 渡辺克己  新潮社/1997年
■真商道に燃えよ―損得より善悪を重んじた商人の軌跡 商業界、1995年3月
■真説 猿飛佐助 講談社、2002年2月
■心臓に毛が生えている理由(わけ)角川学芸出版、2008年4月
■新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)(新装版) 山田風太郎  講談社文庫/2002年
■新・人間革命 (第1巻) (聖教ワイド文庫 (011)) 池田大作  聖教新聞社/1965年、2003
■新版 日本のヤクザ 加太こうじ 大和書房/1993年
■新編「昭和二十年」東京地図 (ちくま文庫) 西井一夫、平嶋彰彦 ちくま文庫/1992年
■深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
■深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
■深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
■深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)
■深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)
■深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)沢木耕太郎  新潮文庫/1994年
■ずばり東京―開高健ルポルタージュ選集 (光文社文庫) 開高健  光文社文庫/2007年
■スルジェ―ネパールと日本で生きた女性 旅行人、2001年5月
■スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962)) 山際淳司  角川文庫/1985年
■スワッピング 有楽出版社、1981年12月
■世紀のラブレター  新潮新書、2008年7月
■政治家の文章 (岩波新書)武田泰淳  岩波新書/1960年
■政治家やめます。―ある自民党代議士の十年間 毎日新聞社、2001年6月
■聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎 (PHP文庫) 半藤一利  PHP文庫/2006年
■「生と死」の現在 (同時代ノンフィクション選集)
■生と死をめぐる旅へ 現代書館、2003年3月
■生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡伸一  講談社現代新書/2007年
■世界をゆるがした十日間〈上〉〈下〉 (岩波文庫) ジョン・リード/原光雄訳  岩波文庫/1957
■世相講談〈上〉〈中〉〈下〉 山口瞳  論創社/2008年
■零の発見―数学の生い立ち (1979年) (岩波新書) 吉田洋一  岩波新書/1979年
■戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫) 吉田満  講談社文芸文庫/1994年
■戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫) 吉田満  講談社文芸文庫/1994年
■戦後革命論争史〈上巻〉 (1956年) (戦後日本の分析)
■戦後革命論争史〈下巻〉 (1957年) (戦後日本の分析)上田耕一郎  大月書店/1956年
■戦死―インパール牽制作戦 (文春文庫 (151‐3)) 高木俊朗  文春文庫/1984年
■戦時少年ヒロシ―原初の風景 光人社、1998年11月
■戦死と自死と (同時代ノンフィクション選集)
■戦場―沢田教一写真集 (1971年) 沢田教一  毎日新聞社/1971年
■『戦争論』(上中下)カール・フォン・クラウゼヴィッツ/篠田英雄訳  岩波文庫/1968
■銭湯の女神 文藝春秋、2001年12月
■銭湯の女神 (文春文庫、2003年12月)
■『千の太陽よりも明るく 原爆を造った科学者たち』ロベルト・ユンク/菊盛英夫訳
平凡社ライブラリー/2000年
■全盲の弁護士 竹下義樹 岩波書店、2005年10月
■増補版 時刻表昭和史 (角川文庫) 宮脇俊三  角川文庫/2001年
■ソウルと平壌(ピョンヤン)大月書店、1989年10月
■ソウルと平壌(増補、文春文庫、1998年10月)
■続 わが異端の昭和史  石堂清倫  勁草書房/1990年
■そして文明は歩む・中国幻想行 (森本哲郎 世界への旅)
■側近日誌  木下道雄  文藝春秋/1990年
■それでも家族を愛してる  ポー・ブロンソン/桐谷知未訳 アスペクト/2006年
本武雄訳  中公文庫BIBLIO 20世紀/2002年
■ソングライン (series on the move) (series on the move) ブルース・チャトウィン/北田絵里子訳  英治出版/2009年
■第一阿房列車 (新潮文庫) 内田百けん 新潮文庫/2003年
■大東京繁昌記 (毎日メモリアル図書館)高浜虚子ほか 毎日新聞社/1999年
■大統領の陰謀―ニクソンを追いつめた300日 (文春文庫)(新装版) ボブ・ウッドワード、カール・バーンスタイン/常盤新平訳  文春文庫/2005年
■太平洋戦争 (上) (下) (中公文庫) 児島襄  中公文庫/1974年
■太平洋戦争日記 (1) (2) (3)(全3巻) 伊藤整  新潮社/1983年
■太平洋ひとりぼっち 堀江謙一  舵社/2004年
■大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫) 堀栄三  文春文庫/1996年
■対話の教室―あなたは今、どこにいますか?(橋口譲二)、平凡社、2002年7月
■高松宮日記〈第1巻〉〈第2巻〉(第3巻)〈第4巻〉〈第5巻〉〈第6巻〉(第7巻)〈第8巻〉 高松宮宣仁  中央公論新社/1996年
■高安犬物語―戸川幸夫動物文学セレクション①(著・戸川幸夫)、ランダムハウス講談社文庫、2008年4月
■タクシードライバー日誌 (ちくま文庫)梁石日 ちくま文庫/1986年
■田中角栄研究―全記録 (上) (下) (講談社文庫)立花隆  講談社文庫/1982年
■他諺の空似 ことわざ人類学 光文社、2006年8月
■他諺の空似―ことわざ人類学 (光文社文庫、2009年5月)
■旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫) 佐野眞一  文春文庫/2009年
■旅人―ある物理学者の回想 (角川文庫ソフィア) 湯川秀樹  角川ソフィア文庫/1960
■田山花袋の日本一周〈前編〉近畿・東海
■田山花袋の日本一周〈中編〉中国・九州・四国
■田山花袋の日本一周〈後編〉関東・東北・北海道  田山花袋  東洋書院/2007年
■堕落論・日本文化私観 他二十二篇 (岩波文庫) 坂口安吾  岩波文庫/2008年
■タリバン―イスラム原理主義の戦士たち  アハメド・ラシッド/坂井定雄、伊藤力司訳
講談社/2000年
■団地ママ奮戦記 (1976年) (新日本新書) 滝いく子  新日本新書/1976年
■筑豊のこどもたち 土門拳  築地書館/1977年
■父と暮らせば―ロシア語対訳(著・井上ひさし)、井上事務所、2008年8月
■父の肖像〈上〉〈下〉 (新潮文庫) 辻井喬  新潮文庫/2007年
■チャーリーとの旅 ジョン・スタインベック/竹内真訳 ポプラ社/2007年
■中近東文化センターの海外発掘調査(川床睦夫)、中近東文化センター、1999年10月
■中国の赤い星〈上〉〈下〉 (ちくま学芸文庫) エドガー・スノー/松岡洋子訳 ちくま学芸文庫/1995年
■中国の冬―私が生きた文革の日々  梁恒、ジュディス・シャピロ/田畑光永訳
サイマル出版会/1984年
■中国農民調査  陳桂棣、春桃/納村公子、椙田雅美訳  文藝春秋/2005年
■朝鮮戦争―金日成とマッカ-サ-の陰謀 文藝春秋、1993年12月
■朝鮮戦争―金日成とマッカ-サ-の陰謀(文春文庫、1997年6月)
■「朝鮮戦争」取材ノート かもがわ出版、1995年6月
■朝鮮と私 旅のノート (増補、文春文庫、2000年4月)
■ちょっとピンぼけ  ロバート・キャパ/川添浩史、井上清一訳  文春文庫/1979年
■散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 新潮社、2005年7月
■散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道(新潮文庫、2008年8月)
■チンチン電車と女学生  堀川惠子、小笠原信之  日本評論社/2005年
■墜落の夏―日航123便事故全記録 (新潮文庫) 吉岡忍  新潮文庫/1989年
■月島物語 (集英社文庫) 四方田犬彦  集英社文庫/1999年
■辻の華―くるわのおんなたち (中公文庫) 上原栄子  中公文庫/1984年
■椿の局の記 (近代文芸社新書) 山口幸洋  近代文芸社新書/2000年
■翼よ、あれがパリの灯だ C・A・リンドバーグ/佐藤亮一訳  恒文社/1991年
■冷い夏、熱い夏 (新潮文庫) 吉村昭  新潮文庫/1990年
■つややかな追憶 (Kofusha roman500)光風社出版、1983年11月
■定本 日本の喜劇人  小林信彦  新潮社/2008年
■摘録 断腸亭日乗〈上〉〈下〉 (岩波文庫) 永井荷風 岩波文庫/1987年
■鉄を生みだした帝国―ヒッタイト発掘 NHKブックス、1981年5月
■DUTY(デューティ)―わが父、そして原爆を落とした男の物語 ボブ・グリーン/山本光伸訳  光文社/2001年
■転形期―戦後日記抄 (1974年) 竹内好  創樹社/1974年
■天才の通信簿 (講談社文庫) ゲルハルト・プラウゼ/丸山匠、加藤慶二訳  講談社文庫/1984年
■伝説の時代―愛と革命の二十年 (1980年) 寺尾とし 未來社/1980年
■天然痘が消えた (1982年) (中公新書) 北村敬  中公新書/1982年
■天皇が十九人いた―さまざまなる戦後 (角川文庫) 保阪正康  角川文庫/2001年
■天皇の逝く国で  ノーマ・フィールド/大島かおり訳 みすず書房/1994年
■道化の民俗学 (岩波現代文庫) 山口昌男  岩波現代文庫/2007年
■闘牛の島 新潮社、1997年12月
■東京オリンピック―文学者の見た世紀の祭典 (1964年)講談社編  講談社/1964年
■東京裁判―もう一つのニュルンベルク  アーノルド・C・ブラックマン/日暮吉延訳
時事通信社/1991年
■東京裁判への道(上) (下) (講談社選書メチエ)(上下) 粟屋憲太郎  講談社選書メチエ/2006
■東京の下層社会 (ちくま学芸文庫)紀田順一郎 ちくま学芸文庫/2000年
■東京漂流 (朝日文芸文庫)藤原新也  朝日文庫/1995年
■東条英機 (上巻) (下巻)(改題、光人社NF文庫、1998年5月)
■糖尿病―失明からの生還 ベストセラーズ、1997年12月
■東北日記 (1の巻)(2の巻)(全8巻) 月の家 あいぜん出版/1999年
■遠山啓著作集〈別巻 1〉日記抄+総索引 (1983年) 遠山啓  太郎次郎社/1983年
■朱鷺の遺言 中央公論社、1998年4月
■朱鷺の遺言 (中公文庫、2002年3月)
■土器片が語るミダスの世界―前1千年紀カマン・カレホユックの彩文土器 中近東文化センター、1991年1月
■常盤平団地発信 孤独死ゼロ作戦―生きかたは選べる! 中沢卓実/結城康博監修  本の泉社/2008年
■ドキュメンタリー映画の地平―世界を批判的に受けとめるために〈上〉
■ドキュメンタリー映画の地平―世界を批判的に受けとめるために〈下〉 佐藤真  凱風社/2001年
■ドキュメント太平洋戦争全史 戦場体験者300人取材・作戦解説47図収録 講談社、2009年7月
■徳富蘇峰―蘇峰自伝 (人間の記録 (22))(人間の記録22) 徳富蘇峰  日本図書センター/1997年
■徳富蘇峰 終戦後日記『頑蘇夢物語』
■徳富蘇峰 終戦後日記II『頑蘇夢物語』続篇
■徳富蘇峰 終戦後日記 (3) 『頑蘇夢物語』歴史篇
■徳富蘇峰 終戦後日記 (4) 『頑蘇夢物語』完結篇  徳富蘇峰  講談社/2006年
■毒蛇(どくへび)TBSブリタニカ、1992年5月
■毒蛇(どくへび)続 TBSブリタニカ、1993年7月
■床山と横綱―支度部屋での大相撲五十年 新潮社、1996年9月
■都市空間のなかの文学 (ちくま学芸文庫)前田愛 ちくま学芸文庫/1992年
■特攻―外道の統率と人間の条件 (光人社NF文庫) 森本忠夫  光人社NF文庫/2005
■トップ屋戦士の記録―無署名ノンフィクション (徳間文庫)梶山季之  徳間文庫/1991
■土俵の真実―杉山邦博の伝えた大相撲半世紀(杉山邦博)、文藝春秋、2008年5月
■トヨタ・GM 巨人たちの握手(増補、文春文庫、2000年11月)
■トヨタ・ストラテジー 危機の経営 文藝春秋、2009年4月
■虎は語らず―戸川幸夫動物文学セレクション②(著・戸川幸夫)、ランダムハウス講談社文庫、2008年5月
■ドリームボックス―殺されてゆくペットたち 毎日新聞社、2006年6月
■トルコ (世界歴史の旅)(写真・大村次郷)、山川出版社、2000年8月
■トルコ三大文明展―ヒッタイト帝国・ビザンツ帝国・オスマン帝国(真室佳武、鈴木董、吉田大輔)NHK、2003年
■ナウのしくみ〈1〉 (文春文庫)泉麻人  文春文庫/1993年
■梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和 (小学館文庫) 小田部雄次  小学館文庫/2008年
■名もなき人々の街 (ニューヨーク)ゲイ・タリーズ/沢田博訳  /青木書店/1994年
■成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)矢沢永吉/構成・糸井重里
角川文庫/2004年
■汝の父を敬え〈上〉 (新潮文庫〈下〉 (新潮文庫) ゲイ・タリーズ/常盤新平訳  新潮文庫/1991年
■南蛮阿房列車 (光文社文庫) 阿川弘之  光文社文庫/2007年
■二・二六事件―「昭和維新」の思想と行動 (中公新書) 高橋正衛  中公新書/1994年
■二・二六事件への挽歌―最後の青年将校 (1971年) 大蔵栄一  読売新聞社/1971年
■西山光一日記 1925‐1950年―新潟県一小作農の記録  西山光一  東京大学出版会/1991年
■21世紀のひめゆり 毎日新聞社、2002年11月
■日米交換船  鶴見俊輔、加藤典洋、黒川創  新潮社/2006年
■日中十五年戦争と私―国賊・赤の将軍と人はいう 遠藤三郎  日中書林/1974年
■ニッポン日記 (ちくま学芸文庫) マーク・ゲイン/井本威夫訳 ちくま学芸文庫/1998
■にっぽんのヒトラー東条英機―その等身大の生涯と軍国日本 光人社上下巻、1981.6
■『日本愛国革新本義』 橘孝三郎  建設社/1932年
■日本海軍の戦略発想  千早正隆 プレジデント社/2008年
■日本海のイカ (新潮文庫)足立倫行  新潮文庫/1991年
■『日本改造法案大綱』 北一輝/西田税 1926年
■日本共産党の研究 (1) (2) (3) (講談社文庫) 立花隆  講談社文庫/1983年
■日本語はどこからきたのか―ことばと文明のつながりを考える 大野晋  中公文庫/1999年
■日本語表と裏 日本語根ほり葉ほり 「私」のいる文章 (森本哲郎世界への旅)
■日本残酷物語〈1〉貧しき人々のむれ (平凡社ライブラリー)
■日本残酷物語〈2〉忘れられた土地 (平凡社ライブラリー)
■日本残酷物語〈3〉―鎖国の悲劇 (平凡社ライブラリー)
■日本残酷物語 (4) (平凡社ライブラリー (108))
■日本残酷物語〈5〉近代の暗黒 (平凡社ライブラリー)宮本常一、山本周五郎、揖西高速、山代巴監修  平凡社ライブラリー/1995年
■日本人ごっこ (文春文庫) 吉岡忍  文春文庫/1993年
■日本人の変容 (同時代ノンフィクション選集)
■日本世間噺大系 (新潮文庫)伊丹十三  新潮文庫/2005年
■日本とアジア (ちくま学芸文庫) 竹内好 ちくま学芸文庫/1993年
■日本の黒い霧〈上〉〈下〉 (文春文庫) 松本清張  文春文庫/2004年
■日本の百年〈1〉御一新の嵐 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈2〉わき立つ民論 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈3〉強国をめざして (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈4〉明治の栄光 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈5〉成金天下 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈6〉震災にゆらぐ (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈7〉アジア解放の夢―1931~1937 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈8〉果てしなき戦線―1937~1945 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈9〉廃墟の中から―1945~1952 (ちくま学芸文庫)
■日本の百年〈10〉新しい開国―1952~1960 (ちくま学芸文庫)鶴見俊輔、橋川文三ほか  ちくま学芸文庫/2007年
■女官 (1960年) 山川三千子  実業之日本社/1960年
■人間革命〈第1巻〉 (1965年)
■『人間魚雷回天』 神津直次  図書出版社/1989年
■人間へのはるかな旅・戦争と人間・ある通商国家の興亡 カルタゴの遺書 (森本哲郎世界への旅)
■人間臨終図巻〈1〉〈2〉〈3〉 (徳間文庫)山田風太郎  徳間文庫/2001年
■ネパール 旅の雑学ノート―暮らし トレッキング スルジェ館その後 ダイヤモンド社、1996年9月
■野の鳥は野に―評伝・中西悟堂 新潮選書、2007年8月
■ノリソダ騒動記 (講談社文芸文庫)杉浦明平  講談社文芸文庫/1998年
■のりたまと煙突 文藝春秋、2006年5月
■のりたまと煙突 (文春文庫、2009年5月)
■ノンフィクションの言語  篠田一士  /集英社/1985年
■灰色のユーモア―私の昭和史ノォト (1974年) 和田洋一  理論社/1974年
■敗戦日記 (中公文庫BIBLIO) 高見順  中公文庫BIBLIO20世紀/2005年
■敗戦日記 (文春文庫) 高見順  文春文庫/1991年
■背徳の巡礼 ミリオン出版、1985年4月
■敗北を抱きしめて 上 下 増補版―第二次大戦後の日本人 ジョン・ダワー/三浦陽一、 高杉忠明訳  岩波書店/2004年
■箱族の街  舟越健之輔  新潮社/1983年
■奔る猿飛佐助 (風雲真田城)(改題、廣済堂文庫、2006年9月)
■パタゴニア  ブルース・チャトウィン/芹沢真理子訳 めるくまーる/1998年
■発明マニア 毎日新聞社、2007年3月
■バナナと日本人―フィリピン農園と食卓のあいだ (岩波新書) 鶴見良行  岩波新書/1982年
■花々と星々と (中公文庫 M 7) 犬養道子  中公文庫/1974年
■花嫁のアメリカ (講談社文庫) 江成常夫  講談社文庫/1984年
■パリは燃えているか?(上)(下) (ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピース) ドミニク・ラピエール、ラリー・コリンズ/志摩隆訳  早川書房/2005年
■反空爆の思想 NHKブックス、2006年8月
■犯罪風土記  朝倉喬司  秀英書房/1982年
■パンツが見える。―羞恥心の現代史 (朝日選書) 井上章一  朝日選書/2002年
■パンツの面目ふんどしの沽券 筑摩書房、2005年7月
■パンツの面目ふんどしの沽券 (ちくま文庫、2008年4月)
■パンデミック―感染爆発から生き残るために 新潮新書、2009年2月
■班のある学級―大西忠治実践記録集 第2部 (1964年) 大西忠治  明治図書/1964年
■反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書) 湯浅誠  岩波新書/2008年
■比較の亡霊―ナショナリズム・東南アジア・世界 ベネディクト・アンダーソン/糟谷啓介ほか訳  作品社/2005年
■光の教会―安藤忠雄の現場 建築資料研究社、2000年12月
■秘境駅へ行こう! (小学館文庫) 牛山隆信  小学館文庫/2001年
■非常民の民俗文化―生活民俗と差別昔話 (ちくま学芸文庫) 赤松啓介 ちくま学芸文庫/2006年
■羊の歌―わが回想 (1968年) (岩波新書) 加藤周一  岩波新書/1968年
■必笑小咄のテクニック 集英社新書、2005年12月
■100円の重み―「銭湯の女神」より(ポプラ・ブック・ボックス)(編・赤木かん子)、ポプラ社、2008年4月
■ヒッタイト王国の発見 (著・クルート・ビッテル、翻訳・ 吉田大輔)、山本書店、1991年4月
■人喰鉄道―戸川幸夫動物文学セレクション③(著・戸川幸夫)、ランダムハウス講談社文庫、2008年6月
■ヒトのオスは飼わないの? 講談社、2001年11月
■ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫、2005年6月)
■ヒトラー・コード H・エーベルレ/M・ウール編/高木玲訳  講談社/2006年
■ヒトラー全記録―20645日の軌跡  阿部良男  柏書房/2001年
■陽はまた昇る―映像メディアの世紀 文春文庫、2002年6月
■陽はまた昇る―映像メディアの世紀 文春文庫、2002年6月
■ヒマラヤ・スルジェ館物語 講談社、1981年5月
■ヒマラヤ・スルジェ館物語 (講談社文庫、1985年4月)
■ヒマラヤの花嫁  中公文庫、1982年8月
■びんぼう自慢 (ちくま文庫) 古今亭志ん生 ちくま文庫/2005年
■フィラリア―難病根絶に賭けた人間の記録 TBSブリタニカ、1994年6月
■夫婦が死と向きあうとき 文藝春秋、2002年6月
■夫婦が死と向きあうとき (文春文庫、2005年6月)
■『複合汚染』(改版) 有吉佐和子  新潮文庫/2002年
■復讐するは我にあり 佐木隆三  弦書房/2007年
■不屈の男たち (同時代ノンフィクション選集)
■藤田嗣治「異邦人」の生涯 講談社、2002年11月
■藤田嗣治「異邦人」の生涯(講談社文庫、2006年1月)
■不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か 徳間書店、1994年9月
■不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫、1998年1月)
■二葉亭四迷伝―ある先駆者の生涯 (講談社文芸文庫)中村光夫  講談社文芸文庫/1993
■腕(ブラ)一本・巴里の横顔―藤田嗣治エッセイ選(著・藤田嗣治)、講談社文芸文庫2005年2月
■ブラザー・エネミー―サイゴン陥落後のインドシナ  ナヤン・チャンダ/友田錫、滝上広水訳 めこん/1999年
■文明化した人間の八つの大罪 コンラート・ローレンツ/日高敏隆、大羽更明訳  新思索社/1995年
■文明の旅 サハラ幻想行 (森本哲郎 世界への旅)
■兵役を拒否した日本人―灯台社の戦時下抵抗 (岩波新書) 稲垣真美  岩波新書/1972
■平成ジャングル探検 (講談社文庫) 鹿島茂  講談社文庫/2007年
■『平凡パンチの時代   失われた六〇年代を求めて』マガジンハウス書籍編集部編 マガジンハウス/1996年
■平民社時代 (中公文庫 M 42) 荒畑寒村  中公文庫/1977年
■ベスト&ブライテスト〈上〉栄光と興奮に憑かれて (朝日文庫)
■ベスト&ブライテスト〈中〉ベトナムに沈む星条旗 (朝日文庫)
■ベスト&ブライテスト〈下〉アメリカが目覚めた日 (朝日文庫) デイヴィッド・ハルバースタム/浅野輔訳  朝日文庫/1999年
■ペルソナ―三島由紀夫伝 (日本の近代猪瀬直樹著作集 2) 猪瀬直樹  小学館/2001年
■編集者 国木田独歩の時代 (角川選書) 黒岩比佐子  角川選書/2007年
■『北緯四十二度線』ドス・パソス/尾上政次訳  筑摩書房/1974年
■望郷と訣別を―国際化を体現した男の物語 文藝春秋、1997年2月
■望郷と訣別を―中国で成功した男の物語(改題、文春文庫、2003年6月 )
■宝石と男(商業史発掘ノンフィクション)商業界、2005年2月
■放浪記 (新潮文庫) 林芙美子  新潮文庫/1979年
■僕が、落語を変える。(柳家花緑)、新潮社、2001年11月
■僕の高校中退マニュアル 文藝春秋、1998年11月
■僕の昭和史 (新潮文庫) 安岡章太郎  新潮文庫/2005年
■ぼくの旅の手帖・四季の旅・音楽への旅 (森本哲郎 世界への旅)
■ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 中央公論新社、2004年7月
■ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫、2007年7月)
■僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由 文藝春秋、2001年8月
■僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由 (文春文庫、2007年3月)
■保守主義的思考 (ちくま学芸文庫) カール・マンハイム/森博訳 ちくま学芸文庫/1997年
■細川日記 上 改版 中公文庫 B 1-36 BIBLIO20世紀(上下) 細川護貞  中公文庫BIBLIO20世紀/2002年
■ホンコンフラワー 平凡社、2000年10月
■本庄日記  本庄繁  原書房/2005年
■ホンダ神話―教祖のなき後で 文藝春秋、1995年4月
■ホンダ神話―教祖のなき後で (文春文庫、2000年3月)
■ホンダ神話Ⅱ―合従連衡の狭間で 文春文庫、2007年6月
■ホンダ神話Ⅰ―本田宗一郎と藤沢武夫 文春文庫、2008年1月
■迷子の自由 朝日新聞社、2007年2月
■マイナス50℃の世界−寒極の生活(毎日小学校新聞編)、現代書館、1986年7月
■マイナス50℃の世界(写真・山本皓一)、清流出版、2007年1月
■魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 読売新聞社、1996年8月
■魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章(新潮文庫、2000年1月)
■マッカーサーの二千日 (中公文庫)(改版) 袖井林二郎  中公文庫/2004年
■松川事件と裁判―検察官の論理 (1964年)広津和郎  岩波書店/1964年
■真昼の星空 中央公論新社、2003年10月
■真昼の星空 (中公文庫、2005年1月)
■真夜中の太陽 中央公論新社、2001年7月
■真夜中の太陽 (中公文庫、2004年8月)
■マリコ (新潮文庫) 柳田邦男  新潮文庫/1983年
■マルクス主義と現代イデオロギー (1979年) 上田耕一郎、不破哲三  大月書店/1979
■満州国皇帝の秘録―ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎  中田整一  幻戯書房/2005年
■ミカドの肖像 (小学館文庫) 猪瀬直樹  小学館文庫/2005年
■三島由紀夫「日録」 安藤武  未知谷/1996年
■ミッドウェー戦記(改題、光人社、1986年12月)
■ミッドウェー戦記―さきもりの歌(光人社NF文庫、1995年2月 )
■民間人も「戦地」へ―テロ対策特別措置法の現実 岩波ブックレット、2003年4月
■民主主義よ君のもとに―韓国全斗煥体制下の民衆 新日本出版社、1986年10月
■無思想の思想―大宅壮一・一巻選集  大宅壮一  文藝春秋/1991年
■夢酔独言 他 (平凡社ライブラリー) 勝小吉  平凡社ライブラリー/2000年
■無知の涙 (河出文庫―BUNGEI Collection)永山則夫 河出文庫/1990年
■明治天皇〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉(新潮文庫)ドナルド・キーン/角地幸男訳  新潮文庫/2007
■メディアの興亡〈上〉〈下〉 (文春文庫) 杉山隆男  文春文庫/1998年
■毛沢東の私生活〈上〉〈下〉 (文春文庫) 李志綏/新庄哲夫訳  文春文庫/1996年
■もうひとつの日露戦争 新発見・バルチック艦隊提督の手紙から (朝日選書) コンスタンチン・サルキソフ/鈴木康雄訳  朝日選書/2009年
■もの食う人びと (角川文庫) 辺見庸  角川文庫/1997年
■森の回廊〈上〉ビルマ辺境に生きる山地民の心根にふれる (NHKライブラリー)
■森の回廊〈下〉山の民と精霊の道を辿る (NHKライブラリー) 吉田敏浩 NHKライブラリー/2001年
■森の回廊 ―ビルマ辺境、民族解放区の1、300日 日本放送出版協会、1995年9月
■森本哲郎世界への旅〈第2巻〉
■森本哲郎 世界への旅〈別巻〉 森本哲郎  新潮社/1994年
■安田講堂 1968‐1969 (中公新書) 島泰三  中公新書/2005年
■谷中村滅亡史 (岩波文庫)荒畑寒村  岩波文庫/1999年
■病いを越えて 新しい自己 1 (同時代ノンフィクション選集)
■誘拐 (ちくま文庫) 本田靖春 ちくま文庫/2005年
■『有名中学合格!』 大森篤子  講談社/1976年
■ゆたかさへの旅 読書の旅 (森本哲郎 世界への旅)
■ユング自伝―思い出・夢・思想 (1) (2)(全2巻)C・G・ユング/河合隼雄、藤縄昭、出井淑子訳 みすず書房/1972年
■よい戦争 スタッズ・ターケル/中山容訳  晶文社/1985年
■吉田茂とその時代 (上)〈下〉 (中公文庫)ジョン・ダワー/大窪愿二訳  中公文庫/1991
■米原万里の「愛の法則」 集英社新書、2007年8月
■余は如何にして基督信徒となりし乎 (岩波文庫 青 119-2) 内村鑑三  岩波文庫/1958
■夜と霧 新版(新版)ヴィクトール・E・フランクル/池田香代子訳 みすず書房/2002
■夜の軍隊 ノーマン・メイラー/山西英一訳  早川書房/1970年
■弱き者は死ね 廣済堂出版、1998年10月
■収容所(ラーゲリ)から来た遺書 文春文庫  辺見じゅん 文春文庫/1992年
■ラスベガスをやっつけろ!―アメリカン・ドリームを探すワイルドな旅の記録 (Nonfiction vintage)ハンター・S・トンプソン/室矢憲治訳  筑摩書房/1989年
■拉致と核と餓死の国北朝鮮 文春新書、2003年3月
■リターンマッチ (文春文庫)後藤正治  文春文庫/2001年
■琉球弧に生きるうるわしき人たち 岩波書店、2004年1月
■猟人Mの告白 (アップル・ノベルズ)日本出版社、1987年2月
■旅行者の朝食 文藝春秋、2002年4月
■旅行者の朝食 (文春文庫、2004年10月)
■ルポ 戦争協力拒否 岩波新書、2005年1月
■ルポルタージュの方法  本多勝一  朝日新聞社/1983年
■冷血 (新潮文庫)トルーマン・カポーティ/佐々田雅子訳  新潮文庫/2006年
■レイテ戦記 (上巻) (中公文庫)
■レイテ戦記 (中巻) (中公文庫)
■レイテ戦記 下  中公文庫 大岡昇平  中公文庫/1974年
■歴史的決断〈上〉〈下〉 (ちくま学芸文庫)(上下) K・R・グリーンフィールド編/中野五郎訳 ちくま学芸文庫/2004年
■ロシアは今日も荒れ模様 日本経済新聞社、1998年2月
■ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫、2001年2月)
■六ケ所村の記録―核燃料サイクル基地の素顔 (講談社文庫) 鎌田慧  講談社文庫/1997年
■倫敦!倫敦? (岩波文庫) 長谷川如是閑  岩波文庫/1996年
■仕事(ワーキング)! スタッズ・ターケル/中山容訳  晶文社/1983年
■ワイルド・パーティへようこそ (アメリカ・コラムニスト全集) トム・ウルフ/高島平吾訳  東京書籍/1992年
■若き日の日記 (1) (聖教ワイド文庫 (021))
■若き日の日記〈2〉 (聖教ワイド文庫)
■若き日の日記 (3) (聖教ワイド文庫 (023))
■若き日の日記 (4) (聖教ワイド文庫 (024)) 池田大作  聖教ワイド文庫/2005年
■わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉〈下〉 (ちくま文庫)愛新覚羅溥儀/小野忍ほか訳 ちくま文庫/1992年
■忘れられた日本人 (岩波文庫) 宮本常一  岩波文庫/1984年
■わたしの外国語学習法―独学で外国語を身につけようとしている人々のために (著・カトー・ロンブ)、創樹社、1981年9月
■わたしの外国語学習法 (著・ロンブ・カトー)、ちくま学芸文庫、2000年3月
■私の昭和史 (1974年) 末松太平 みすず書房/1974年
■わたしの山旅 (1968年) (岩波新書) 槇有恒  岩波新書/1968年


■Africa セバスチャーノ・サルガド Taschen America Llc/2007年
■An Uncertain Grace セバスチャーノ・サルガド  シグマユニオン/1991年
■Emperor of Japan 伊奈英次 Nazraeli Press/2008年
■Migrations: Humanity in Transition セバスチャーノ・サルガド Aperture/2000年
■Nuba (1981年) (PARCO view〈7〉) レニ・リーフェンシュタール PARCO出版/1981
■ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行(新装版) 都築響一 アスペクト/2001年
■『WORKERS』セバスチャーノ・サルガド 岩波書店/1994年



[PR]
by sentence2307 | 2018-07-14 20:56 | ノンフィクション | Comments(0)